週刊 ロビ2

RoVoCoMo v0.3公開

RoVoCoMo
(Robi Voice Converter by Micono)

Rovocomo

ダウンロードはこちらから

更新内容:

ver0.3.0(2017/7/16)
縦向き、横向き、両方向の表示に対応
ロビでも操作ボタン表示に対応
操作ボタン4通りの切替えに対応
RVCUtilitiesを同梱(ボタンのカスタマイズに便利)

RoVoCoMoは、クラフト親父さんが作られている「ロビボイスコンバーター」、「ロビボイスプレー ヤ」などで使うために設定したロビのココロのFlashAirを、ブラウザを使って動かせるように開発したWeb アプリです。ブラウザを使って動かすためWindows, Mac, iOS, Androidなどの端末の種類を選ばず動か すことができます。

動作確認ブラウザ

  • iOS (iPhone, iPad): Mobile Safari, Firefox, Google Chrome
  • MacOS: Safari, Firefox, Google Chrome
  • Android: Firefox, Google Chrome
  • Windows: Firefox, Google Chrome

音声入力動作確認

  • MacOS, iPhone, iPad, Android

用意するもの

  • ・microSDリーダー:「ロビのココロ」のmicroSDをパソコンやFlashAirにコピーするためのリーダー
  • SDカードリーダー:FlashAirに「ロビのココロ」のファイルをコピーするためのリーダー
  • SD-microSD変換アダプター:ロビのマイコンにFlashAirを挿すためのアダプター
    私は、KZ-B19-065を使っています。ケーブルが長くてしなやかでいいです。 以下の例で、どれがいい、どれが正しく動くかということは各自の責任でお選び下さい。

    (例:変換名人SDB-TFA、KZ-B19-065、SDCVET2K)
  • FlashAir W-03またはW-04:容量は特別な理由のない限り、最小のものでよい。
     
  • FlashAir取り付け用ロビ背面カバー:(例:kinoseさんの拡張サイド変換名人.stl)

 

FlashAirの作成

    CONFIGファイルを編集して、アップロード可能に設定する FlashAirの中のSD_WALNフォルダの中のCONFIGというファイルにUPLOAD=1と書き加える必要があ ります。SD_WALNフォルダは見えないファイルになっていますのでFlashAirの中を標示させただけでは 見えません。 同梱の「RVCUtilities」を使って設定できます。RVCUtilitiesを起動し、リストからFlashAirを選択し、 「Upload=1を設定」をクリックするだけです。

  1. ロビのココロをコピーする
    ロビのココロに入っているファイルをすべて、FlashAirにコピーする。
  2. ロビのココロにクラフト親父さんのファイルを追加または置き換える
    FlashAirに、クラフト親父さんが作成されたプログラムを追加したり、ロビのココロのファイルをクラフ
    ト親父さんが改変したプログラムに置き換えたりする必要があります。そのファイル群は
    http://www.kumagaya.or.jp/~mcc/robox/RBMotion/index.html#DOWN_LOAD
    にある(例)「Robi_500.zip(ロビプログラム)」になります。追加したり置き換えたりするファイルに関
    して、以下にロビ第3版の場合を例に書きましたので、これを参考に各自のロビのココロ合わせて書き換
    えを行って下さい.
    例:ロビ第3版の場合(ロビのココロ2対応の場合)
    
    • 「ADDON」フォルダをFlashAirのルートにコピーする
    • 「リモート対応ロビプログラム」の中の「1」の中のファイルをFlashAirの「1」の中にコピー 「5」の中のファイルをFlashAirの「5」の中にコピー 「ランダム」の中のファイルをFlashAirの「ランダム」の中にコピー 「ロビのココロ2対応」の中の「ランダム」の中のファイルをFlashAirの「ランダム」の中にコピー
    • 「ロビのココロ2対応」の中の「mainP.RM4」をFlashAirのルートにコピー
  3. RoVoCoMoの「rvc」フォルダをFlashAirにコピーするこの説明書ファイルと一緒にところにあっる「rvc」フォルダをフォルダごとFlashAirにコピーする。

使い方

1、FlashAirをロビにセットし、Wi-Fiの接続先をFlashAirに切り替える
(Mac, Windows, iOS, Androidなど、各機種ごとに切り替え方は異なります。)

例:デフォルト(出荷時状態)の場合
  •  iPhoneやAndroidなどの「設定」から「Wi-Fi」をONにする。
  • しばらくするとネットワーク一覧に「flashair_xxxxxxxxxxxx(12桁の英数字)」が表示されます。
  • 出荷時のパスワード「12345678」を入力し「接続」をタップしてください。
2、RoVoCoMoを動かす
     
Chrome, Firefox, Safariなどのブラウザで以下のURLにアクセスする 
http://flashair/rvc/n.htm

3、ロビを動かす

RoVoCoMoでロビを動かすには、以下の3種類のタイプおよび3種類の方法があります。

●認識(日),認識(英),ロビから音声のタイプを選択

認識(日):日本語の認識語を送信し、それに対応した動作をさせます。 認識(英):英語の認識語を送信し、それに対応した動作をさせます。

方法1、操作ボタンに設定されている動作をさせる
  • あらかじめボタンに設定されている動作をボタンを押すだけでロビに対応する動作を行わせることができ ます。またA~Dの4種類の切り替えが可能です。ボタンの動作は「robidata.js」ファイルの中の ctrlbtndataとctrlbtnRobiの配列を書き換えることで、自分用にカスタマイズできます。 同梱の「RVCUtilities」を使うと多少編集が楽になります。

方法2、動作一覧から選択して動作させる

  • 動作一覧から目的の動作を選択したのち、「送信」ボタンをクリックします。

方法3、音声入力により動作させる

  • 認識(日)と認識(英)の場合、iOS, Androidなどの音声入力機能を用いて、動作させることができます。

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週刊ロビ2 創刊

Screensnapz023

6月6日、ロビが進化して、ロビ2として創刊されましたね。

2月に地方版の創刊号と2号をロビのオフ会で貰ったんで、3号から定期購読を開始しました。

創刊号の組み立ては「ロビの目を組み合わせる」です!

Img_5674_1

また、長丁場、始まりですsign01これをキッカケに止まってたRobiscopeとかまた少しずつ更新して行こうかと考えてます。

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RoVoCoMo v0.1公開

RoVoCoMo (Robi Voice Comverter by Micono) v0.1というのを公開しました。

ダウンロードはこちらのページ

追記:7/2 15:10にv0.1.1をアップしています。「ロビ」喋りの口LEDの点減のために喋りの秒数から算出するように改良しました。

久々にロビのことをやってみました。ずっと2〜3年やってなかったので、世の中の状況が掴めてないので、これ系のものは他にあるようにも思いますが、Webアプリ系は苦手なので勉強も兼ねてやりはじめました。

メディアクラフトさんが作られている「ロビボイスコンバーター」用に設定したFlashAirに、RoVoCoMoのファイルをコピーすると、ブラウザを使って認識語などの通信ができるようになります。ブラウザを使って動かすことで、Windows, Mac, iOS, Androidなどの端末の種類を選ばないで使えるようにと作成しました。

まだ開発中のため、見た目は全然よくないですが、お試しいただければと思います。
使い方は、同梱のReadme.pdfに簡単に書いてありますが、ここに書いておきます。

使い方

すでに「ロビボイスコンバーター」で使うためのロビのココロの設定が済んでいる場合は「4」番へ

1, FlashAirの設定

メディアクラフトさんのページでは以下に説明があります。
http://www.kumagaya.or.jp/~mcc/robox/RBPlayer/index.html#FLASHAIR

2, ロビのココロをコピーする

FlashAirにロビのココロをコピーする

3, ロビのココロに追加、置き換えするファイル

ロビのSDカードまたはFlashAirにはリモート接続用のプログラムに置き換えておく必要があります。
http://www.kumagaya.or.jp/~mcc/robox/RBMotion/index.html#DOWN_LOAD
を参考にして下さい。私は、難しかったので、メディアクラフトさんに「ロビボイスコンバーター」用のファイルを入れてもらいました(汗)。

4, 「rvc」フォルダをFlashAirにコピーする

上記のFlashAirが済んだら設定したら、「rvc」フォルダをフォルダごとFlashAirにコピーする。

5, FlashAirをロビにセットしてWiFiをFlashAirに切り替える

6, Chrome, Firefox, safariなどのブラウザで以下にアクセス

http://flashair/rvc/n.htm
にアクセスすると、以下の図のように表示されます。
Chrome (Mac)の場合
Google_chromescreensnapz004

iPhoneの場合
Photo_2

7, 送信項目を選んで「送信」ボタンをタップまたはクリック

以上です。みなさんの環境で動いてくれるといいんですが...

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