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2007年6月

RZ1Basic v0.0.4 公開

Rz1basicw1今回のバージョンアップで、プログラムの転送に対応しましたよ〜!!!(祝)あとUniversal Binary版も作ってみました。マックでROBOZAKをコントロールする計画も、順調に着々と進んでます!!!けど〜上の画像はウインドウズ版(;^_^A アセアセ・・・目的のマック版のスクリーンショットは、文章の一番最後に付けておきました。

あと、アイコンも付けて、ボタン類も配置し、少しは見た目もカッコ良くなってきました (^^)
次は、ゼロ点補正の部分に取りかかろうと思ってます。

既知の不具合
●ウインドウズ版の音楽編集で、再生させても変な音になる.
●ウインドウズ版でソースの色付けの祭に、画面がちらつく.
●プログラムの転送後、エラーになるかも(転送はできている模様)
未知の不具合
●いろいろあるかも
対応の未対応
●IF文で、IF 比較 THEN 式1 ELSE 式2 のようにIF〜ELSEまでを一行でかけない.
●ビット式 A.1
アイコン
Rz1bicon04Mac OS X版

ボタンの説明
Adroppedimage5_2新規、開く
Adroppedimage6プログラムの削除、リセット、実行、停止
Adroppedimage7コントローラーの情報、シリアルポートの選択
Adroppedimage8保存、カット、コピー、ペースト、検索
Adroppedimage9ソースコードのチェック、ビルド、ビルド&転送
Adroppedimage10音楽データ編集、コマンド一覧

マックで動かした時のスクリーンショット
Rz1basicscreensnapz008

ダウンロード

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RZ1Basic v0.0.3 公開

Rz1basicinfo1とりあえず、Parallelsと自作の電源で、うまく動くことが確認できたので、今日はRZ1Basicの開発を少し進めました。
● コントローラの情報の一部分の情報
● プログラムの実行、停止、リセット
に関して、実際に機能することを確認、v0.03としてアップロードしました。

Rz1basicmusic
その他、
● MUSICコマンドのオブジェクト作成に対応
● そのMUSICの為の編集
● コマンド一覧
の機能も新しい機能です。MUSIC編集機能を付けたため、QuickTimeがインストールされている必要があります。ま、マックの場合はインストール済みですけどね。Droppedimage201

現時点ではプログラムの転送はまだ完成していませんので、まだまだ使い物にならないソフトウエアですが、長い目で見てやって下さい。

以下をクリックしてダウンロードできます。なお、今回はWindows版に関してはまったく起動させていませんのであしからず。

ダウンロード

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ParallelsでRoboZak起動テスト

Sya17
いま出来上がっているRoboZak上半身の起動テストを次の環境で行ってみた。

● iMac (Intel Mac) / Mac OS X 10.4.10 / 2GB 
Parallels Desktop v2.5 Build 3188 
その上で起動させたroboBAISC v2.5
USBシリアルコンバータ:REX-USB60F (ドライバがIntel Mac対応)
MR-Cマイコンボード通信ケーブル (ロボザック24号に附属)
● 作成したアンビリカルケーブル

さぁ、兎に角、作ったアンビリカルケーブルが正常に動いてくれるかが一番の問題なんですよね (;^_^A アセアセ・・・
無事動きました!v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

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RoboZakのシリアルケーブル

RoboZakのというか、Robonova用のケーブル(MR-Cマイコンボード通信ケーブル)を、夢現工房さんで購入しました。アンビリカルケーブルも完成したし、既にUSBシリアルコンバータは、ラトックシステムさんのREX-USB60Fというのを購入しておいたので、動かせる環境が整いました!!!

MR-Cマイコンボード通信ケーブルのコネクタは、D-SUB9ピンメスと、2.5φステレオプラグ(多分2.5φ)からなっています。一応、テスターでどうつながっているか調べてみました。

D-SUB9ピンメス3番(送信データ) と プラグ先端
D-SUB9ピンメス2番(受信データ) と プラグ中央
D-SUB9ピンメス5番(グランド)  と プラグ根元

でした。これもパーツ集めて作れば、¥1000以内で作れそうですよね。

Droppedimage10

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アンビリカルケーブルを作ってみた

RoboZakはまだ上半身しか完成していませんが、ソフト作りのために上半身だけでも動かしてみようと、マイコンボードしか届いていない今現在、何が必要なのか調べてみました。

● USBシリアル変換ケーブル(REX-USB60F)
● PCシリアル変換ケーブル ¥2500(24号で到着)
● CG-S101 5セルニッケル水素急速充電器 ¥4900(30号で到着)
● 1000mAh Ni-MHバッテリー/6V(5セル)¥3500(31号で到着)

Droppedimage3どうも、充電器をマイコンボードに繋いだまま電源をオンにするとマイコンが壊れるようで、結局、充電器も電池も必要ってことで、待ってれば届く物をここで1万円の出費はいたいなぁと悩んでいました。夢現工房さんにも何が必要かメールして聞いたところ、6V1.8AのACアダプタで、アンビリカルケーブルが作れると返事が来ました。んんん!懐かし〜い!アンビリカルケーブルとは。。。「エヴァ」を思い出しました。「へその緒」ケーブルですね!!(-_★)キラーン!!

で、早速ネットで必要なものを検索、以下の4つを購入し、アンビリカルケーブル作りに挑戦してみました!

1、超小型スイッチングACアダプタ 6V1.8A(入力100V〜240V)
2、VHハウジング02P VHR-2N (-)
3、VHコンタクトピン10本入り
4、ACアダプタ用DCプラグ変換ケーブル WK-J2 (W)

「1」は秋月電子通商で¥600けど代引きなどで計1400円でした。
「2〜4」は共立電子産業で、カード払いで合計400円くらいでした。
ACアダプタのプラグ部分をちょん切って「2、3」を繋げれば「4」はなくても大丈夫だと思いますが、なんか切るのがもったいなくて、プラグを余分に買ってそれにコネクタを付けることにしました。

ACアダプタ用DCプラグ変換ケーブルを真ん中で切って、VHコンタクトピンを取り付け、VHハウジングにVHコンタクトピンをカチッと音がするまではめ込んで、完成!10分程度で、できちゃいました ワーイ ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ
※あ、そうそう、VHハウジングにはめる時、コードのプラスとマイナスの方向を間違えないようにね!図の線の場合、白いラインが書かれてる方がプラスです。コネクタは上から見て、右がプラスです。え〜っと、違う言い方だと、VHハウジングを後ろから覗いて(VHコンタクトピンを刺す方から見て)、右側がプラスのコードをさします。でも、まだ、実際に繋げて動くかどうか試していません (;^_^A アセアセ・・・怖くて繋げる勇気がでませ〜ん。せっかく作ったのに〜〜

追伸(07/06/22 4:22):びくびくしながら接続してみました。プログラムの転送はまだ試していませんが、RZ1Basicからひとつコマンドを送ってみました(iMacを使いました)。レスポンス(echo)が返ってきました ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

Droppedimage4_2
ACアダプタ

Droppedimage6_2
VHハウジング & VHコンタクトピン

Droppedimage8_2
DCプラグ変換ケーブル

Droppedimage0x_2
DCプラグ変換ケーブルを切断し、VHコンタクトピンを付ける

Droppedimage9_3完成!!!

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RZ1Basic v0.0.2 公開

v0.02で、roboBASICのファイルのオブジェクトファイルに対応しました。
MacintoshでRoboZak/Robonovaを動かしたいということで頑張ってます。まだまだ見た目も内容もほとんど何もできませんが、開発に協力頂ければと思います。

RZ1Basicダウンロード(Mac版&Win版)
※Windows版はWindows XPで起動をチェックしていますが、大して力を入れていません。現バージョンでは、コードに色をつける際、Windows版は画面がちらつくことを確認しています。あ

使い方は
1、RZ1Basicを起動
2、ファイルメニューの開くで、roboBasicの.basまたはroboScriptの.rsfファイルを選択
3、コンパイルメニューのオブジェクトコード作成を選択
以上で、ファイルと同一フォルダに.objファイルができあがります。
あと、マイコンボードは届いたのであるのですが、ケーブルも電池もないためオブジェクトの転送など通信部分はまだ未知なのですが、「オブジェクトコード送信」のボタンをクリックすると転送が開始するように作ってあります。想像のみで作った部分なので、マイコンボードを壊すかもしれませんし、なんの反応もしないかもしれませんが、もし勇気のある方はお試しください。

大体のコマンドに対応させたつもりですが(MUSICはまだかな)、こう書くとエラーになるとか、あ〜書くと変なオフジェクトファイルになるとか、なんでもいいのでいろいろ情報を頂ければと思ってます。

☆\( ^ ^)/〜〃。.:*:・’°☆バイバイ!

(これを使用したことで何が起きるか解りません。高価なマイコンボードを壊してしまうかもしれませんのでご注意いただし、各自の責任においてご利用ください)

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