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RZ1Basic v0.0.5 公開

0micono_rz1basicscreensnapz009今回のバージョンアップの主な更新点は、ゼロ点補正、プログラムの読み込みとデコンパイル、検索機能の追加です。

新しく追加した機能の簡単な
ゼロ点設定
ゼロ点設定のボタンをクリックすると、 上のスクリーンショットで示したダイアログが表示されます。基本的な使い方は1、読込みボタンをクリック。2、データがコントローラーから読込まれ、書き込み、挿入、初期値などのボタンが使えるようになる。3、各サーボのゼロ点を合わせる、4、書き込みボタンでコントローラーに記録する。

プログラム読込みとデコンパイル0droppedimage14
roboBasicにはない機能かな?このボタンをクリックすると、コントローラーに転送されているプログラムを読込んで表示します。ただ、殆どのみなさんにとって、オブジェクトコードを見れたってなんも面白くないと思いますので、デコンパイルの機能をつけました。オブジェクトコードからソースコードに変換する機能です。この機能もたぶんroboBasicには付いていない機能だと思います。コントローラーからプログラムを読込むと、図のような16進数の並んだものが表示されますので、右上の「ソースコード/オブジェクトコード」のポップアップメニュで「ソースコード」を選択して下さい。読込んだオブジェクトコードからソースコードをデコンパイルします。また、普段編集しているソースコードで、このポップアップメニューでソースコードからオブジェクトコードに変えると、編集中のソースのオブジェクトコードがみれますので、これも合わせて使ってみて下さい。ま、プログラム転送とデコードの機能は、大事なソースコードを無くしてしまったけど、ボードの方に残っているから吸い出したいとか使ってみて下さい。

検索機能
一般にある検索機能と同じ感覚でお使いください。
コンボボックスに検索したいワードを入力すると、ソースコードの下のリストに結果の一覧が表示されます。リストの項目をダブルクリックすれば、引っかかったところのソースコードが表示されます。あと、虫眼鏡マークをクリックすれば、検索/置換のダイアログが表示されますので、置換を行いたい場合、もしくは複数のウインドウを開いてて、開いてるソースコード全部に対して検索を行いたい場合にお使いください。なおボタンを用意してないのですが、マックな人は、コマンド+「G」、ウインドウズな人はコントロール+「G」で、次を検索になります。

その他
●コメント/アンコメント
●コンテクストメニュー
右クリックで、操作できる項目を用意しました。現在、カーソル行のMOVEコマンドに合わせてサーボを動かしたり、サーボの状態を読込んで、ソースコードに貼付ける機能などがあります。

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