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プログラミング・シミュレータの注意点2

以前「プログラミング・シミュレータの注意点」で話題にしましたが、32号で、roboBASICを使って、以下のように、DIR(モータの回転方向)の設定を行っています。

DIR G6A 1,1,1,1,1,1
DIR G6B 1,1,1,1,1,1
DIR G6C 1,1,1,1,1,1
DIR G6D 1,1,1,1,1,1

プログラミング・シミュレータの注意点」で、roboBASICの基本的なDIR設定として、以下のような設定を書きましたが、

DIR G6A 1,0,0,1,0,0
DIR G6B 1,1,1,1,1,1
DIR G6C 0,0,0,0,0,0
DIR G6D 0,1,1,0,1,0

DIRの設定は、マイコンのROMに記録され、電源をオフにしても残っているため、DIRの設定を再度行わない限り、モータは前回設定した方向に動きます。

ここで問題なのは、roboScript上で、DIRの設定ができないことです。つまり、同じMOVEデータをroboScriptでロボザックに転送したとしても、そのデータを転送する前に動かしていたプログラムのDIR設定が異なっていれば、動きが異なってしまうということです。

週刊ロボザックを購読している方は、モーション作りは、プログラミング・シミュレータを使えるんだから、DIRの方向があやふやなroboScriptなんか使わず、プログラミング・シミュレータでモーションを作り、roboBASICで動かす。と、その方針なんでしょうかね。。。なんかモヤモヤしてたものが取れた感じでスッキリしました。

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