続々・プログラミング・シミュレータの注意点2
rs2rz1の新しいバージョンで、プログラミング・シミュレータからroboScriptのrsfファイルに変換できるようにrsfファイルを解析してみました。 この辺り、RoboZak奮戦記のtakuoさんと、解析しあってますが、「続々・プログラミング・シミュレータの注意点」で書いた、プログラミング・シミュレータと、roboScriptのrsfファイルの違いに関して、新たにわかってきたことの追加です。
最初のおまじないの違い
プログラミング・シミュレータは、
This is roboScripts file!
Do not edit this contents!
一方、roboScriptは、
This is roboScript file
Do not edit this contents !
となってます。
roboScript <-> roboScripts
file <-> file!
contents ! <-> contents!
の違いがあります。
それから、この文章の改行コードは、CR+LFです。CR+LFはWindowsの一般的な改行コードです。プログラミング・シミュレータは、全部CR+LFですが、roboScriptの方は、この後の改行コードは、CRになります。CRはマックの一般的な改行コードです。
おまじないの後の隠れ文字の後に来るもの
roboScriptの方は、上記のおまじないの後に、バイナリーで、0x000003が入ります。
その次に、そのままMOVE, DELAY, SPEEDなどのコマンドが入ると変になるようです。次にくる文字は”’”(コメント)または、CRが入ればいいようです。ま、これは普通にroboScriptでプログラミングしてる場合には問題になりません。プログラミング・シミュレータからroboScriptに変換する際の注意点です。
MOVEのモータの角度は4文字づつ、最後はカンマ
MOVE24_100,_100,_100,.......100,
MOVE24__90,__80,_110,........100,
という感じ。「_」はスペースの意味で書きましたが、角度は2桁の場合と3桁の場合があります。スペースで、カラムを4文字に揃えられている必要があります。
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