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RZ1Basic v0.2.2 公開

Rz1bicon04

RZ1Basic v0.2.2を公開しました。
※更新の頻度が高くて申し訳ありませんsweat01

今回も結構いろいろ手を加えました。もう少し手を加えたい部分があったのですが、PRINT文かPRINT FORMATに不具合があると報告を頂きまして、早々に修正してアップロードすることになりました。

更新内容

  • PRINT文関連の不具合を修正
    • [修正]:PRINT文のクォーテーション内に演算記号(+, =, &, %など)がある場合に、それらの前後にスペースが入ってしまう不具合を修正
    • [修正]:PRINT FORMAT文が、すべてPRINT文のルーチンの方へ分岐していた不具合を修正
    • [修正]:デコンパイルにおいて、PRINT文のルーチンを作り忘れていたため作成
  • 3次元シミュレーション画像
    • [修正]:カーソルがある行にMOVEコデータがあった場合、そのポーズになるが、その追従性が非常に悪かった不具合を修正。MOVE G6A〜Dの様な場合は、複数行選択して下さい(図1)。
    • [変更]:カメラ位置をマウスのホイールで動かす仕様にした。Mighty Mouseだと上下左右ぐるぐるできます(WindowsでMighty Mouseを使える様にするドライバもあるよ。知り合いの会社なので宣伝に貢献paper)。縦方向しか動かないホイールの場合は、Option (またはALT) キーを押した状態でホイールを動かして下さい。
    • [新機能]:DIRの設定を選択できるようにした。
  • コードエディタ
    • [新機能]:MOVEデータの各値にマウスのポインタを合わせるとモーターの番号を表示するようにした。いちいち何番目か数える手間が省けるので便利だと思います(図2)。
    • [新機能]:MOVEデータなど、数値をダブルクリックすると、その数値が選択されますね。その状態で、Option (またはALT)キーを押したままマウスのホイールを回すと、その数値が変わります。もしMOVEデータの上でこれを行えば、シミュレーション画像も変更された数値に伴ってポーズを変えますので、ポーズ作成に便利だと思います(図3)。
  • インストーラー(Macintosh版)
    • [新機能]:Macintosh版は、インストーラを作ってなかったので作りました。

以上くらいかな。あと、とりあえず、既知の不具合もありましてsweat01最近付けた機能に関連しても

  • Macintosh版:オブジェクトコード表示にしても、シミュレーション画像が消えてくれないsweat01
  • Windows版:シミュレーション画像上で、ホイールを動かしているのに、コードエディタがスクロールしてしまうsweat01

などがあります。コンパイラの方が原因となっている内容のようで、どうにか回避策はないかと考えています。

Fig.1:選択された行が、シミュレーション画像に反映します。

Rz1basicscreensnapz001


Fig. 2:MOVEデータの上にポインタを持ってくると、モータ番号が表示されます。
Rz1basicscreensnapz003

Fig.3:数値が選択されている状態で、Option(またはALT)キーを押しながらマウスのホイールを回すことで、数値を変えられます。

Rz1basicscreensnapz004

 

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