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BlueSMiRF関連(オーディオプラグに繋ぐには4)

前回(BlueSMiRF関連(オーディオプラグに繋ぐには3))の上手くロボザックに収納できない失敗から、先週は、あれこれ考えて必要なものを揃えて、土曜、日曜で、組み上げてみました。

one配線
私の場合、ETX/ERXとアーディオジャックと両方を切り替えて使いたいので、RS232Cレベル変換モジュールが必要であることと、切り替えのためのスイッチが必要になります。

  • モジュールは胸腔中央の空間に入れる。
  • スイッチはモジュールから切り離して、どこかに付ける。
  • BlueSMiRFは、胸の前に横向きに置く。
  • オーディオプラグを抜いて、パソコンと有線で綱いた時にETX/ERXは無線で使えるようにする。
  • プログラミングの為に用意しているMR-C3024にもBlueSMiRFを付けたいので、取り外して使える様にする。

というようなことを考慮して、以下の配線にしました。
Rs232c_audio22

  • スイッチを別にすることで、モジュールの基板は細くできるので、胸腔中央の空間に入れられる様になった。でも頸の回転の為にここにサーボを入れている場合は、ここに入れられないですよね。。。
  • オーディオプラグ抜いた時にも動く様に、プラグのグランドをMR-C3024に入れ、MR-C3024からグランドをとる形にした。

で、スイッチをどこに置くかを悩みました。最初は頭部の中に入れたいと思っていたのですが、線が6本出るので、IRリモコンの3本、ダイオードの2本で、計11本になってしまうので、止めておき、スイッチもフロントのカバーの中に入れることにしました。

two材料と道具

  • RS232C変換モジュールに必要なものは、以前組み立てて時に書いたのを参考にして下さい。ここ
  • スイッチ:2回路2接点、ON-ON のもの
  • 1x2列、1x1列コネクタ(ツクモ・ロボット王国)
  • ヘッダーピン 1列x40入り(ツクモ・ロボット王国)
  • カードケース:サイズB7、硬質塩化ビニル、(100均)
  • アクリル棒:矩形2mm x 2mm x 1000 mm(約100円、ハンズ)
  • アクリル棒:丸 直径3mm x 1000 mm(約100円、ハンズ)
  • アクリルサンデー接着剤(約600円、ハンズ)

three組み立てと完成写真

  1. カードケースにフロントカーバーをなぞって、切り抜く。フロントカバーに入る様にする。
    Dsc10086
  2. 2mm角矩形のアクリル棒で、骨組みを作る


で、いきなり、完成写真

正面
Dsc10095

BlurSMiRFを挟んでるアクリル棒は、2mm角矩形を2段重ねて、上の段をほんの少しずらして、引っかかる様にしてはめてます。色を塗ろうかと思ってたけど、基板とか、スイッチとか取り付けちゃったから、そのまま。。マジックで書いた部分が残ってたり、アクリルサンデーの接着剤で溶け出したりしてて、汚いですねsweat01

側面
基板もくっついています。

Dsc10093

スイッチは
カバーの脇からでるように付けてます。スイッチにピントがあってないsweat01

Dsc10089

後からみると

Dsc10096

MR-C3024と繋げると

Dsc10090

ロボザックにはめると

Dsc10087


てな感じですsign01

SO905iCS買ってよかった。
うちのデジカメより簡単に奇麗な写真が撮れるわhappy01

今回は、ここまで、またつづきは、後日〜

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