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ヘッドにサーボを付ける3

ヘッドにサーボを付ける1
ヘッドにサーボを付ける2

のつづきです。

もともと頸に付いていた「厚型スプラインホーン」とサーボホーンを付ける

  1. 厚型スプラインホーンの中央に穴をあける。穴の大きさは、サーボホーンを挿して、ぶつからない程度にします。
  2. サーボホーンの先端も少し切る必要があるかと思います。サーボホーンの形は、厚型スプラインホーンにぶつからなければ、どれでもオッケーです。
  3. ヘッドカバーに「厚型スプラインホーン」を裏からネジ付けする。
  4. サーボホーンを挿す。

Dsc10123

「薄型スプラインホーン」
Dsc10128

の写真の面の出っ張りをカッター/ヤスリで削って平らにします。他のスプラインホーンより結構硬かったで、怪我をしないように注意して下さい。というか、このスプラインホーンは、予備で買ってあったパーツを使ったので、すでにロボットに付いている、どこかのパーツを使った訳ではありません。

サーボホーンに(中央に)ネジ付けします。
Dsc10127

トップボディーフレームと薄型スプラインホーンを、トップボディーフレームの裏からネジ付けします。
Dsc10120

ゴーグルとバックカバーを付ける

  1. LEDの基板をギリギリまで小さく切る。
  2. ゴーグルの額部分をサーボと干渉しないところまで削る

完成です。
Dsc10129

頭の後ろからは、赤外線受信のコードが3本と、LEDのコードが2本と、サーボのコードが3本でています。結構な束で、回転時に引っ張られるので、実際動かしてみると、60度くらいの回転が限界って感じでした。

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