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週刊『My Robot』のBluetoothを繋げてみる計画(5)

週刊『My Robot』のBluetoothモジュールが無事届いたので、認識だけさせてみました。

one電源を入れる
写真の左が週刊『My Robot』のBluetoothモジュールのRBT-001です。コネクタは中央下にあり、6本のピンがあります。

Dsc10158
Screensnapz001
パソコンとペアリングさせるだけなので、両端のVcc(電源)とGND(グランド)だけ繋げればオッケーかな。RBT-001のVccは、3Vなので、MR-C3024から直接取る訳にはいきませんし、今、手元にあるものということで、電源の為だけという意味で、MR-C3024から5Vの電源をひっぱって、写真右側のFT232RLに繋げ、FT232RLから3.3Vの電源を得られる様に配線しました。

MR-C3024のスイッチを入れたら、RBT-001のコネクタの右上のLEDが緑に光りました。

twoマックと接続してみる

私のマックにはBluetoothが内蔵されているので、

  1. 環境設定の中の、Bluetoothを選択
    Screensnapz001_2
  2. プラスボタンをクリックして、新しいドライブを設定します。
    Screensnapz002
  3. Bluetooth設定アシスタントが起動しますので、「続ける」をクリックします。
  4. デバイスの種類は「任意のデバイス」を選択します。
    Bluetooth_screensnapz002
  5. デバイスを検出で、I-Droid01が検出されれば、それがRBT-001です。それを選択して、「続ける」をクリック
    Bluetooth_screensnapz001_2
  6. パスキーが聞かれるので、週刊『My Robot』に書いてあるように、「0000」を入力して完了
    Bluetooth_screensnapz004
  7. モジュールの設定も何もしてないし、TX/RXも繋げた訳じゃないのでレスポンスする分けないのですが、接続できるかだけを確認する為に、RZ1Basicを起動して、「コントローラーの情報取得」のボタンをクリックすると、接続中になり、ちゃんとモジュールの情報表示されましたhappy01paper
    Photoshopscreensnapz001_2_2

threeWindowsと接続してみる
あまりスクリーンショットを取らなかったので、簡単に。

  1. Windowsは、私は、PTM-UBT4という、プリンストンテクノロジーの出力クラス Class1対応のBluetooth USBアダプタです。
  2. デバイスを検出してみました。「I-Droid01」が検出されました。
    Parallels_desktopscreensnapz001_2
  3. 接続させてみました。いちおうPTM-UBT4(Class1)で、接続確認できました。
    Parallels_desktopscreensnapz002_2_2

ま、ここまで、繋がるのは当たり前かぁsweat01
この後が大変そうだ。設定方法など、まだ全然わかってないから、マニュアルを熟読せねばsweat01
RZ1Basicのターミナルの機能も、バイナリー送信できるようにしなきゃいけないしねsweat01


週刊『My Robot』のBluetoothを繋げてみる計画(1)(4)(5)(6)

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