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週刊『My Robot』のBluetoothを繋げてみる計画(6)

前回、ペアリングまで確認しましたが、今回は、以前、BlueSMiRFを接続した時に作った(けどサイズの合わなくてロボザックに付けられなかった)、RS232Cレベル変換のモジュールを使って、MR-C3024のオーディオジャックと繋げて、通信ができるかを試してみました。

oneMR-C3024のオーディオジャックと繋ぐ
以前作ったRS232Cレベル変換のモジュールです。
Dsc00084

3-5Vに対応しているため、3Vを使えばRBT-001にも使えますので、繋いでみました。

Dsc10160

以下の図の様な配線になります。
Omnigraffle_proscreensnapz001

twoRBT-001の出荷時設定

RBT-001のマニュアルは、まだまだ全然理解できていないところばかりですが、だいぶ目を通しました。その中で、RBT-001の起動時に関して、15ページに、以下のように書いてあります。(※NVS (Non-Volatile Storage):不揮発性EEPROMメモリー)

Screensnapz008

NVSのマップに関しては、14ページから表にまとめてあり、Automatic Operationは出荷時設定は0x01で、Automatic Operationがオンです。従って、Automatic Operationがオンの時は、適当な訳ですが、NVSの設定されている条件に従って接続して、最初のペアリング後、Transparent Modeに切り替わるようです。Baud rate/Parity bit/Stop Bitの通信速度の出荷時設定も、同じなので、何も設定を変えなくても、ペアリングさえ確率してしまえば、プログラムの転送など通信速度が途中で変更する通信以外は、何も設定を変えなくてもできそうです。

three通信してみる(コントローラーの情報を表示)

Rz1basicscreensnapz004

スクリーンショットを載せても、RBT-001で通信したものという証拠にはならないのですが、一応、付けておきます。 ちなみに、通信速度が途中で変更しない/できない状態では、以前、BlueSMiRFの場合できることとできないことを書いたんですが、RBT-001でも同じでしょうね。


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