« 勝手にグッズ:作り方編(1) | トップページ | RZ1Gallery開設 »

ROBOBASIC講座(TIPS: FILL文)

以前、「通信ができないエラーの場合」というタイトルで、プログラム転送中のエラーや電池切れ、コンパイルミスのあるプログラムを転送してしまった、などが原因で、プログラムが暴走してしまうようになった場合。

MR-C3024のスイッチオンと同時に、「プログラムの停止」ボタンを何度かクリック

して、暴走する前に、プログラムを停止させる方法を書きましたが、今日、ロボザックの掲示板で、加藤さんから、とても良い方法を教わりました

メモリーの「255は無視して進む」とのことらしいです。だからFILL文で255で埋めておくと時間稼ぎになるということです。目から鱗でした。

試しに、以下のプログラムを転送してみました。

FILL 255,5000
MUSIC
 "C"

ちゃんと「ドnote」の音が鳴りましたhappy01私は、てっきり、255で止まってしまうのかと思ってましたsweat01sweat01

ちなみに、5000で音が鳴るまで、約1秒くらい、10000で、約2秒くらいでした。

転送されたプログラムに不具合があったとしても(FILL文はちゃんと転送されていると仮定して)、スイッチを入れて、1〜2秒時間があれば、余裕をもって、停止ボタンをクリックでしますね。素晴らしいflairflairflair

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

|

« 勝手にグッズ:作り方編(1) | トップページ | RZ1Gallery開設 »

ROBOBASIC講座」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221673/41838820

この記事へのトラックバック一覧です: ROBOBASIC講座(TIPS: FILL文):

« 勝手にグッズ:作り方編(1) | トップページ | RZ1Gallery開設 »