RZ1Basic v0.3.7 公開
RZ1Basic v0.3.7を公開しました。
RZ1Basicはここからダウンロードできます。
《更新内容》
- ターミナル機能で、
- バイナリー(16進数)を扱えるようにした。
- 接続していないのに「切断」と表示される不具合を修正した。
今回は、新しいエディットフィールドと股関節の回旋機能も目標だったのですが、エディットフィールドはまだまだ無理そうだし、股関節の回旋の方は、回旋機能をオンにすると、とんでもない動きになってしまうことが発覚![]()
RZ1Actionでも、同様の不具合がありました(って、コード同じだから当たり前かぁ)。股関節の回旋は、RZ1Actionで使っている3D画像をそのまま利用して回旋させているので、画像的に、モーターの並びが、0,1,2,3,5,4または18,19,20,21,23,22と順番通りでない並びなんですよねぇ〜。。その性でむちゃくちゃややこしいプログラミングになってしまっているので、まだ不具合箇所を見つけられず、直せてません
今日も頑張ったのですが、すぐには直りそうにもないので、昨日書いた、ターミナルのバイナリー対応のみの更新です。
《ターミナルの使い方》
ターミナルの基本的な使い方は、以前、ターミナルに対応した時の記事を参考にして下さい。
バイナリーの送信は、16進数で書いて送信します。Hexと書かれたエディットフィールドに
- 0x4A
- &h4A
- 4A
いづれかで書いて下さい。スペースは無視されますので、入れても入れなくても構いません。入力したら、「Hex送信」ボタンをクリックして下さい。![]()
バイナリーの値はテキストエディターで文字として表示されない値もあります。ウインドウ右下の「Hex」のボタンをクリックすると、16進数表示になります。
※昨日のブログと同じ図ですが、いちおうもう一度載せておきます。
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