« 勝手にグッズ(5) | トップページ | 勝手にグッズ:作り方編(4) »

あれこれ考えてみる(障子に目あり...)

前回の「陰であんなことやこんなことしちゃう...」では、ロボットが動いてる最中に値を変更しちゃうことをやってみましたが、今回はその逆です。RZ1PeekでMR-C3024の様々な値を取得することをやっているのでお馴染みなことですね。

RZ1Peek v0.1.2で、SRAMのアドレスを指定して、データを取得できるようになりました。そこで、ロボットが動いている時に、モータの角度を覗き見してみました。

RZ1Peekで、取得データを「SRAM ADDRESS」を選択、アドレスを0x0327にしました。このアドレスは、7番モータの現在の角度を示しています。

赤外線リモコンボタンのボタンを、2、4、5、6、と押して、4種類の動作をさせてみました。
Rz1peekscreensnapz001

アドレスを0x03C7にして、7番モータのスピードを同じ様にみてみました。
Rz1peekscreensnapz003

赤外線リモコンボタンの2と4は、同じ様に万歳の動きをするのですが、スピードの差があります。そのことがの図の1つ目と2つ目の山の傾斜や、の図のスピードの差の違い(最初の肩と、2つ目の肩)として、ちゃんと計測できていますね

さて、モーター1個だけなら、これも可能なんですが、最低16個のモータがありますからねぇ。すべてのモータの状態を覗き見したいんですが、通信スピードが遅いから、全部はたぶん無理だろうなぁ〜

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

|

« 勝手にグッズ(5) | トップページ | 勝手にグッズ:作り方編(4) »

工作・改造・解析」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あれこれ考えてみる(障子に目あり...):

« 勝手にグッズ(5) | トップページ | 勝手にグッズ:作り方編(4) »