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RZ1Basicマニュアル 03 設定と情報 《環境設定》

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設定と情報 《環境設定

(2008/11/10)


環境設定

ファイルメニューの「環境設定」(Windows)/RZ1Basicの「環境設定」(Mac)を選択するか、コントロール+「,」(Windows)/コマンド+「,」(Mac)で、環境設定の為のダイアログが表示されます。

Parallels_desktopscreensnapz060 Rz1basicscreensnapz029

oneエディタテキスト
Photoshopscreensnapz003_2

  • ソースエディター:プログラムを書くエディットフィールドのフォントの種類、サイズ、および、予約語などのカラーを設定します。
    • Keywords:MOVE, DIR, GOTOなどのコマンドの色
    • Strings:クォーテーションで括られた文字の色
    • Number:数値の色
    • Marker:MAIN, Standard_Poseなどラベル名の色
    • Comments:コメントの色
    • Operator:+,-,>,=などの色
    • Valiable:未使用
    • Conditional:IF, FOR関連で使ってます。
    • Notice:未使用
  • オブジェクトエディター:コンパイル結果のバイナリーをフォントの種類および、サイズを設定します。16進数で表示されるので、フォントは等幅フォントが選択できるようになっています。
    Parallels_desktopscreensnapz073

twoモーター情報
Photoshopscreensnapz004

  • 頭部モーター #:頭の回転の為のモーターを装着している場合、これをオンにし、接続しているポート番号を設定します。これをすることで、3D画像の頭部が連動し回転するようになります。
  • 股関節ヨー軸:股関節のヨー軸のモータを装着している場合は、これをオンにして下さい。これをすることで、3D画像の股関節ヨー軸が連動し回転するようになります。
  • モーター名称:名称のセルをクリックすることで、モーターの名称を編集することができます。これらの名称は、ヘルプタグなどで表示されることに用いられます。
  • スタンダードポーズ:角度のセルをクリックすることで、スタンダードポーズの際の角度を予め指定しておくことができます。この設定は3D画像の下、「S」のボタンをクリックした場合などに利用されます。また、「EEPROMに書込む」ボタンをクリックすると、内蔵EEPROMのスタンダードポーズを指定する部分に書込みを行います。

threeモーター回転方向
Photoshopscreensnapz005

  • DIR:回転方向のに関する設定で、チェックが入っていると正回転、入ってないと逆回転になります。各自のロボットに合わせて設定を行って下さい。
  • Reverse:主に3D画像に対する設定で、実際の動きと3D画像の動きが逆向きの回転をしているような場合、チェックを入れることで逆向きの動きになります。

fourモーター回転範囲
Photoshopscreensnapz006

各関節のモーターの可動範囲の設定です。サーボモータは10から190度まで可動できますが、関節によっては、他とぶつかって、その範囲で動かせないものもあります。ROBOBASICの'$LIMITコマンドと同じ機能であり、コンパイル時に、この値を参照し、可動範囲外のデータがないかチェックを行い、注意のメッセージを表示します。注意だけなのでコンパイルエラーとして扱われません。なお、デフォルトでは少しきつめの設定になっていますので、セルをクリックすることで、各自のロボットに合わせて、値を変更して下さい。

fiveヘルプタグ
Photoshopscreensnapz007

  • モーター番号ヘルプタグを表示する:RZ1Basicでは、MOVE, GETMOTORINなどのコマンドにマウスポインターを合わせると、モータの名称などの情報を表示します。このヘルプタグを表示するかしないかを設定します。
    • Position X,Y:ヘルプタグを表示する位置を設定します。マウスに近すぎて、他のMOVEデータが隠れてみにくいという場合に調整します。
    • モーター名:ヘルプタグに、モーター名を表示するか否か
    • モーター回転範囲:ヘルプタグに、モーター回転範囲を表示するか否か
    • 反対側モーター角度:ヘルプタグに、反対側(18番モータなら、0番モーター)の角度を表示するか否か

sixスナップショット
Photoshopscreensnapz008

RZ1Basicでは、ポーズやモーションのデータを画像ファイルとして保存し、保存したポーズ/モーションを簡単に利用できる機能があります。その際の画像ファイルの保存場所と、その画質を設定します。デフォルトでは、マイピクチャーの中のRZ1Snapになります。

sevenゼロ点設定
Photoshopscreensnapz009

ゼロ点設定時のポーズを設定します。セルをクリックすることで変更できます。ロボットをカスタマイズした場合、別のゼロ点用ポーズが必要な場合に変更して下さい。

※これらの設定は、RZ1Basicを一度終了させないと反映されないものもありますので、ご注意下さい。

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コメント

65歳の私が何とか組み立てるまでこぎつけました。後はパソコンとにらめっこじょうたいでプログラムの転送ー削除のくりかえしです。ROBOMICのブログを参考にしていちからやり直してみます。

投稿: KEN | 2009年2月16日 (月) 23時04分

KENさん
こんにちは
コメントありがとうございます。
好き勝手に書いているので、まとまりがなく、何がどこにあるかわかりにくいかと思いますが、これからもよろしくお願いします。

投稿: micono | 2009年2月17日 (火) 10時07分

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