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とりあえず、RZ1Basic シミュレーション用設定の書き方

RZ1Basic シミュレーション用設定の書き方として、ムービーを撮りましたので、とりあえず、マニュアルができるまで、これを参考にして下さいhappy01

ひとつのモーションに設定を加えてシミュレーションさせるのに8分くらい掛かってますsweat01
ここにアップロードしてみました。少し目が回ってしまうかもしれませんが、我慢して最後まで見て下さい。
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コツ

  • goto/gosubのジャンプ先へは、ALTキーを押したままダブルクリックでジャンプします。ジャンプ先から戻る時は、検索フィールドの横のボタンで戻れます。
  • 「BODY SETTING」のウインドウのスライダーや、エディットフィールドの数値はマウスのホィールで動きます。
  • MOVEデータを選択すると、3D画像がそのポーズをとります。FOOTGROUNDIGNのタグもあわせて選択すると、位置や角度も動きます。
  • タグは次にくるMOVEデータに反映されるので、基本的にMOVEの前の行に書く
  • standard_poseなどの他と共有しているルーチンは、standard_poseの中に書くのではなく、それらのルーチンを呼んでいるgotoまたはgosubの前に書く。
    ※同じstandard_poseでも、立っている時のstandard_poseもあれば、寝転がっている時に呼ばれるstandard_poseもあるからである。
  • ぐるりと一周するような場合は、360度を指定すると、0度にリセットされる。
    ※例えば、358度の次の姿勢が10度or370度だった場合、370度を指定すれば、358度から370度へ回転してくれますが、10度にすると358度から10度に逆回転してしまうかもしれないので、強制的に358度を360度にして、ゼロにリセットさせるとよい。

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