マイティーマウス(Mighty Mouse)分解掃除
明けましておめでとうございます![]()
もう6日ですが、今年始めてのブログです![]()
これまで何回か話題にしたマイティーマウス(Mighty Mouse)ですが、使い始めて約2年、「Appleマイティマウスを分解しないで掃除する」を参考に両面テープでやってきましたが、とうとう分解掃除をしてみました![]()
フレームを外します。
図の緑矢印の枠を溝に沿ってカッターで外します。接着剤で付いているので、かなり神経つかいます。前の方が、かなりしっかり接着されているので、マウスケーブルを傷つけないように注意して下さい。ちなみにマウスケーブル部分は接着されていません。外すのに1時間くらいかけました
折らないように、歪ませないように、気長にゆっくり気を落ち着けつつやって下さい
あと、赤矢印の枠は簡単に外せるんですが、外さなくても大丈夫です。
外すとこんな感じです。接着剤で付いてた部分は表面がガタガタになっているので、カッターやヤスリで表面のでこぼこを奇麗にしておけば、外した枠は、のり付けしなくても外れません。のり付けしてしまうと、また次のお掃除の時、大変ですもんね。
ツメを外す。
前の方の左右(左図)と、後ろの方の左右(右図)にツメがあり、これを外せばマウスの中が開きます。
前の方のツメのところにドライバーを突っ込んで(緑矢印)、引っかかっている左右のツメをはずします。
後ろのツメだけで引っかかった形になり、図のようにマウスが口を開けた様な感じに開きます。このままでは作業がしにくいかもしれません。後ろのツメは、引っ張れば簡単に外れると思います。
ホイールハウスを外す。
ホイールのハウジングが3つのネジで止まってます。
これを外すと、さらに白いカバーがホイールを覆っているので、これを外します。ゴミの付いた状態の写真は撮りませんでしたが、両面テープでは取りきれなかったんでしょうね〜4つのローラーがあるんですが、特に前側のローラーにびっしりゴミが付いていました。今まで動いていたのが不思議なくらいでした![]()
最後に
難しいのは、最初の枠を外すところだけです。これを奇麗に外せれば(といっても裏側の枠なので、少々汚くても気にならない、兎に角、折らないように外せればOK)、その枠ものり付けしなくても大丈夫なので、いつでも簡単に分解掃除できるようになりました![]()
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