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REALbasic 2009 Release 2

予定通り、4月14日、REALbasic 2009 Release 2が公開になりました
Release 2では、18の新しい機能と、6つの変更と、72のバグフィックスがあったようです。

で、新しい機能として、「256 x 256, 32-bit application icons」が設定できるようになったんで、これからは、できるだけ256x256に耐えうる画像でアイコンを作りたいですね

だから、REALbasicのアイコンが、変わったんですね
Finderscreensnapz001

実際に起動、コンパイルしてみましたが、

  • 起動にかかる時間の改善は殆どありませんでした。とても時間がかかります。
  • コンパイルは、少し速くなった感じがします。
  • できあがったアプリは相変わらず大きいです。MBS Pluginを使っているせいもあるのかな?
  • アイコンは変わったけど、中身のインターフェイスのボタン類などは、変更はありませんでした。
  • 「COM is now much better supported for controlling applications」と書いてあっるけど、COMって、何? Windowsで、シリアルポートClassで、Bluetoothを使っていると極端に遅くなっていたんで、これが改善されていれば、嬉しいなぁ。。。
    [追記] 「COMオートメーションのサポート……COMオートメーションをサポートしている、他の Windows アプリケーションに指示を出せるアプリケーションを作成できるようになりました。」とのことです。

てなところで〜す

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