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Custom HTMLの使い方(ipaBacklist)

Icn_ipabacklist_48 ipaBacklist の「リストの出力(HTML)」のCustom HTMLの使い方に付いて簡単に説明して起きます。なお、この機能を利用するにはv1.6.20以降が必要になります。最新版のipaBacklistのダウンロードは、こちらでできます。

oneボディー(<body> 〜 </body>)に、

<!--<<<<<<<<<ReplaceData URLScheme>>>>>>>>>-->
<!--<<<<<<<<<ReplaceData Other>>>>>>>>>-->

の2つを書いて下さい。この2つの部分がアプリの情報が置き換えられます。

twoHTMLの中に(どこでもよい)

<ipaBacklist>
<!--

-->
</ipaBacklist>

と記述して下さい。<!-- 〜 -->に挟まれた部分に、以下で説明するapplist、replace、エンコードなどの情報を記述します。

threeアプリケーションの情報の書き方

applist {

}

と記述し、{ と } の間にHTMLを書きます。なおアプリの情報は以下のタグを使うことができます。

  • [[[AppID]]]
  • [[[AppNameOniTunes]]]
  • [[[AppNameOniPhone]]]
  • [[[VenderName]]]
  • [[[Copyright]]]
  • [[[Category]]]
  • [[[Keyword]]]
  • [[[UpdateDate]]]
  • [[[DownloadDate]]]
  • [[[PurchasedDate]]]
  • [[[Price]]]
  • [[[Version]]]
  • [[[Country]]]
  • [[[FileSize]]]
  • [[[AppStore]]]
  • [[[IconURL]]]
  • [[[AppIcon]]] ※1
  • [[[VenderSite]]]
  • [[[ReferSite]]]
  • [[[URLScheme]]]
  • [[[Rate]]]
  • [[[Comment]]]

※1「保存/URLリンク」の設定に対応したリンクになります。

four置き換えの書き方
replace {AAA} to {BBB}

AAAの文字列をBBBに置き換えます。改行は認識できません。

fiveエンコード
htmlencode {no}

HTMLエンコードをするかしないかを示します。この記述がなければ、HTMLエンコードされます。

four例:簡単ランチャーを作ってみる
図のようなランチャーを作ってみましょうhappy01
Img_0253

(A)Custom HTMLは、以下のようにしてみました。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
    <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
    <meta id="viewport" name="viewport" content="width=320; initial-scale=1.0; maximum-scale=1.0; user-scalable=0;" />
    <title>Applications</title>
    <script type="text/javascript" charset="utf-8">
        window.onload = function() {
          setTimeout(function(){window.scrollTo(0, 1);}, 100);
        }
    </script>

<ipaBacklist>
<!--
applist {
<a href="[[[URLScheme]]]:" border=0 /><img src="[[[IconURL]]]" width=57 /></a>
}
replace {<ul>} to {}
replace {</ul>} to {}
replace {<h1>URL Schemes</h1>} to {}
-->
</ipaBacklist>


</head>
<body>


<!--<<<<<<<<<ReplaceData URLScheme>>>>>>>>>-->

<!--<<<<<<<<<ReplaceData Other>>>>>>>>>-->

</body>
</html>

(B)出力設定は、

  • URLSchemeを分ける(チェック)
  • URL Scheme(チェック)
  • その他(チェックしない)
  • アイコン:URLリンクを選択
  • 分類する(チェックしない)
  • Custom HTML(チェック)

(C)DropBoxを使ってアップロード
Dropbox_101 DropBoxという無料のファイルストレージのアプリがあります。今回はこれを使ってみました。ダウンロードは以下でできます。このアプリの詳しい使い方は、公式サイトをご覧下さい。

それぞれインストールしたら、

  1. メニューバーのDropBoxのアイコンから「Open Dropbox Folder」を選択
    Firefoxscreensnapz003
  2. ドロップボックスのフォルダに保存したAppList.htmlをコピー
    Finderscreensnapz001
  3. iPhoneでDropBoxを起動し、コピーしたAppList.htmlをタップする
    Img_0254
  4. こんな感じで表示できますので、アイコンをタップすれば起動できますよscissors
    Img_0255 Img_0256x 横向き

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コメント

自分でHTMLをいじって、例にある簡単ランチャーと同じ物を作ろうとしてたところでしたので参考になります。ありがとうございます

投稿: | 2010年1月18日 (月) 07時28分

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