« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

RXコントローラーを解析してみるぞ!(3)通信コマンド3

HSWB-4Fの通信コマンドに関して3回目、今回でひとまず通信コマンドに関しては一段落ということにしようかと思っていますhappy01

今回は音声再生、赤外線リモコン、プログラムの実行/転送関連など前々回、前回で書いてなかったコマンドをまとめたものですhappy01paper

プログラミングできる方には、少しだけ役に立つかもしれません。ただし、これに書かれてることは独自で解析した内容なので正しいとは限りませんのでご了承下さい。間違っている部分などありましたら教えて下さいpaper

HSWB-4F通信コマンド解析Part3(PDF)

Numbersscreensnapz003
----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「週刊 ロボゼロ」 第55号(先行して作ってみました)

昨日第56号の作業を行ったんですが、第55号の作業である股関節のフレームにサーボを取り付ける作業を行ってみた。

Firefoxscreensnapz004

パーツは

  • 【A】 サーボ(300)
  • 【B】 M1.7x25mmネジ
  • 【C】 M2x4mmネジ

今回の作業は「右股関節にサーボモーターを取り付ける」です。

まだ発売されていないので、どの向きにサーボを付ければ良いのか問題ですが、ROBOXEROが同じかどうかはわかりませんが、JO-ZEROのページでダウンロードできる「組み立て説明書」を見て同じように組み立ててみましたhappy01

股関節フレーム、下から見てネジ穴が見える方向に回す。

20120226030924

ホイールホーンの確とはこの状態に。
20120226030940

ネジを締めて完了!

20120226031011

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「週刊 ロボゼロ」 第?号(左足首にフレームを取り付ける)

まだ発売されてないんですが、パーツ販売で購入したので今回の作業は「左足首にフレームを取り付けました。入手したフレームを取り付けましたhappy01

20120225002117

右足首を良く見て、鏡像になるように組み立てましたhappy01

20120225003046









----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「週刊 ロボゼロ」 第56号(先行して作ってみました)

第47号のパーツ販売で、股関節/距腿関節(足首)のフレームを手にいれたので、

まだ販売されてるわけじゃないけど、
「週刊 ロボゼロ」 第56号の作業を行ってみました。

Safariscreensnapz014

パーツは

  • 【A】 股関節フレーム×1
  • 【B】 M2x4mmネジ×8(※1本は予備)
  • 【C】 うんていフレーム(右)×1
  • 【D】 うんてい外側ホルダー×2
  • 【E】 うんてい内側ホルダー×2
  • 【F】 うんていパイプ×1
  • 【G】 うんていキャップ×1
  • 【H】 M2.3x8mmネジ×4(※1本は予備)
  • 【I】 サーボホーン×1
  • 【J】 フリーホーン×1
  • 【K】 M2x8mmタッピングネジ×1

で、組み立ては、「左脚の股関節フレームを取り付ける」です。第47号のパーツ販売で、入手したフレームを取り付けましたhappy01

20120225002117

右の股関節に鏡像になるようにサーボホンの角度は調整することが必要ですねhappy01

写真取ったけど、みにくいですなぁsweat01

20120225001916

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラーを解析してみるぞ!(2)通信コマンド2

前回に続いて、今回もHSWB-4Fの通信コマンドです。

今回は主にステータチェックで使われているコマンドをまとめたものですhappy01paper

プログラミングできる方には、少しだけ役に立つかもしれません。ただし、これに書かれてることは独自で解析した内容なので正しいとは限りませんのでご了承下さい。間違っている部分などありましたら教えて下さいpaper

HSWB-4F通信コマンド解析Part2(PDF)

Numbersscreensnapz002
----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近買ったもの(2012/2/21版)

一ヶ月に満たなくて中途半端ですが、2012/1/26から2/21までに購入したもののメモ書きですhappy01paper

●ヘルスメーター
体脂肪も測れない、ふる〜いのを持っていましたが、やっと手に入れましたhappy01(解約したドコモのポイントでゲット)

体重、体脂肪、内臓脂肪、骨格筋率、基礎代謝、対年齢、BMIが表示されます。毎朝、計ってます。

●Nintendo 3DS

プチコンがやってみたくて、入手しました(解約したドコモのポイントでゲット)。
買ってから知りましたが、

  • プチコンの新しいバージョン「プチコンmkII」が出ますbearing
  • プチコンは普通のDSLiteでも使えましたhappy02

まだプチコン以外のゲームは何も持っていませんsweat01

●プチコン

http://smileboom.com/special/petitcom/

Imgds

●Codea

Codea App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥700

●就達SPI

ギフトしました

就達★SPI(非言語) App
カテゴリ: 教育
価格: ¥350

●フェルメール

ギフトしました

フェルメール 光の王国展 音声ガイドアプリ App
カテゴリ: 教育
価格: ¥350

●週刊ロボゼロ 50、51号

50号は400mmのサーボが付いてるので定期購読以外にひとつ予備でゲット!

●蘇るBASICプログラミング プチコン公式活用テクニック

PDFの資料とかネットで手に入るけど、紙ものが欲しいと買ったのに、早速、自炊しちゃいましたsweat01頭悪いbearing

ユニクロ イージーエクササイズインナー

気に入って上は4枚買いました。引き締まって気分良いよhappy01下は、私あまり必要感じなくて1枚だけです。
120130cover

●週刊ロボゼロ 32号

お安く2つゲットできました

グリューワイン(ホットワイン)6本セット

私は飲まないのですが、美味しいらしいです。

iPhone/iPad/iPod用 カラフル Dockケーブル

ブログ書きましたが、結局合計12個買いましたhappy01まだ全部使った訳じゃないけど、1本使えないのがありました。。

●リモコン

ロボゼロのリモコンの解析の為に購入paper

十分に働いてくれましたhappy01

多社対応のテレビリモコン(約1000円)

20120211003816

●赤外線ヘリコプター

ヘリが欲しいのか、赤外線リモコンが欲しいのか?なぞですが、とりあえずこれにしました。プロポをロボゼロに使えないかと思いましたが、これ以前に赤外線のデータがスロットルを上げてる間だけしか発信されない仕組みで、応用は少々難しいようでした。

●プロカメラ

プロカメラ App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: ¥250

●週刊ロボゼロ, 52, 53号

●4GBx4 メモリー

16GBだぁhappy01アマゾンかつMac保証なので少々高いけど、それでも安くなりましたね。。。

●エボルタ充電器と電池

もってるんですけど、充電器をもう一機買いましたhappy01

●大哺乳類展 海のなかまたち

国立化学博物館で2010年夏に行われた「大哺乳類展 海のなかまたち」ですが、その時に販売されていた本です。この展示へ行ってから、鯨の虜になって、この展示も2回行きましたけど、どうしてもこの本が欲しくて、やっと見つけて購入しましたhappy01

朝日イベントプラスのここ

●鯨とイルカのフィールドガイド

これはいい本ですhappy01以前購入した「海の哺乳類―FAO種同定ガイド」もむっちゃいいんですが、小さく薄い本ですが、カラーだし、しっかり分類され、まとまってますpaper

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラー for Macを作るぞ!(15)

Icn_xcontroller_128_2

Xcontroller v0.5.2のMac版とWin版の両方を公開しましたhappy01paper

ダウンロードはこちらからどうぞ

※まだ一部しかできていません.動作の保証は全くしませんので、各自の責任においてご利用下さい.また、高価なパーツを壊さないように注意して下さい.

ちょっとした機能追加とそこそこ重大な不具合の修正ですhappy01

更新内容

メニューウインドウ

  • (新規)ロゴ部分右クリックで「接続/オンライン/ホームポジション/切断」の操作をできるようにした。常に開いているウインドウなので、使えると便利な操作をここに入れました。
    Xcontrollerscreensnapz003

セットアップ

  • 変更無し

ポーズエディター

  • 変更無し

モーションエディター

  • 変更無し

プログラムエディター

  • (修正)HOMESETのデフォルトの値の一部が間違っていたため修正した
  • (修正)プログラム中にHOMESETを書いた場合に、ホームポジション変になってしまう不具合を修正
  • (対応)引数のないMOTORSPEEDに対応
  • (変更)コメントの文字数制限を省いた
  • (新規)HOMESET/HOMEPOS:プログラム中に「デフォルトのHOMESET+HOMEPOS」を挿入します.
    Xcontrollerdebugscreensnapz001
  • (変更)スタートアッププログラムの挿入で、「デフォルトのHOMESET+HOMEPOS+スタートアッププログラム」を挿入するように変更した.

転送(プログラム/リモコン書込み)

  • (修正)転送されたプログラムを消去しても備考が消えな不具合を修正

サウンドエディター

  • 変更無し

ステータスチェック

  • 変更無し

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「週刊 ロボゼロ」 第53号

「週刊 ロボゼロ」 第53号

Firefoxscreensnapz003

今回のパーツは

  • 【A】 股関節フレーム×1
  • 【B】 M2x4mmネジ×8(※1本は予備)
  • 【C】 うんていサポート(右)×1
  • 【D】 うんてい外側ホルダー×2
  • 【E】 うんてい内側ホルダー×2
  • 【F】 うんていバー×1
  • 【G】 うんていキャップ×1
  • 【H】 M2.3x8mmネジ×4(※1本は予備)
  • 【I】 I形ラバー×1

今回の組み立ては「右脚の股関節フレームを取り付ける」です。

足から膝へ上がってきたと思ったら、今回は股関節です。股関節のフレームは足首のフレームと同じものですね。

ホイールホーンとフレームの向きがややこしいですね。間違えないように注意してネジを締めないといけないですね。。。

20120219150424

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Pastebot Mimic v1.5.1 公開

Icn_pastebotmimic_128 Pastebot Mimic v1.5.1
Mac版、Win版(ダウンロード
※Mac版に関してはほとんど変わってないです。

Pastebot Mimicとは、iPhone/iPod touchアプリのPastebotと、(1)Windowsと、(2)旧マックと、(3)パソコン同士と、コピー&ペースト可能にするアプリケーションです。

  • Intel Mac / Mac OS 7 対応
  • Windows XP, Vista (32bit), 7(32bit), 8(64bit)
  • 最新版の Pastebot 1.4.1 で動作確認
  • Pastebot v1.1では使えません。
  • Windowsの場合、Bonjour for Windowsのインストールが必要です。
  • QuickTimeのインストールが必要です。(Windowsの場合、このリンク先のQTをインストールする必要があります。※iTunesと一緒にインストールされるQTでは動かない可能性があります)
  • Pastebot Mimicのご利用は各自の責任でご利用下さい。
  • Pastebot Mimicの公開はtapbots社さん認識のうえ行っていますが、tapbots社さんとは一切関係ありませんのでPastebot Mimicのことでtapbots社さんに迷惑を掛けないようにお願いします。

Pastebotmimicscreensnapz002 Parallels_desktopscreensnapz010

------------------------------
説明ビデオ(いろいろ)
------------------------------

one【更新内容】

  • (修正) 画像回転時の不具合を修正
    Pastebotmimicscreensnapz001
  • (修正) iPhoneなどから転送されたグループ化されたデータが壊れる不具合を修正
    Pastebotmimicscreensnapz002

twoFAQ

three既知の不具合

  • Win版で、データの転送が双方向にできない場合、QuickTimeのページでダウンロードしたQuickTimeをインストールして下さい。
  • iPhoneから転送された画像の向きが正しくない場合があります。
  • 特定のポートしか開いてないと上手く接続できないかもしれません。
  • Windowsで、PrtScrで、ハングアップしてしまう不具合があります。クリップボードにPrtScrのデータが入っているとハングアップするので、別の内容をコピーした後にPastebotMimicを起動する必要があります。
  • 翻訳に不具合が出ているようです。
  • Exifの向きに関して、ややこしくなるので対応させていません。

fourPastebot — コピー&ペースト強化ソフト

カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥350 App

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「週刊 ロボゼロ」 第52号

「週刊 ロボゼロ」 第52号

Firefoxscreensnapz002

今回のパーツは

  • 【A】 サーボ(300)×1
  • 【B】 M1.7x25mmネジ×3(※1本は予備)
  • 【C】 M2x3mmネジ×7(※1本は予備)

今回の組み立ては「右脚の膝部分を組み立てる」です。

膝したのサーボの取り付けと、膝のフレームの取り付けです。右下肢もだいぶ形になってきましたねhappy01

20120219145037

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラーを使ってみるぞ!(5)赤外線リモコンについて3

前回、受信に関して調べましたが、なんて〜ことないんですが、送信に関してもとりあえずhappy01paper

●赤外線LEDとケース

赤外線のLEDは以前秋月で買った安物(もっと少ないパックも、もっといい質のもあります)

あと、普通のLEDを2種類、100均で買ってケースとして使うことに、少しは照射範囲が広がるでしょうかね???

20120219152015 20120219152023

20120219155448

こっちは、元々あったLEDを基板から外して、赤外線LEDに変えて、ケースの後ろに孔を開けて、ケーブルを出しましたhappy01

20120219154806

自転車のライトの方のケースは、ハサミで切れる基板を使って、元の基板と同じ大きさに切って、同じ位置に赤外線LEDが来るように取り付けましたhappy01

●スケッチ

今回は、送信したデータをRXコントローラーやロボゼロが認識することを確かめるだけのつもりだったので、特別なものではなく、以前も使わさせていただいたOkiraku Programmingさんの「Arduinoで学習リモコン」から抽出した「InfraRedReceiver.pde」(ここのダウンロードでダウンロードできるものの中にある)を使いましたhappy01

いちおう、このスケッチは、

  • 赤外線LEDを13番に繋げる(抵抗はLED抵抗値計算のページとかで計算して合ったものを入れる)
  • データは、10us単位でHiとLowの時間をスペースで区切って、最後に0と書いたものをシリアルモニターで送信する。
    例 218031 856 410 62 41 64 38 62 147 62...

20120219161106

●登録、送信してみる

RXコントローラ、HSWB-4Fが認識するデータとして、

例えば、

  • リーター部分:900 400
  • 理論0:60 40
  • 理論1:60 150

で認識するので、Arduino シリアルモニターに

  • 200000 900 400 60 40 60 150 .... 60 40 0

と、最低16ビット分書いておき、

  1. RXコントローラで「リモコン登録」
  2. シリアルモニターで「Send」

で、登録できました。そして、当たり前ですが、このデータで認識してロボゼロが動くことも確認しましたhappy01

●今後、どんなことを考えてる?

無線ポートを使うには、DSWを切り替えたりとか、まじ、そんな使い方、うざい、ださい、んですよねcoldsweats01

なんで無線ポートを使わないで、赤外線通信のような環境に影響されない通信をできるようにしたいと思い、

この前、bluetooth>TTL>RS232>PCポートで、プログラムを転送したり、実行させたりとやってみました。

とりあえず、PCポートからコントロールする方法は、うまく行くことがわかったので、今度は、

  • Bluetooth>Arduino>赤外線LED

のモジュールを作って、

赤外線LEDを赤外線受信機の目の前に設置する形にすれば、環境に影響されない赤外線通信コントロールを行うってことを考えていますhappy01paper

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観てきました

18日に「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観てきましたhappy01
勝手に得点:4.5点(満点5)
Safariscreensnapz013

あまり難しい映画は苦手で観ないんですけど、観てみましたpaper

なんで「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」んでしょうか?元のタイトルも「Extremely loud and incredibly close」なんで、邦題と同じですよね。

まぁ、ものすごくうるさくて、というのは感じたとして、何をありえなく近いと言いたかったのでしょう?気になるぅcoldsweats01

で、映画はとても良い映画でした。少年の演技上手だし、内容も良いし、難しい映画苦手でなければお勧めですhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラー for Macを作るぞ!(14)

Icn_xcontroller_128_2

Xcontroller v0.5.1のMac版とWin版の両方を公開しましたhappy01paper

ダウンロードはこちらからどうぞ

※まだ一部しかできていません.動作の保証は全くしませんので、各自の責任においてご利用下さい.また、高価なパーツを壊さないように注意して下さい.

昨日公開したv0.5.0でWindows版でWAVへの変換などでエラーが出るのは既知のことであくまでも仕様のつもりでいたんですが、Windowsでも対応可能であったため、v0.5.1では、WAV変換を含む、音声関連の機能の更新を行いましたhappy01

更新内容

メニューウインドウ

  • 変更無し

セットアップ

  • 変更無し

ポーズエディター

  • 変更無し

モーションエディター

  • 変更無し

プログラムエディター

  • 変更無し

転送(プログラム/リモコン書込み)

  • 変更無し

サウンドエディター

  • テキストから音声:Windows版ではWAVファイルの保存には対応していたものの、HSWB用WAVEファイルとしての出力に未対応でしたが、対応しました.なお保存時のファイル名に日本語文字が含まれると保存できない場合がありますのでご注意下さい. 
  • 音声再生と変換:Windows版ではHSWB用WAVEファイルへ変換が未対応でしたが対応しました.
    • カット/コピー/張り付け:選択した範囲のMac版ではカット/コピーおよび張り付けができます.Windows版では消去ができます.範囲の選択はシフトキーを押したままノブをスライドさせて下さい.カット/消去して、HSWB用にしたい部分のみ抽出して下さい.

Xcontrollerscreensnapz001

ステータスチェック

  • 変更無し

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラー for Macを作るぞ!(13)

Icn_xcontroller_128_2

Xcontroller v0.5.0のMac版とWin版の両方を公開しましたhappy01paper

ダウンロードはこちらからどうぞ

※まだ一部しかできていません.動作の保証は全くしませんので、各自の責任においてご利用下さい.また、高価なパーツを壊さないように注意して下さい.

今回は、赤外線リモコン関連、音声関連を主に更新しましたhappy01

更新内容

メニューウインドウ

  • 「サウンドエディット」を設けた(後述)。
  • 現在未開発なので、「モーションジェネレータ」のボタン削除。もし対応できたら、また復活させます。

セットアップ

  • 変更無し

ポーズエディター

  • 変更無し

モーションエディター

  • 変更無し

プログラムエディター

  • HOMESETの値を修正

転送(プログラム/リモコン書込み)

  • 赤外線リモコン関連の機能を追加
    • リストの一番右の欄が赤外線コードの欄です.RXコントローラで表示される値と異なって感じられるかもしれませんが、16進で表示している為です.
    1. リストを選択
    2. 「割当てる」ボタンをクリック
    3. 赤外線リモコンのボタンを押します.
      コードが表示されれば成功です.
    4. 間違った場合や消したい場合は、削除、前削除のボタンで削除します.
    5. 割当て、削除した値は、リスト上の表示のみです.「書込む」のボタンで初めて実際にmicroSDに書込まれ使えるようになります.

Xcontrollerscreensnapz067

サウンドエディター

  • 音声再生:開始秒、再生秒数をセットし、再生ボタンで再生できます。カッコ内の数値はセクター数なのでSoundコマンドにそのまま使えます。
  • テキストから音声:入力した文字を音声ファイルに変換します.MacのKyokoさん以外は、英語しか発音できませんので、日本語を発音させたい場合はローマ字を駆使して下さい.なおKyokoさんの設定方法は、こちらのブログを見て下さい.※録音の際、aifファイルとHSWB用のWAVファイルが作成されますが、Windows版ではエラーが起きる為WAVファイルは作成されません.また作成されたファイルはHSWBで再生可能とは限りません.
  • 音声再生と変換:音声ファイルをドラッグ&ドロップ、または、選択すると音声を再生できます.また変換ボタンによりHSWB用のWAVファイルが作成されますが、Windows版ではエラーが起きる為WAVファイルは作成されません.また作成されたファイルはHSWBで再生可能とは限りません

Xcontrollerscreensnapz066

ステータスチェック

  • 変更無し

いちおうWindows版だと、こんな感じですhappy01paper
Windows版のインターフェースのスクショを集めたページ
Parallels_desktopscreensnapz031

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラーを解析してみるぞ!(1)通信コマンド1

「RXコントローラー for Macを作るぞ!」の副産物なんですが、HSWB-4Fの通信コマンドを整理することにしました。

パート1は主にポーズエディターで使われているコマンドをまとめたものです。ポーズエディターには通信時のコマンドが表示されるので、どんな通信がされているのかちょっとだけ分るんですよねhappy01flair

プログラミングできる方には、少しだけ役に立つかもしれません。ただし、これに書かれてることは独自で解析した内容なので正しいとは限りませんのでご了承下さい。間違っている部分などありましたら教えて下さいpaper

HSWB-4F通信コマンド解析Part1(PDF)

Numbersscreensnapz001
----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラーを使ってみるぞ!(4)赤外線リモコンについて2

前回、RXコントローラーを使って、いろいろリモコンを認識させてみましたが、RXコントローラーは、どんなデータが読み取れて、どんなデータが読み取れないのかを関連づけする為に、Arduino+赤外線受信モジュール(PL-IRM0101-3)でリモコンのデータをチェックしてみましたhappy01

●スケッチ

以前にやった時のArduinoのスケッチを、さらにネット上のサンプルを組み合わせて、見やすいように

  • H/Lのデータ
  • Bitデータ
  • Hexデータ

で表示できるようにしました。※ただし適当な部分も多々含まれていますし、赤外線信号もいろいろなパターンありますので、すべてに対応しているわけではありませんので、その都度、数値などを書き換える必要があります。以下コピペして使ってみて下さい。

int ir_in = 8;//IR受信機シグナル
int state=0;
int tunit=10;

int last = 0;
unsigned long us = micros();

#define datanum 512
int bitData[datanum];
int nnn=0;
double bitDataH=0,bitDataL=0;
double ratio=2;

// セットアップ
void setup() {
  Serial.begin(57600);    // シリアル通信速度の設定
  pinMode(ir_in, INPUT);  // 入出力ピンの設定
}

void loop() {
  unsigned int val;
  unsigned int cnt = 0;

  // Wait for incoming IR signal
  while ((val = digitalRead(ir_in)) == last) {  // パルスが切り替わるまで待機
    if (++cnt >= 30000) {  // 30000回ループで信号が終了したとみなす
      if (cnt == 30000)  {
        Serial.print("L");
        Serial.print("----");
        Serial.print(")\n");//ストップやリピートの場合は、改行する
        printBitData();//binary, Hex表示
        Serial.print("\n");
      }
      cnt = 30000;
    }
  }
 
  unsigned long us2 = micros();
  unsigned long us3=us2-us;//時間
  if(state==1 && val==LOW && us3>10000) {//ストップ
    state=0;
    Serial.print("L");
    Serial.print(us3/tunit, DEC);
    Serial.print(")\n");//ストップやリピートの場合は、改行する
    printBitData();//binary, Hex表示
  }
  //if(status==0 && val==HIGH && us3>5000) status=1;//リーダーを区別する
  if(state==0 && val==HIGH) state=1;//リーダーを無視する
  if(state==1) {//受信中
    if(val==HIGH) {//Hiの時
      bitDataH=0;
      if(us3<3400) bitDataH=us3;//Hiの時間を記録、リーダーなら無視
      Serial.print("(H");//Hiです
      Serial.print(us3/tunit, DEC); //赤外線のON/OFFが続いた時間を tunit us単位で送信
      Serial.print("/");
    } else {
      bitDataL=0;
      if(us3<3400) bitDataL=us3;//Lowの時間を記録
      if(bitDataH>0 && bitDataL>0) {//HiもLowもデータありなら
        //if(bitDataL/bitDataH>ratio || bitDataH/bitDataL>ratio) bitData[nnn]=1;//bitオン
        if(bitDataL>1000) bitData[nnn]=1;//bitオン
        else bitData[nnn]=0;//オフ
        nnn=nnn+1;//カウンター
        if(nnn>=datanum) nnn=datanum-1;//バッファー越えの対処
      }
      bitDataH=0;
      bitDataL=0;
      Serial.print("L");//Lowです
      Serial.print(us3/tunit, DEC); //赤外線のON/OFFが続いた時間を tunit us単位で送信
      Serial.print(")");
    }
  }
  last = val;
  us = us2;
}

//binaryで表示
void printBitData(void) {
    int i;
    if(nnn>0) {
      for(i=0; i<nnn; i++) {
        Serial.print(bitData[i],DEC);
        if(i%8==7) Serial.print(" ");
      }
      Serial.print("\n");
      DspData(nnn,bitData);//Hexで表示
      Serial.print("\n");
      nnn=0;
    }
}

//Hexで表示
void DspData(int num,int *data)
{
     int i , j , x , dt ;
      x = num / 8 ;
      // ビット文字列データから数値に変換する
      for (j=0 ; j < x ; j++) {
           dt = 0 ;
           for (i=0 ; i < 8 ; i++) {
                if (*data++ == 1) bitSet(dt,i) ;
           }
           Serial.print(dt,HEX);    // HEX(16進数)で表示
           Serial.print("H ") ;
      }
}

●配線

20120213233507

●取得データ

シリアルモニターで、こんな感じにみれます。
Arduinoscreensnapz003_2

  • (H77/L168)(H38/L205) ... HとLの時間(10us単位)
  • 11100010 00000100 ... (1)のH/Lをビットで表したもの
  • 47H 20H ... (2)を16進数で表したもの(※ビットは左から並べる)

という感じに、データをみることができ分かり易いです。ただし、ビットの決め方は決めうちなので、例えばHの方が長いと1のソニーのリモコンの場合とか、リモコンごとにスケッチを書き換える必要があるかと思います。

●RXコントローラー(HSWB-4F)との対応

さて、上記の値は、RXコントローラー(HSWB-4F)では、どの様に読み取っているかというと

  • 18208 -1

これは

  • V130=18208
  • V131=-1

です。これは16進数で

  • 0247H FFFFH

となっていることからわかるように、V130の方は、エンディアンがリトルで表されてるので逆にすれば、上記の47H 20Hと同じですねsign01で、V131の方は、リピートが来ちゃうとFFFFとなるのかな?V131が-1以外の値を示すリモコンがないので正確なところは不明です。

で、いろいろなリモコンのデータを見てみて、RXコントローラー(HSWB-4F)が読み取れないデータは

  • Hの方が長いデータ
  • 1のLが1000us以下のデータ
  • 16ビットより短いデータ

などがありましたhappy01

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年 1〜3月期ドラマ

毎回書いている録画している(観ている)ドラマですが、今期は、まだ書いてなかったので書いておきます。

今期はいまいち面白くなくて見なくなったのが何個かあって、金曜、日曜は見るものがなくて気楽ですhappy01

ステップファザー・ステップ
TBS    月20
Safariscreensnapz006

ラッキーセブン
CX    月21
Safariscreensnapz007

ストロベリーナイト
CX    火21
Safariscreensnapz008

ハングリー!
CX    火22
Safariscreensnapz009

ダーティ・ママ!
NTV    水22
Safariscreensnapz010

最高の人生の終り方
TBS    木21
Safariscreensnapz011

理想の息子
NTV    土21
Safariscreensnapz012

ステップファザー・ステップとか、最高の人生の終り方とか、面白いのに、視聴率いまいち伸び悩んでるかな?

以上〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラーを使ってみるぞ!(3)赤外線リモコンについて

(1)と(2)とロボゼロの冊子のロボット・ラボの内容をやってみましたが、今回は「RXコントローラー for Macを作るぞ!」で作っているXcontrollerに赤外線リモコン関連の機能を付ける為に、RXコントローラーを使って、その辺りやってみましたhappy01

one赤外線リモコン登録の手順
赤外線関連の操作はポーズエディタの右側にあります。
Parallels_desktopscreensnapz039_2

  1. リモコン受信:ボタンをクリックした後、リモコンのボタンを押してみます。うまく認識されれば、通信モニター欄にV130,V131の値が表示されます。※うまく認識されないとタイムアウトになるまでハングアップに近い状況になります。※この操作は単にリモコンの送信している値の確認のように思います。この操作はある意味必要ありません。
  2. リモコン登録:FileNoリストを選択した後、リモコン登録ボタンをクリックし、登録させたいリモコンボタンを押します。うまく行けばV130とV131の値がリストに表示されます。※FileNoを選択しないまま、リモコン登録ボタンをクリックすると、ハングアップします。
  3. 2の操作を登録したいFileNoに対して行います。
  4. リモコン初期化:もし2の操作を間違えたなら、この操作で選択したリストが消去できます。
  5. リモコン書込み:2の登録が全部済んだら、このボタンで、ロボゼロのmicroSDにデータを書込みます。※03IRLINK.TXT
  6. リモコン全初期化:ボタン名と通り、FileNoリストが初期化されます。

という感じでリモコンの登録はできるようですhappy01scissors

いちおう、赤外線通信でロボゼロが動くことが確認できましたhappy01paper

two赤外線リモコンに関して

まだロボゼロ用のリモコンが来てないので、Xcontrollerへの赤外線の対応はまだ先かなぁ?と思っていましたが、どうも汎用の赤外線リモコンが使えるようだったので、自宅にあるリモコンを試してみましたが、うまく認識しなかったので、

23社対応の

  • 多社対応のテレビリモコン(約1000円)

を買ってきました。

20120211003816

「立てられるテレビリモコン」っていう名前で、これ場所とらなくていいねぇhappy01

メーカのページは、こちら

兎に角、23社対応なら、どれかうまく動くものがあるだろうと、やってみましたよぉrock

下の表がリモコン番号で、電源ボタンを押したまま、以下の表の数値を押すと、そのリモコンになるそうです。

ひとつひとつ試していきました。

なんせ大変なのは対応してないと、タイムアウトするまで2〜3分待たされるんですよね。

下の表で、赤いマーカとオレンジのマーカと黄色のマーカーと、マーカのないものと4種類がありますが、マーカー無しは試してないもの、赤とオレンジがダメだったもの、そして黄色が上手くいったものですscissorsscissorsscissors

いやぁ〜、殆どのリモコンがダメなんじゃんsign03sign03

確かなことではないんですけど、50番以上はダメっぽい感じですねwobbly

でも、兎に角、対応してるリモコンがあって良かったですhappy01
Screensnapz060

ロボゼロの赤外線リモコンもテレビのリモコンのような形で、面白みがないので、赤外線リモコン ヘリコプターが、いろんなのがあるので、ヘリの方はどうでもいいんですが、カッコいいプロポがあれば、それを認識させようかと考えていましたが、上の表のように対応している確立が低いので、折角買っても認識しなさそうなので、現時点では買っていませんhappy01

ということで、リモコンは、学習リモコン機能が付いたものが良さそうですよね。とはいえ、あれこれ欲しい、今日この頃。メモっておきますhappy01

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

iPhone/iPad/iPod用 カラフル Dockケーブル

上海問屋さんで、「iPhone/iPad/iPod用 カラフル Dockケーブル」というのがひとつ99円で売っていました。全部で7色あるんですが、1色につき1個までということで、うまく繋がらないかもしれないということも考慮して、とりあえず5色注文しましたhappy01あと、青とパープルがあります。
パソコンには白のDockケーブルが4本付いています。どれにどれを繋げてもいいんですが、iPhone用、iPod用、iPad用、自分の以外家族用となんとなく使い分けていますので、このようないろいろな色のケーブルはとても助かります。

20120209003232

純正のDockは小さくなってバンパーでも付くようになっていますが、残念ながら少し干渉してはめることができませんでしたが、

使えないままにしておくのはもったいないので、カッターで少し削りましたhappy01ピンぼけですがカッターで切ってあるのわかりますよね?
20120209004047

ほら、これでうまく繋がって使えてますよsign03
黄色のバンパーheart04、黄色のストラップheart01、黄色のケーブルheart02
ん〜いいねぇ〜
20120209004404

いちおう、私の環境ではiPhone, iPad, iPodでもちゃんと使えているみたいです。ケースと干渉して上手く付かなかったとしても、たった100円程度ですから、思い切って削って付くように作っちゃいましょうsign01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラー for Macを作るぞ!(12)

Icn_xcontroller_128_2

Xcontroller v0.4.5のMac版とWin版の両方を公開しましたhappy01paper

ダウンロードはこちらからどうぞ

※まだ一部しかできていません.動作の保証は全くしませんので、各自の責任においてご利用下さい.また、高価なパーツを壊さないように注意して下さい.

今回は、重大な不具合の修正版の為の公開ですが、その他にもいくつかの新たな機能もあります。

更新内容

メニューウインドウ

  • 各ウインドウを開いた時、移動させられないなど、変な位置に表示される場合、Option/ALT+「各ウインドウ」のボタンをクリックすると、デフォルトの位置に表示します.

セットアップ

Xcontrollerscreensnapz059

  • コマンドリセット:通信中なんらかの不具合により中断してしまった後、コマンドが送信できなくなる場合があります。そのような場合、中断したコマンドをリセットし、コマンドを送れるようにします。なおこの操作でもコマンドが通らない場合もあります。そのような場合はアプリケーションを再起動して下さい。
  • 範囲外をブロック:サーボの可動範囲の設定ができるようになりました。ポーズエディターで、その可動範囲を超えた値プラスマイナス100以上に設定できなくします。
  • 範囲外をエラートする:プログラムエディターのチェック、実行、転送などにおいて、プログラムのMOVEデータが設定されているサーボの可動範囲を越えていた場合、エラーとなります。

ポーズエディター

  • ポーズエディターをクローズした時、ポートを切断しないようにした
  • 微調整の保存、読出しができるようになった.
  • トルクパワーの保存、読出しができるようになった.
  • サーボの可動範囲の設定ができるようになった.設定方法など詳しくはマニュアルをご覧下さい.※この設定を行ったからといって、実際に干渉するしないを設定するものではありませんので実際の操作はこれまで通り十分気をつけて行って下さい.
    Xcontrollerscreensnapz062

モーションエディター

  • モーションのフォルダリストにフォルダーをドラッグ&ドロップできるようになった.いっきにフォルダー内のデータを登録できるので便利です.
    Finderscreensnapz002
  • フォールダーを開いた時、データの秒まで表示できるようにウインドウサイズを変更できるようにした.

    Xcontrollerdebugscreensnapz016

  • フォルダーリスト表示を開いていたかを記録するようにした.
  • 実行時のルーチンを改良(内部的)

プログラムエディター

  • (重大なバグ)LABEL, CALL, JUMP, JUMPIFなどラベルのあるコマンドのジャンプ先アドレスの生成などにバグがあった為、修正した.
  • 実行時のルーチンを改良(内部的)

転送(プログラムの書込み)

  • (重大なバグ)LABEL, CALL, JUMP, JUMPIFなどラベルのあるコマンドのジャンプ先アドレスの生成などにバグがあった為、修正した.
  • 実行時のルーチンを改良(内部的)
  • 転送時、転送中であることが分かるようにプログレスホイールを表示するようにした.

ステータスチェック

  • 変更無し

いちおうWindows版だと、こんな感じですhappy01paper
Windows版のインターフェースのスクショを集めたページ
Parallels_desktopscreensnapz031

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロボゼロのPC接続端子と無線接続してみた(1)

ロボゼロを無線操作する場合は無線受信機用の接続端子を用いるんですが、無線機用の端子の場合、プログラムの書換えはできないですからね。

なんで、パソコンとシリアルケーブルで繋ぐ為のPC接続端子にBluetoothモジュールを繋いでプログラムを転送したり、実行させたりしてみることにしましたhappy01paper

BluetoothモジュールはRBT-001だと3Vなので、今回はうまくいくかどうかの実験ということで、5V駆動のBlueSMiRFを使いましたconfident(RBT-001に比べコマンドが簡単ですごく使い勝手が良いsign01けど...)

それから、TTLからRS232への変換はツール工房さんのRS232PCを使いましたhappy01(小さくて安いsign01)今回はシリアルケーブルに繋げられるようにD-Sub9ピン(オス)を付けましたが、将来的には2番3番5番だけ繋げればOKですねhappy01

配線はこんな感じ(クリックで拡大します)

20120206012735

で、無線環境でXcontrollerを使って

  • ポーズエディタでサーボを操作したり
  • 教示させたり、
  • 作ったモーションを実行させたり、
  • プログラムを転送させたり、
  • 転送したプログラムを実行したり
  • ボードの情報を取得したり

やってみましたhappy01paper

で、いちおうはうまく行くんですが、

Bluetoothとの接続時に多少(だいぶ?)タイムラグがある(1秒くらいかかる)ので、もう少しスムーズに操作できるようにするには、少々プログラムを駆使して調整が必要がありそうでしたconfident

あと、実際にはまだやってないんですが、毎回ひとつの操作ごとにポートをクローズしてしまう仕組みのRXコントローラでは操作ごとに1秒程度時間がかかってしまうだろうからPC接続端子を無線化するのは実質厳しいかもしれません。。。

----------------
にほんブログ村 科学ブログ 
ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「週刊 ロボゼロ」 第51号

先ほど(2012/2/5)「週刊 ロボゼロ」 第51号が届きましたpaper

Firefoxscreensnapz001

今回のパーツは

  • 【A】 データCD-ROM モーションデータ(4)/プログラムファイル(4)×1
  • 【B】 サーボホーン×1
  • 【C】 フリーホーン×1
  • 【D】 M2x8mmタッピングネジ×1

今回の組み立ては「データCD-ROMを確認する」のため組み立てはありませんが、モーションとプログラムデータをXcontrollerにファイルをドラッグ&ドロップ〜paper 簡単ですので試してみて下さいhappy01

モーションデータはこんな感じ〜happy01

Xcontrollerdebugscreensnapz016

プログラムデータはこんな感じ〜happy01

Xcontrollerdebugscreensnapz018

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RXコントローラー for Macを作るぞ!(11)

Icn_xcontroller_128_2

Xcontroller v0.4.1のMac版とWin版の両方を公開しましたhappy01paper

ダウンロードはこちらからどうぞ

※まだ一部しかできていません.動作の保証は全くしませんので、各自の責任においてご利用下さい.また、高価なパーツを壊さないように注意して下さい.

今回は、前回のステータスチェックの機能の中の変数などコントロールボードからのデータ取得部分のバグ修正と機能アップです。

更新内容

メニューウインドウ

  • 変更無し

ポーズエディター

  • 変更無し

モーションエディター

  • 変更無し

プログラムエディター

  • 変更無し

転送(プログラムの書込み)

  • 変更無し

ステータスチェック

今回はWindows版のスクショにしました。変更点は右側のボードのデーター取得です。

Parallels_desktopscreensnapz035

  • 0-720までのメモリーの内容が分かるようにリストあらかじめ表示するようにした。
  • 取得したい部分を選択し、「取得」ボタンで取得できます。
  • シフト、コマンド、コントロールのキーとともに複数選択も可能です。
  • プリセットも用意しました。
  • 最速1秒ごとの連続取得の機能も付けました。

Parallels_desktopscreensnapz034

例えば、

oneプログラムエディターで、
V100=1
V102=10
V105=200
V106=1000
V109=20000

と書いて、実行します。

twoステータスチェックで、以下のように選択し、「取得」すると、以下のように値が取得できます。
Xcontrollerscreensnapz055

いちおうWindows版だと、こんな感じですhappy01paper
Windows版のインターフェースのスクショを集めたページ
Parallels_desktopscreensnapz031

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »