« 週刊 ロボゼロ セレクト商品のジャイロセンサーはサイズ1/4お値段1/10の後継機が秋月で入手できる?(その5) | トップページ | Xcontroller 0.6.4 公開 »

ロボゼロの無線コントローラとしてKBT-1(近藤科学Bluetoothモジュール1)を使うには

ロボゼロのコントロールボードHSWB-4Fの無線接続用ポートは、近藤科学のコントロールボードRCBシリーズの”RCB-3”に準拠しています。

以前、「ロボゼロの無線コントローラとしてPS2コントローラ型の2.4GHz無線コントローラ(VS-C1)を使うには、そして。。。」というブログで、ヴイストンさんのVS-C1と、これに接続し、RCB-3への信号を出力できるREV-1(Hotproceed開発)を使ってロボゼロの無線接続することを書きました。

●今回は、デアゴのロボゼロの掲示板で、あのDr.GIY先生が紹介されていたKBT-1に付いて(持っているわけでないので)簡単に紹介します。

このKBT-1は、近藤科学さんのBluetoothモジュールのことで、近藤科学さんですから、当然”RCB-3”でコントロールできるようになっているBluetoothな訳です。コントローラの方は、PCのアプリや、Androidのアプリ(315円)があるため、それらを使ってコントロールすることなります。

●以前紹介した、VS-C1を使う場合と、ざっと値段を比較してみましょう。
VS-C1を使う場合

  • VS-C1(4400円)
  • REV-1(8400円)

KBT-1を使う場合

と、ほぼ同じですねhappy01

●実際の取り付けや、サンプルプログラムは、Dr. GIY先生のサイトに詳しく書かれていますので、そちらを参考にして下さい。

※KBT-1は小さいので、背中に入れられるので良さそうですね。VS-C1受信機+REV-1は大きくて入りませんbearing

●VS-C1を使う場合と、KRC for Androidを使う場合と、割当キーは(基本的には)同じなので、プログラムは同じプログラムで使えるように作ることも可能ですねhappy01

キー割当の図を作りましたので載っけておきます

VS−C1

Vsc1rev1

KBC for Android

Kbc_for_android

  • ※斜め上とか斜め下とかは、両方のボタンを同時に押しているのと同じ意味です。つまり両方のビットが立ちます(簡単に言えば足し算)
  • ※KBC for Androidには、Select, Start, L2, R2のボタンが無いようです。

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

|

« 週刊 ロボゼロ セレクト商品のジャイロセンサーはサイズ1/4お値段1/10の後継機が秋月で入手できる?(その5) | トップページ | Xcontroller 0.6.4 公開 »

週刊 ロボゼロ」カテゴリの記事

コメント

どうもでーす。
なかなか良い受信機でしょ!

投稿: DrGIY | 2012年8月 2日 (木) 03時31分

DrGIY先生侍史
コメントありがとうございます。
背中のフレーム内に収まるのはいいですよね。
それにしてもBluetoothの日本での認可は高いようで、こういったモジュールが高めですよね。近藤さんのものをいろいろ使っている場合ならいいんでしょうが、汎用性にかけるBTモジュールにこの値段を掛けるのはと購入を思いとどまっています。
RCB-3の仕様は公開されているので、Arduinoで信号を作れないかとちょっとやってみたことありましたが成功していません... ttp://misumi.sakura.ne.jp/blog/archives/2008/09/post_343.htmlの辺りとかもかなり参考になるんだけど、実際にArduinoのスケッチにしている人いないかなぁ〜(^^)

投稿: micono | 2012年8月 2日 (木) 07時53分

こんばんわ。いつも便利な情報ありがとうございます。
現在REV-1で無線接続してプログラムと格闘しているのですが、REV-1がでかくて小生はROBOXEROの背中に張り付けてあります。

その姿はまさに「二宮金次郎」で、おかげでホームポジション調整にもかなり手間取っています。

Bluetoothだと背中に仕込めるのですね、いいなー。

投稿: Transalp400v | 2012年8月 2日 (木) 23時55分

以前、Arduinoでの受信にチャレンジするとか威勢のいいことを言った気がしますが、手をつけられていなくてすみません!ずっと気にはなっていました。。。
ところでVS-C1+REV-1もケースや余分なコネクタをハズして半田付けにすればフレームの内側に収まりそうな気もします。もしくはHWSBのスペーサーを短くすればさらに余裕を持って収まるような気もしております。
もちろん私のロボゼロも現在二宮金次郎状態です。

投稿: 二名川 | 2012年8月 3日 (金) 00時50分

Transalp400vさん、二名川さん
コメントありがとうございます。

REV-1の方は分解してもいいでしょうけど、VS-C1の受信機に関しては、ケースに入った状態で電波法の認可を受けているとしたら分解するとダメということもあるかもしれませんので(不確かなこと言って申し訳ありませんが)注意が必要かもしれません。

4800円で認可を受けてる10x10mmのBTモジュールを見つけました。これとArduino miniなら背中に入りまっせ!合計約6500円。RBC3のスケッチ誰か作って...

投稿: micono | 2012年8月 3日 (金) 01時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221673/55331074

この記事へのトラックバック一覧です: ロボゼロの無線コントローラとしてKBT-1(近藤科学Bluetoothモジュール1)を使うには:

« 週刊 ロボゼロ セレクト商品のジャイロセンサーはサイズ1/4お値段1/10の後継機が秋月で入手できる?(その5) | トップページ | Xcontroller 0.6.4 公開 »