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SB-BTシリーズのRS232C版「SBRBT-S、SBRBT-R」が新発売

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ランニングエレクトロニクスさんのUSB端子付きPICマイコン基板に、またまた新しく仲間が加わりました。

SB-BTシリーズは、Bluetoothアダプターを付けるだけで、簡単に安価で小型のBluetoothもジュルになっちゃうというものです。これまでにこのブログも何回も登場しました。

で、今回の新しく発売されたタイプは、RS232Cの信号の受送信を行うタイプで、

  • DSub9ピンオスの端子が付いているSBRBT-S」(ストレートのS)タイプ
  • DSub9ピンメスの端子が付いているSBRBT- R」(リバースのR)タイプ

の2種類があります。

  • ストレートタイプ
    9ピンオスのコネクタがついていて、PCと同じピンアサインになっています。PCに接続する際にストレートケーブルを使用する機器に直接接続することができます。またはPCに接続する際に使用するケーブルで外部機器と接続することができます。
  • リバースタイプ
    9ピンメスのコネクタがついていて、PCとはクロスしたピンアサインになっています。PCに接続する際にクロスケーブルを使用する機器に直接接続することができます。

手元にあるのは、ストレートタイプのものですが(トップの写真)

これまでのSB-BTシリーズに付いてたのと同じUSB Aオス端子(BTなどを挿す場所)に加え

  • USB mini-B端子(電源を取るため)
  • D-Sub9オス端子(RS232C信号)

の端子が付いています。

利用法は、例えば、これまで、有線でRS232Cで繋げていたものを、これを使って無線化できるということになります。

例:ロボゼロの通信で、これまでUSB-RS232CコンバータのD-Sub9オス(右側)に繋いでいた部分を、今回SBRBT-Sに繋いでみました(左側)。ロボゼロ+SBRBT-S関連はまた別途に書こうと思いますが、とりあえず、無線でロボゼロのモーション作ったり、プログラムを転送したりと、うまく動いていますよhappy01paper

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