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多脚ロボット KMR-M6 (近藤科学) :(4)電源関連

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今回は電源関係です。ゴニョゴニョやるには、AC電源じゃないと大変ですからね。アンビリカルケーブルどうするかは、最初にやっとかなきゃ行けない大事なことですねhappy01scissors

oneバッテリー
KMR-M6に付属のバッテリーは、パワーセルHV Dタイプ(10.8V 9N-800mAh Ni-MH=ニッケル水素電池: 型番 9N-800T)です。

ニッケル水素電池使用上の注意点

  • フル充電した電池でも長期間放置すると自己放電で消耗する。
  • 使用した電池はそのまま保存し、使用前に充電する方が良い。
  • 電池の両端は乾いた布で磨き汚れを取ろう。
  • 10回に1度は電池を十分に使いきってから充電しよう。
  • 電池は最後まで同じペア-で使おう。
  • 高性能な充電器、放電機能付充電器を使おう。

といったことに注意しましょうhappy01paper

two充電器
MX-201というのが付属で付いています。

  • 充電時間:60~90分
  • ニッケル水素 800mAh用
  1. 充電器をコンセントに差し込む
  2. 充電器にバッテリーを差し込む
    (LEDが赤色になる)
  3. 黄色のボタンを長押しするとLEDがオレンジ色になり放電開始
  4. 放電開始後、LEDが赤色になり充電開始
  5. 充電が完了するとLEDが緑色になる

threeAC電源
マイコンのRCB-4HVの電源は9〜12Vです。どれくらいの消費電流が必要になるかわかりませんが、サーボのKRS-2552HVの最大連続消費電流は1.2Aと書いてありました。

ゆくゆくは、DM-330MVを使う必要が出てくるかと思いますが、手持ちのスイッチングACアダプターを探してみたら、秋月で買った9V1.3Aというのがありました。1.3Aじゃ全然足りないと思いますが、ロボゼロの時に作った下図の2番と4番のケーブルを使って繋げてアンビリカルケーブルにしてますpaper

今のところは、サーボの初期設定や解析程度で、負荷の掛かる事をやってる訳じゃないので、なんとかこの容量で間に合ってますhappy01scissors

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