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PS3コントローラとSPPの両方が同時に使えるSBDBTシリーズ用ファームが公開

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ランニングエレクトロニクスさんのSBDBTシリーズのPS3コントローラ用ファームが今日(2013/2/1)に新しいバージョンが公開されましたhappy01paper

今回の更新で新しく追加された機能は

  1. アナログスティックのアナログ値の変化量の設定
  2. アナログスティックの最大値/最小値の設定
  3. 通信のパリティ/ビット/ストップビットの設定
  4. RCB-4HVの無線コントロールに対応(COM端子接続:KRI-3は使いません)
  5. SPP機能(例:コントローラとパソコンと同時接続可)

です。

1〜4は、KMR-M6を動かす上で必要だった為、私が改良し、HEXファイルで公開させて頂いてた機能ですが、ソースコードとしては今日が初公開になります。

KMR-M6のモーション作成の為に、HTH4との接続も無線で行う為にSPP接続も行う為にSBDBT5Vを2つ使っていたところ、ランエレさんに、両方同時に使えるように大改造して頂けましたhappy01paper

マニュアルにも書いてありますが、PS3&SPPの機能によってファームを書き換えなくても、

  • RCB−4HVではひとつのSBDBT5VでHTH4ともPS3コントローラとも同時に接続して、モーション作りとコントロールが同時にできるようになりました。
  • RCB3の設定では、ロボゼロのHSWB-4FやRCB-3HVなので、これまで使えてた各種コントローラに加え、VS-C2 for Androidによるコントロールも可能になりました。

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コメント

PS3用パッドを使用してロボゼロの無線でのコントロールをしようとすると、
具体的にどの様にすれば良いのでしょうか?
使用機器・ソフト・配線・費用及び購入する所・購入品等を一纏めにしたブログを解りやすく作成して貰えませんか? 
初心者の為お忙しいでしょうが、宜しくお願いします。

投稿: Kyan | 2013年2月27日 (水) 15時33分

Kyanさん
ブログなんで、日々アップデートしてますからね。
SBDBTを使った無線コントロールに関しては何回もまとめています。

SBDBT5Vを使うなら:
手持ちのBTモジュールでロボゼロを動かしてみた(10):SBDBT5V編
http://micono.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/btsbdbt5v-2612.html

SBDBTを使うなら
手持ちのBTモジュールでロボゼロを動かしてみた(7):SBDBT編(SIXAXIS)
http://micono.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/btsbdbtsixaxis-.html

にまとめてあります。
もしファームを書き換えることが困難な場合は、
アールティさんから出ているSBRCB3BTを購入されると良いかもしれません。ただしこれだと今度書換えがしたい時に簡単ではないかもしれません。
http://micono.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/sbrcb3bt-2f73.html

上のリンク先を見て分からない所があればまたコメント頂ければと思います。

投稿: micono | 2013年2月27日 (水) 21時41分

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