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「週刊 ロビ」 第26号

20130826_222706

週刊 ロビ 26号が、8/25に届きましたhappy01paper

今回の組み立ては「右足首(縦回転)サーボにIDを書き込み、足首テープを貼る」です。

  1. サーボをテストする
  2. IDを書き込み、確認する。(今回は5)
  3. サーボに足首テープを貼る

です。今回もさらに凄い簡単ですねcoldsweats01

というか、サーボに白いテープを貼って白くみせるんだぁdownうまく貼るのは難しいなぁcoldsweats01

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さて、今回も解剖学を少しhappy01paper

右足首(縦回転)とは。足首の縦回転の関節は「距腿関節」と言います。「距」は「距骨」のことで、「腿」は「下腿(膝から足首の間のこと)」のことで、距骨、脛骨と腓骨によって作られる「蝶番関節」で、足首の曲げ伸ばしの運動を行っている関節です。その運動を縦回転と表現してますね。ラジコン界・ロボット界の人たちは、この前後方向の回転を「ピッチ」と呼んでいますが、医学用語的にはこの運動を「屈曲と伸展」といいます。どちらがどちらか?というと、足の場合、足の甲側([そくはい]という)に曲げるのが伸展で、足の裏側([そくてい]という)に曲げることが屈曲になります。背伸びすることは屈曲になります。実は手首、足首の場合は、曲げた時、屈曲、伸展という言葉ではピンと来にくいため、どちらに動かしても曲げるという表現で「背屈」と「底屈」という用語が使われます。足背の方に曲げるのが「背屈」、足底の方に曲げるのが「底屈」ということです。

参考:「ロボ DE 解剖学【4】運動に関する用語(1)屈曲・伸展

ということで、今回は以上ですhappy01

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