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「体のふしぎ」 創刊号

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体のふしぎ」 創刊号を買ってみました。
アシェットの週刊で発行されるパーツ付きの本で、人体模型を組み立てながら体のことを勉強しましょうsign01といった感じのもの

創刊号は、190円。2号は690円、3号以降は1190円で、全82号のようです。
とりあえず、創刊号が190円であることと、1号、2号で頭蓋骨ができあがりそうなので、その2号分だけ購入予定で、2号もAmazonで予約購入しました。


創刊号のパーツは
頭蓋骨(頭蓋冠を除く)部分です。
組み立てる前:
20130927_200459
下顎骨に歯を付けました。そこそこ悪くないです。下顎孔とかオトガイ孔とかあるといいなと思いました。
20130928_064552
外頭蓋底です。まぁ、こんなもんですかね。
20130928_064632
内頭蓋底です。ちょっと忠実じゃなさ過ぎですね。脳のパーツが入るからとは言え、もっとちゃんと形作ってほしかったです。
20130928_064650
で、下顎骨を取り付けて、創刊号の組み立ては完成。この写真ちょっと猿っぽいですかね?ま実際には、そこまで猿っぽくはないかと思います。
20130928_064741

さて、今回の冊子の内容ですが、どうもいまいち変に感じたり、違うように感じたりするところが何カ所かありました。

  • P5
    • 扁平骨に付いて変なとこ:胸郭は胸骨、肋骨、胸椎からなります。
    • 種子骨に付いて補足:種子骨は、筋や靭帯が骨化したものです。
  • P6
    • 骨質の細胞:破骨細胞は多核の大きな細胞で、骨芽細胞より大きいです。破骨細胞は、名前の通り骨を溶かしている細胞です。固くなり過ぎるのを防いでる?のですかね??
    • ち密骨:ハバース管は、緻密骨を頑丈にする作用があるんでしょうかね?ハバース層板がというならまだわかりますけど。

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コメント

テレビCMで流れていたので興味があったのですが、尾野先生のブログを見て思い出して先ほどAmazonで1号から3号まで注文しました。
歯はちゃんと32本あるのですね。歯もデフォルメし過ぎですが子供の教育ならこの程度で仕方ないでしょう。
1号だけでも歯科医院で患者さんに顎関節とか神経の位置とか簡単な説明できそうなので届くのが楽しみです。

投稿: きむきむ | 2013年10月 3日 (木) 13時38分

きむきむさん
そう言われると、アーサーくんは、親知らずがはえるような年頃ではないですね(^^)
3号まで予約されたんですね。私は3号はまだどうしようか迷っています。2号が届いてから考えることにしようと思ってます。

投稿: micono | 2013年10月 3日 (木) 13時46分

よく調べたら、このシリーズは2000年にイギリスで発売されたもので日本でも2006年から一度発売されているのですね。
http://ameblo.jp/shinainaruhitoni/entry-10143119138.html
前回発売された時のブログを見ると最後は顔の皮膚と髪の毛まで付くらしいですが、全部そろえると10万円近くなってしまうので最後まで購読するかは微妙です。
でも、自分の子供の教育のためにそろえるかもしれません。

投稿: きむきむ | 2013年10月 3日 (木) 18時41分

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