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「うおーるぼっと」で遊ぼ(2)

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うおーるぼっと」は、壁を走るロボットベースボードです。

前回、電源のことを少し書きましたが、結局まだやってません。今回は、iPhone、iPadを使ってうおーるぼっとをコントロールするためのファームを紹介します

うおーるぼっとは、mbedまたはREWBPICを使ってWiiリモコンでコントロールすることができますが、ファームを入れ替えることで、iPhone, iPadでもコントロールできるようになります。

操作側のiOSアプリは「RCBController」というのをAppStoreからダウンロードして下さい。

mbedの場合:mbedの場合のファームの入れ替えは簡単ですよねmbedをコンピュータにさして、マウントされたメモリーにファームをコピーするだけです。

RCBController」用のファームはrobo8080さんが作っておられます。こちのリンク先らからダウンロードして下さい。

REWBPICの場合:ファームの入れ替えには

  • PICKIT3が必要ですね
  • REWEBPICにはPICKIT3を挿すためのピンを付ける
  • コンパイルおよびファームを焼くためのソフトウエアとしてMPLABをインストール

といったことが必要です。少々敷居が高いんですが、なれれば便利ですよ

RCBController」用のファームは、こちらのリンク先からダウンロードして下さい。またHEXファイルの書き込み方は、こちらのページを参考にしてください。

操作
RCBControllerの左側の十字キーで前後左右で、前進、後退、左回転、右回転ができます。
20131012_065403

さらに、ver1.1では、以下の操作ができるようになります。

  1. 十字キーの上下左右で、前進、後退、右回転、左回転します。
  2. アクセラレータ左アナログで、Aボタン+デバイスを前後左右に傾けることで動かします。
  3. アクセラレータONで、Aボタン+デバイスを前後左右に傾けることで動かします。
  4. 左右ともにアナログで、それぞれのアナログの前後が左のタイヤ、右のタイヤの動きになります。

20131012_065423

接続について

  1. うおーるぼっとの電源を入れる。
  2. RCBControllerを起動する。
  3. もしうまく接続できなかったら中央の「赤」ボタンを押し直して下さい。

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