« 『そして父になる』を観てきました | トップページ | 「Maker Faire Tokyo 2013」 来て下さい »

「うおーるぼっと」で遊ぼ(2)

Img_0847x_2

うおーるぼっと」は、壁を走るロボットベースボードです。

前回、電源のことを少し書きましたが、結局まだやってません。今回は、iPhone、iPadを使ってうおーるぼっとをコントロールするためのファームを紹介しますhappy01paper

うおーるぼっとは、mbedまたはREWBPICを使ってWiiリモコンでコントロールすることができますが、ファームを入れ替えることで、iPhone, iPadでもコントロールできるようになります。

操作側のiOSアプリは「RCBController」というのをAppStoreからダウンロードして下さい。

onembedの場合:mbedの場合のファームの入れ替えは簡単ですよねhappy01mbedをコンピュータにさして、マウントされたメモリーにファームをコピーするだけです。

RCBController」用のファームはrobo8080さんが作っておられます。こちのリンク先らからダウンロードして下さい。

twoREWBPICの場合:ファームの入れ替えには

  • PICKIT3が必要ですねcoldsweats01
  • REWEBPICにはPICKIT3を挿すためのピンを付ける
  • コンパイルおよびファームを焼くためのソフトウエアとしてMPLABをインストール

といったことが必要です。少々敷居が高いんですが、なれれば便利ですよhappy01

RCBController」用のファームは、こちらのリンク先からダウンロードして下さい。またHEXファイルの書き込み方は、こちらのページを参考にしてください。

three操作
RCBControllerの左側の十字キーで前後左右で、前進、後退、左回転、右回転ができます。
20131012_065403

さらに、ver1.1では、以下の操作ができるようになります。

  1. 十字キーの上下左右で、前進、後退、右回転、左回転します。
  2. アクセラレータ左アナログで、Aボタン+デバイスを前後左右に傾けることで動かします。
  3. アクセラレータONで、Aボタン+デバイスを前後左右に傾けることで動かします。
  4. 左右ともにアナログで、それぞれのアナログの前後が左のタイヤ、右のタイヤの動きになります。

20131012_065423

接続について

  1. うおーるぼっとの電源を入れる。
  2. RCBControllerを起動する。
  3. もしうまく接続できなかったら中央の「赤」ボタンを押し直して下さい。

----------------

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

 

|

« 『そして父になる』を観てきました | トップページ | 「Maker Faire Tokyo 2013」 来て下さい »

iPhone / iPad 関連」カテゴリの記事

mbed/LPC/REWBPIC」カテゴリの記事

うおーるぼっと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221673/58380399

この記事へのトラックバック一覧です: 「うおーるぼっと」で遊ぼ(2):

« 『そして父になる』を観てきました | トップページ | 「Maker Faire Tokyo 2013」 来て下さい »