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「週刊 ロビ」 第35号

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週刊 ロビ 35号が、10/20に届きましたhappy01paper

今回の組み立ては「左足首(横回転)サーボのテストを行い、IDを書き込む」です。

  1. サーボにケーブルを接続する
  2. サーボをテストし、IDを書き込む
  3. IDの書き込みを確認する

です。

IDの書き換えのみ、作業量が少ない...最近は関連することで他に何もやってないし...

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ということで、今回は以上ですhappy01

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週刊 ロビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ。
定期的に拝見して参考にさせて頂いています。
今回はロボゼロのプログラムに関してお尋ねしたい件があり書き込みさせて頂きました。
現在自分のロボゼロに「PGB-001」+「F710」の組み合わせを装着した上で、
ロボゼロの標準プログラムを幾つか(具体的には「前進歩行」と「後退歩行」です)登録して試した所、動かす事には成功しました。
この、F710側の前進のボタンを1回押すと「標準ポーズから膝を曲げ、5歩ほど手を振りながら前に歩いた後、標準ポーズに戻る」
というプログラムを「標準ポーズから膝を曲げ、3歩ほど手を振りながら前に歩いた後(指が前進のボタンから離れているならば)、標準ポーズに戻る、(まだ指がボタンから離れていないなら)プログラムの最初に戻って歩行を続ける」という風に変更したいと考えています。
今回お尋ねしたいのは上記の変更に際して追加する「ボタンがまだ押されているか否か」というプログラム記述はロボゼロ上で可能か? というものです。
どうやらオプション品の赤外線コントローラではボタンの(押している/押していない)をビット数で判断する事ができるらしいので全く方法がないわけではないということは分かるのですが、具体的なプログラム記述は分かりません。
この件に関して何かしらご存知でしたらご意見をお願いできますでしょうか?
長文失礼いたしました。

投稿: 41 | 2013年11月14日 (木) 09時17分

41さん

PGB-001を持っていないので、どんな風にデータが飛んでいるのかわかりませんが、

タイプ1:ボタンが押されていれば、押した状態のデータを送り続けている。放していれば解放状態のデータを送り続ける。
タイプ2:ボタンを押した時のみ押したデータを送信し、ボタンを放した時、解放状態のデータを送信する。

のどちらかな感じだと思います。
どちらのタイプだったとしても、歩行のループから抜けるか抜けないか。その時のデータをチェックすれば良いかと思います。

この辺りで書いたことは活用できないでしょうかね?
ロボゼロのプログラムを勉強してみよう(11)
http://micono.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/11-04d6.html

投稿: micono | 2013年11月14日 (木) 14時08分

micono様
教えて頂いたページの情報を参考にさせて頂きます。
ご意見ありがとうございました。

投稿: 41 | 2013年11月14日 (木) 15時07分

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