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2014年1月

「週刊 ロビ」 第49号

Acrobatscreensnapz002_2

今回も組み立てなしで、「マイコンボードを確認する」のみです。

ボードの各部分の名称を入れたのを図にしました。
(クリックすると拡大します)

Vsrc014_ex2
ピンの付いてない端子を使って、モーション作りやプログラム転送の為の通信や、無線コントロールできたりすると嬉しいんですけどね〜。あと、マイコンも、壊れた時の為に、2〜3個予備が欲しいですよね。

ということで、今回は以上ですhappy01

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「週刊 ロビ」 第48号

Acrobatscreensnapz001

今回の組み立てはなくて、パーツは「分電盤とヒップカバー」です。

分電盤のコネクターは、バッテリーのコネクターがささるのが3つならんでます。コネクター自作の場合には、この号をパーツ販売で買ってコネクターを流用しようかと思ってますhappy01ま、今後もっと良さそうなパーツがくるかもしれませんけどね。
Img_4557

あと、ヒップカバーです。組み立てると言うことのものではないので、下肢のサーボと繋げてみました。
Img_4561

ということで、両足がつながったので、"サーボテスター for Robi"で適当にモーションを作って歩かせてみましたhappy01paper
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さて、今回は以上ですhappy01

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「週刊 ロビ」 第47号(2)ロボゼロの充電器を使う為には

Screensnapz104

47号に付いてきたロビ専用の充電器ですが、1900円とお手頃に手に入るので、充電器も2個くらいあってもいいかな?とか思うんですが、前回ロボゼロの時の充電器と比べてみましたが、違いはコネクターの形状のみなので、ロボゼロユーザーさんなら、変換コネクターを作ればお安く済ませられますよねhappy01

20140112_201944x
(左がロボゼロ、右がロビのバッテリー)

変換コネクターを作る為に、ちょいとパーツケースをみてみたら、ロボゼロ時に作った電源コネクターの予備として買った残りがまだありましたので、写真を載せておきます。

Img_4390
(左:ロボゼロ用充電器、中央:2.1φでなく、2.5φ電源プラグが必要でした、右:双葉 BC0079 RV71EH用電源コネクタ付ケーブル)

いちおう、もしAmazonで買うなら、以下な感じでしょうかね。

、この場合の変換コネクターは、ロビの充電器と同じ2.5φDCプラグに変換する場合です、実際には、充電チェアに充電器がささるのであって、ロビのバッテリーの方にささるわけじゃないので、本当に作りたい変換機は、ロビのバッテリーにささるコネクターに変換する必要がありますよね。

※アマゾンのリンクは2.1φDCプラグと、それをロビと同じ2.5φに変換するプラグと組み合わせる場合の例です。

バッテリーにさせるコネクターを通販すると、送料含めてそれなりに高くなってしまうことを考えると、第48号がパーツ販売されたら第48号の分電盤を利用するなど、48号以外で流用できそうなパーツが付いてくる可能性が高そうなので、パーツ販売を待った方がいいかもしれませんねhappy01

ということで、今回は以上ですhappy01

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『エンダーのゲーム』を観てきました

エンダーのゲーム』を1月25日に観てきました(#1)
勝手に得点:5点(満点5)
Safariscreensnapz032
今年1回目の映画です。4.5か5点かな。ファンタジー系やSF系は意外と気に入らない作品が多いんですが、これは思ってた以上に良かったです。

  • 主演の少年は、ありがちな、弱々しい選ばれしヒーローではなく、能力のある強いヒーローで良かったですし、
  • ファンタジー系やSF系にありがちな、なんでもありな意味不明なストーリーは、そんなにはなくて良かったんですが、
  • でも、宇宙人が、この映画も昆虫系でしたね〜。もう少し考えられないですかね?いつも宇宙人にがっかりさせられます。

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「週刊 ロビ」 第47号

Screensnapz104

今回の組み立ては「ロビ専用の充電器」です。

  1. 今回は作業はなし

です。

ロビの充電器と、ロボゼロの充電器を比べてみました。
20140112_201944x

左がロボゼロ、右がロビのバッテリーです。

  • 性能:どちらも同じ
  • コネクターの形状が異なります。

充電器は、ロボゼロのと全く同じかと思ってましたが、コネクターが異なってましたね。何個も充電器を使うのも面倒なので、充電器はどちらか一方で、変換コネクターを作った方が良さそうですね。

ということで、今回は以上ですhappy01

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「週刊 ロビ」 第49号 マイコンはVS-RC014だ!?

Safariscreensnapz031

第49号は、マイコンですね!
デアゴのロビのページでパーツが公開になりましたねhappy01
VR-RC014と書かれてます。Vistonのマイコンのこと全く知らないので良くわかりませんが、コネクター的にRS308MDのサーボのコネクター用に作られたマイコンですよね。このコネクター使ってるサーボは他にはないですよね??
Safariscreensnapz030

VR-RC003とは全く異なるもの何でしょうかね?コントロールアプリであるRobovieMakerはVR-RC014では使えないんでしょうかね?使えるといいですよね。

兎に角、マイコンはサーボ以上に壊れたらどうしようもないものですからね。ロボザックも、ロボゼロもマイコンはどちらも2つ注文し(定期購読と合わせて計3つ)予備として持ってます。ロビも多分同じように予備を買うかと思いますが、とりあえず1つだけ、49号を早速予約注文しましたhappy01


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「週刊 ロビ」 第46号

Screensnapz103

今回の組み立ては「バッテリーを確認する」です。

  1. 今回は作業はなし

です。

ロビのバッテリーと、ロボゼロのバッテリーを比べてみました。
20140112_202524x

上がロボゼロ、下がロビのバッテリーです。

  • 電圧:どちらも7.4Vで同じ
  • 容量:ロビが800mAh, ロボゼロが850mAhです。ロボゼロのサーボは24個、ロビは20個なので、同じくらいの時間動かせますかね。
  • コネクターの形状が異なります。アンビリカルケーブル作成の為に、これと同じのが欲しいですね(^^)

この号は、Amazonでも、予約注文しましたが、遅れているようです。まだ届いてません。。

ということで、今回は以上ですhappy01

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RFduino 実験 (6) techBASICで温度計

Temp
前回に引き続きRFduinoのサンプルをtechBASICで動かしてみましたhappy01paper
今回は「Temperature」のプログラムです。

●サンプルプログラムと説明書
最新版のサンプルプログラムと説明書のダウンロード先

●RFduinoのスケッチ
スケッチはRFduinoBLEのサンプルの中にある「Temperature」をそのまま改変無しで動くものを作りましたので、そのままRFduinoに転送して下さい。

●Temperatureのプログラム
上のサンプルプログラム集の中に入っている「Temperature.bas」がそれです。起動すると上のiPhoneのスクショのようになり、摂氏と華氏で温度をRFduinoのチップ上の温度センサーの温度を表示します。

このtechBASICのサンプルプログラムではiPhone Appsの中にあるrfduinoTemperatureのthermometer.pngの温度計の画像を使っているので、この画像をiPhoneまたはiPadに入れた後に起動する必要がありますのでご注意下さい。

温度計画像
Tbeditorscreensnapz002

取得した温度の表示
Tbeditorscreensnapz001

●techBASICについて
techBASICは iOSのアプリで、iPad, iPhoneでBASICでプログラムを作って動かすことが可能なアプリです。techBASICはBLEのアプリも比較的簡単に作れるので、 iPad/iPhoneは持ってるけどマックを持ってないのでプログラムを作れないと言う方にはいいかもしれませんね。
techBASIC App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥1,500  (かな?)

●tBeditor
tBeditorは、iPadやiPhone上でtechBASICのプログラムを作るのが大変だったので、パソでできるようにエディタを作りました。マック用、ウインドウズ用を作ってますので使ってみて下さい。

RFduino資料館

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RFduino 実験 (5) techBASICで動かしてみる

Ledbtn

今回はRFduinotechBASICで動かしてみましたhappy01paper
今回作ったのは前回やった「LED Button」を動かせるプログラムです。

●RFduinoのスケッチ
スケッチはRFduinoBLEのサンプルの中にある「LED Button」をそのまま改変無しで動くものを作りましたので、そのままRFduinoに転送して下さい。

●techBASICについて
techBASICはiOSのアプリで、iPad, iPhoneでBASICでプログラムを作って動かすことが可能なアプリです。techBASICはBLEのアプリも比較的簡単に作れるので、iPad/iPhoneは持ってるけどマックを持ってないのでプログラムを作れないと言う方にはいいかもしれませんね。あと、別売りでAppBuilderもあり、techBASICのプログラムをXcodeでビルドしてアプリを作れるので、App Storeで公開することも可能です。v3.0で日本語にも対応してます。
techBASIC App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥1,500  (かな?)

実際、iPhoneでプログラムを書くのは大変だと思います。私は大まかにtBeditorで作った後、iPadで動作テストしながら修正して完成させる感じで作ってます。もしAppBuilderを持ってれば、Xcodeで書いてシミュレータや実機でテストすることも可能です。

●techBASICによるBLEプログラム
BLEのプログラムの全体構成と接続ステップを図にしてみました(クリックすると拡大します)。
Wholecomp Techbasic_ble_sample

具体的にプログラムの流れを、ここで説明するのは困難なのでPDFに簡単にまとめましたので見て下さい。

●LEDbuttonのサンプルプログラム
説明書とサンプルプログラムをダウンロードできるようにしました。

LEDbutton.basというファイルがLED Button用のプログラムです。具体的なプログラムはダウンロドしたファイルを見て勉強してもらうということで、以下に、プログラムの操作方法と、ムービーを貼付けておきましたので見て下さい。

  • 接続されてない状態で「Connect」ボタンを押すとBLE機器を探し接続します
  • 接続中は「Connect」ボタンの表示は「Disconnect」となり、押すと切断されます
  1. RFduinoにRGBシールドを付ける
  2. RFduinoの電源を入れる
  3. LEDbutton.basを起動させる
  4. うまく行けば接続する
  5. GPIO3 OUTPUTのスイッチのオン・オフでRGBシールドのLEDが点灯・消灯します。
  6. RGBシールドのAボタンを押すことで、GPIO5 INPUTが「緑」になります。

RFduino資料館

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RFduino 実験 (4) LED Buttonサンプル

Safariscreensnapz029

今回もサンプルプログラムをテストしてみましたhappy01
今回は「LED Button」のサンプルです。

iOSアプリ側からボタンを押すとRCBシールドのLEDが点灯し、RGBシールドのボタンを押すとiOSアプリ側が点灯するアプリです。前回はRFduinoからiOSへの通信を見ましたので、今回は、その逆のiOSからRFduinoへの通信を中心に見てみることにします。

説明では、RGBシールドを使っていますが、LEDとスイッチがあればできます。

●iOSから送信(iOSプログラム)

  • 送信のUUIDは
    send_uuid = [CBUUID UUIDWithString:@"2222"];
  • 送信の最大バイト数は
    static const int max_data = 12;
  • 送信は、NSDataにデータをセットして
    [rfduino send:data];で送信!

LED Buttonサンプルでは、ボタンをタップした時の処理はAppViewController.mに書かれていて、押すと1を、離すと0を送信することで処理していますね。
Xcodescreensnapz001

●RFduinoで受信(Arduinoスケッチ)

データを受信して、LEDを付けたり消したりします。

【setup関連】

  • 3番ピンのLEDを使います。
    int led = 3;
  • 3番を「出力」にします。
    pinMode(led, OUTPUT);
  • BLEスタート
    RFduinoBLE.begin();

【loop関連】

  • 今回のサンプルでは送信でのみ使ってるため、受信関連はなし

【コールバック関連】

  • 受信データを受け取った時のコールバック関数
    void RFduinoBLE_onReceive(char *data, int len)

今回の使用例:受信データが1なら3番をHIGHに、0ならLOWにします。
Arduinoscreensnapz008

  • 切断時のコールバック関数
    void RFduinoBLE_onDisconnect()

今回の使用例:LEDが付いてたら消す
Arduinoscreensnapz009

●RFduinoから送信(Arduinoスケッチ)

RGBシールドのAボタンを押したら1を、離したら0を送信します。

【setup関連】

  • Aボタンは5番
    int button = 5;
    Screensnapz073
  • 5番ピンをインプットにします。
    pinMode(button, INPUT);

【loop関連】

  1. ボタンが押されるまで待つ
    delay_until_button(HIGH);
  2. 押されたら1を送信する
    RFduinoBLE.send(1);
  3. ボタンが離されるのを待つ
    delay_until_button(LOW);
  4. 離されたら0を送信する
    RFduinoBLE.send(0);

の繰り返します。

上の1、3のボタンが押される・離されるのを待つ処理は

  1. 5番ピンがHIGH or LOWなら起きるように設定
    RFduino_pinWake(button, HIGH or LOW);
  2. 起こされるまで待つ(※5番ピンに限らずWakeれたら待ち終了)
    RFduino_ULPDelay(INFINITE);
  3. 目的のピン番号が押されたのか調べる(※5番ピン以外を設定しているかもしれないので、5番ピンが起きたのか調べる)
    RFduino_pinWoke(button);
  4. 起きる設定を解除する
    RFduino_resetPinWake(button);

といった感じになっています。

●iOSで受信(iOSプログラム)

iOS側の受信の処理に関しては前回書いたので、今回は割愛させて頂きます。

今回は以上ですが、動画を撮ってみましたので見てみて下さい。
では、また次回を楽しみに見に来て頂ければと思います。

RFduino資料館

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RFduino 実験 (3) 温度を計るサンプル

Itunesscreensnapz001

RFduino BLEのサンプルをテストしてみました。

RFduinoのチップには温度センサーが付いていて、摂氏または華氏で、その温度を取得できます。

●温度を取得する

float temp = RFduino_temperature(CELSIUS);
float temp = RFduino_temperature(FAHRENHEIT);

この温度をBLEで送信するというサンプルプログラムが用意されていますので、このプログラムを使って少し勉強してみたいと思います。

  1. Arduino IDEの「スケッチの例の「RFduinoBLE>Temperature」を開き、RFduinoに書き込む。
  2. iOSアプリ:「RFduino Temperature」をインストールする。もしくは、ダウンロードしたRFduinoの中に入ってるiPhone Appsの中の「rfduinoTemperature」をビルドして使う。
  3. RFduino Temperature」iOSアプリを起動すると、電波状況とパケットの通信状況が表示されます。この部分をタップすると
    Itunesscreensnapz002
  4. 温度が表示されます。
    Img_4345

●Arduinoスケッチ

RFduinoのリファレンスファイルはRFduinoのドキュメントのページの「RFduino BLE Programming Reference」です。詳しくはそちらを参考にして下さい。

【setup】:アドバタイズメントをtempにして、BLE通信開始

  • アドバタイズメント
    RFduinoBLE.advertisementData = "temp";
  • 通信開始
    RFduinoBLE.begin();

【loop】:1秒待って、摂氏を取得して、BLEで温度を送信

  • Ultra-low-power Delay
    RFduino_ULPDelay( SECONDS(1) );
  • 温度取得
    float temp = RFduino_temperature(CELSIUS);
  • データを送信
    RFduinoBLE.sendFloat(temp);

●iOSプログラム

  • RFduino.mから、service_uuidが2220で、receive_uuidが2221となってます。
  • ついでに、send_uuidが2222で、disconnect_uuidが2223ですね。つまり、キャラクタリスティックは受送信と切断の3種類だけなんですね。
  • RFduinoから送信されたデータはreceive_uuidで受け取ることになりますね。
    - (void)peripheral:(CBPeripheral *)aPeripheral didUpdateValueForCharacteristic:(CBCharacteristic *)characteristic error:(NSError *)error
    で受け取って、セレクター名didReceiveで処理することなるようです。
  • lightBlueで受信してみました。
    floatで0x0000F441が送信されてました。変換すると30.5度であることがわかりますね。
    Img_4368x

ということで、少しずつ、中身が分かってきましたhappy01

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RFduino 実験 (2) Arduino IDEの設定

Safariscreensnapz026

RFduinoを使う為には、Arduino IDEのセットアップが必要になります。設定方法に関しては私がマックユーザということでマック版のIDEの場合に関してのみです。

●Arduino IDEの設定

  1. Arduino IDEは1.5.5でテストしてます。Arduinoサイトのダウンロードページからダウンロードして下さい。
  2. RFduinoサイトのダウンロードページから、RFduino_1.5.1.zipまたはGitHubから最新版をダウンロードして下さい。
    Safariscreensnapz024
  3. Arduino IDEを右クリックし、パッケージの内容を表示させます。
    Finderscreensnapz001
  4. Contensの中のResources > Java > hardware > arduino のフォルダの中にダウンロードした"RFduino"フォルダをコピーします(※そのまま入れるのが簡単ですが、例えばiPhone Appのサンプルなど入れる必要の無いものも入ってしまいます)。下の図はクリックして拡大をあげて観て下さい。
    Finderscreensnapz002
  5. ボードを設定します。Arduino IDEを起動し、ツールの中のボードをRFduinoを選択して下さい。
    Arduinoscreensnapz004
  6. ポートを設定します。RFduinoをパソに挿す為に、RFduinoにUSBシールドを付けて、パソに接続します。USBシールドをパソに繋げるとポートが選択できますので、USBシールドのポートを選択して下さい。
    Img_4349x

さて、設定は以上です。

●テスト起動

ということで、早速、Lチカをやってみました(BLEは使ってません)。

  • Arduino IDEの「ファイル>スケッチの例>RFduinoNoBLE>01.BASICS>Blink」を選択します。
    Arduinoscreensnapz006
  • このスケッチでは3番ピンをOUTPUTに設定し、3番を1秒ごとにHIGH/LOWを繰り返すスケッチになってますね。
  • もしRGBシールドを使った場合、ピンアサインの3番ピンを見るとGreen LEDと書いてありますね。緑色で点減するということですね。
    Screensnapz073
  • USBシールドをつないだRFduinoをパソに挿し、「マイコンボードに書き込み」して下さい。電池シールドも繋げれば、パソから抜いても使えますね。
    Arduinoscreensnapz007

RGBシールドを使った場合は、こんな感じです。
Img_4361x

普通にLEDを繋げた場合は、こんな感じです。
Img_4362x

ということで、今回は以上です。

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RFduino 実験 (1) RFduinoとは

Img_4347x

2013年4月(8ヶ月前)にプレオーダーしたRFduinoが12月に届きましたhappy01 注文時、円高だったのが円安になり、予定してた以上の出費になってしまいましたhappy02

●RFduinoとは

RFduino の名前は、想像するまでもなく、そのまんま、RF (Radio Frequency:無線に利用できる周波数のもの) を搭載した無線コントロールできるArduino互換機 ということですねhappy01 無線はBluetooth LE (以降:BLE)であり、iOSなどBLE対応機器&OSから無線でコントロールすることができますが、残念なことに技適が通ってないので、電波暗室で実験してるということで...coldsweats01

価格は$23(2014/1/5現在)、サイズは、22.86x28.95mmで、5+7=12ピンのピンソケットを持っています。SBDBTkonashiと比べてみると写真のような感じです(左からkonashi, RFduino, SBDBT)。
Img_4357x
ソケットは、長いピンを持ったソケットなので、シールドを上下に重ねることができます。写真は下から、USBシールド、RFduino、コイン電池シールドRGB-LED&ボタンシールドを積み重ねてます。
Img_4352x
●シールド&キット
シールドは全部で10種類用意されています。単4電池1本シールド単4電池2本シールドプロトタイプシールドUSBシールドPCBシールドコイン電池シールドmicroSDシールドRGBシールドリレーシールドサーボシールドの10種類で、RFduino本体と合わせたキットが用意されています。
Img_4348x
上の写真はExperimenters Dev KitでRFduino本体2個と、10種類全種類のシールドが1つずつ付いているキットで、私はこれを購入。私が注文したときは$173だったので送料と合わせて$193でした。

最低限で買うなら、USBシールドがないとスケッチの書き込みに不便でしょうから、Teaser Kitがいいと思いますが、どうせ送料$20がかかるので、RFduinoをもう一個と、折角の無線ですから、パソにつないだ状態でなく使えるように、電池のシールドがあるといいのかもしれません。※モバイル用のUSBバッテリーが使えるのかな?それが使えるのなら、それを使うのも手ですね。

全然違う話ですが、幅22.86mmでSBDBTと同じなんですね。下の写真はSBDBTにRFduinoのサーボシールドをさしてみたものです。ま、挿せただけで動かせる訳じゃないんですが、RFduinoのシールドを使えるようなSBDBTのファームとか作れると面白いんですけどね。ピンの配列的に難しいかなぁ???
Img_4358x

まだ、いろんなことよく分かっていませんが、あれこれやってみようかと思います。ということで、今回は以上です。

RFduino資料館

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「週刊 ロビ」 第45号

Screensnapz072

今回の組み立ては「股関節(横回転)サーボにIDを書き込み、左脚に取り付ける」です。

  1. サーボにサーボケーブルを接続する
  2. サーボをテストし、IDを書き込む
  3. IDの書き込みを確認する
  4. 左脚に股関節:横回転サーボを取り付ける

です。

今回で左脚もほぼ完成ですねhappy01

20131228_211925

先日書きましたが、これに合わせて、サーボテスターもバージョンアップしました。下肢の動作チェックも含めて、撮ったムービーです。
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デアゴの組み立て動画

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ということで、今回は以上ですhappy01

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2013年観た映画

2013年観た映画は40本。新しい順にならべてみましたhappy01

  1. ゼロ・グラビティ 5点
  2. 攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers 3点
  3. 劇場版 SPEC 〜結(close)〜 爻ノ篇 3点
  4. かぐや姫の物語 4点
  5. 清須会議 5点
  6. 劇場版 SPEC 〜結(close)〜 漸ノ篇 5点
  7. スティーブ・ジョブズ 4.5点
  8. そして父になる 4点
  9. パンドラ ザ・イエロー・モンキー THE MOVIE 4.5点
  10. 劇場版ATARU The first love & the last kill 4.5点
  11. キャプテンハーロック 6.5点
  12. 謎解きはディナーのあとで 4点
  13. ガッチャマン 4点
  14. スター・トレック イントゥ・ダークネス 5点
  15. パシフィック・リム 5点
  16. ローン・レンジャー 5点
  17. 風立ちぬ 3点
  18. モーンスターズ・ユニバーシティ 5点
  19. ガリレオ 真夏の方程式 5点
  20. 攻殻機動隊ARISE 5点
  21. GIジョー バック2リベンジ 5点
  22. オブリビオン (OBLIVION) 3.5点
  23. 中学生円山 5点
  24. ツアーファイナル 福島公演ライブシネマ 5点
  25. 探偵はBARにいる2〜ススキノ大交差点〜 4.5点
  26. 聖おにいさん 4点
  27. アイアンマン3 5点
  28. 舟を編む 5点
  29. プラチナデータ 4点
  30. オズ はじまりの戦い 3点
  31. フライト 2点
  32. 世界にひとつだけのプレイブック 4.5点
  33. ジャンゴ 繋がれざる者 4点
  34. ダイ・ハード/ラスト・デイ 4.5点
  35. 脳男 4.5点
  36. アウトロー 4.5点
  37. ストロベリーナイト 4.5点
  38. テッド (ted) 4点
  39. レ・ミゼラブル 4点
  40. YOSHII CINEMAS 5点

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点数はブログを書いた点数を書いときました。最高点はキャプテンハーロックでしたhappy01

以下、個人的な感想ということで少しまとめときましたhappy01あくまでも私の個人的な感想ですので真剣に受け取らないで下さい。

2013年観た映画ベスト4

  • ローン・レンジャー
  • 清須会議
  • キャプテンハーロック
  • 舟を編む
     

好きかもな映画?

  • ガリレオ 真夏の方程式:福山くんは好きじゃないんだけど、ガリレオはそんなまぁまぁ。で、この映画は良かったと思うhappy01
  • ストロベリーナイト:映画の内容はいまいちだと思うけど、それでもストロベリーナイトは好きかなcoldsweats01
  • 脳男:クライマックス以降、映画館の映写機の不具合で見れてないけど、好きかなhappy01

世間受けの良かった映画

  • ゼロ・グラビティ:いいとは思うけど、上手いこと行き過ぎなのが好きじゃない。
  • テッド (ted):そこまで、いいとは思えない。
  • レ・ミゼラブル:悪くないけど、全然ミゼラブルじゃないのが好きじゃない。

もったいないと思った映画

  • 風立ちぬ:いい映画に仕上げられそうなのに、全然よく感じられなかった。もったいない感じ。

いまいち・ひどい

  • 劇場版 SPEC 〜結(close)〜 爻ノ篇:せっかく大好きなSPECなのに、基本映画の3本はどれもダメだね。TVシリーズと零と翔と、TVでやったのはいいかと思います。
  • オブリビオン (OBLIVION):面白くない。
  • オズ はじまりの戦い:過去のオズの映画。良かったのになぁ〜。
  • フライト:最初10間程度はいい感じなのに、残りは単にアル中のどうしようもないやつの映画。

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