« 「週刊 ロビ」 第45号 | トップページ | RFduino 実験 (2) Arduino IDEの設定 »

RFduino 実験 (1) RFduinoとは

Img_4347x

2013年4月(8ヶ月前)にプレオーダーしたRFduinoが12月に届きましたhappy01 注文時、円高だったのが円安になり、予定してた以上の出費になってしまいましたhappy02

●RFduinoとは

RFduino の名前は、想像するまでもなく、そのまんま、RF (Radio Frequency:無線に利用できる周波数のもの) を搭載した無線コントロールできるArduino互換機 ということですねhappy01 無線はBluetooth LE (以降:BLE)であり、iOSなどBLE対応機器&OSから無線でコントロールすることができますが、残念なことに技適が通ってないので、電波暗室で実験してるということで...coldsweats01

価格は$23(2014/1/5現在)、サイズは、22.86x28.95mmで、5+7=12ピンのピンソケットを持っています。SBDBTkonashiと比べてみると写真のような感じです(左からkonashi, RFduino, SBDBT)。
Img_4357x
ソケットは、長いピンを持ったソケットなので、シールドを上下に重ねることができます。写真は下から、USBシールド、RFduino、コイン電池シールドRGB-LED&ボタンシールドを積み重ねてます。
Img_4352x
●シールド&キット
シールドは全部で10種類用意されています。単4電池1本シールド単4電池2本シールドプロトタイプシールドUSBシールドPCBシールドコイン電池シールドmicroSDシールドRGBシールドリレーシールドサーボシールドの10種類で、RFduino本体と合わせたキットが用意されています。
Img_4348x
上の写真はExperimenters Dev KitでRFduino本体2個と、10種類全種類のシールドが1つずつ付いているキットで、私はこれを購入。私が注文したときは$173だったので送料と合わせて$193でした。

最低限で買うなら、USBシールドがないとスケッチの書き込みに不便でしょうから、Teaser Kitがいいと思いますが、どうせ送料$20がかかるので、RFduinoをもう一個と、折角の無線ですから、パソにつないだ状態でなく使えるように、電池のシールドがあるといいのかもしれません。※モバイル用のUSBバッテリーが使えるのかな?それが使えるのなら、それを使うのも手ですね。

全然違う話ですが、幅22.86mmでSBDBTと同じなんですね。下の写真はSBDBTにRFduinoのサーボシールドをさしてみたものです。ま、挿せただけで動かせる訳じゃないんですが、RFduinoのシールドを使えるようなSBDBTのファームとか作れると面白いんですけどね。ピンの配列的に難しいかなぁ???
Img_4358x

まだ、いろんなことよく分かっていませんが、あれこれやってみようかと思います。ということで、今回は以上です。

RFduino資料館

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ

|

« 「週刊 ロビ」 第45号 | トップページ | RFduino 実験 (2) Arduino IDEの設定 »

無線(RFduino)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221673/58887088

この記事へのトラックバック一覧です: RFduino 実験 (1) RFduinoとは:

« 「週刊 ロビ」 第45号 | トップページ | RFduino 実験 (2) Arduino IDEの設定 »