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RFduino 実験 (2) Arduino IDEの設定

Safariscreensnapz026

RFduinoを使う為には、Arduino IDEのセットアップが必要になります。設定方法に関しては私がマックユーザということでマック版のIDEの場合に関してのみです。

●Arduino IDEの設定

  1. Arduino IDEは1.5.5でテストしてます。Arduinoサイトのダウンロードページからダウンロードして下さい。
  2. RFduinoサイトのダウンロードページから、RFduino_1.5.1.zipまたはGitHubから最新版をダウンロードして下さい。
    Safariscreensnapz024
  3. Arduino IDEを右クリックし、パッケージの内容を表示させます。
    Finderscreensnapz001
  4. Contensの中のResources > Java > hardware > arduino のフォルダの中にダウンロードした"RFduino"フォルダをコピーします(※そのまま入れるのが簡単ですが、例えばiPhone Appのサンプルなど入れる必要の無いものも入ってしまいます)。下の図はクリックして拡大をあげて観て下さい。
    Finderscreensnapz002
  5. ボードを設定します。Arduino IDEを起動し、ツールの中のボードをRFduinoを選択して下さい。
    Arduinoscreensnapz004
  6. ポートを設定します。RFduinoをパソに挿す為に、RFduinoにUSBシールドを付けて、パソに接続します。USBシールドをパソに繋げるとポートが選択できますので、USBシールドのポートを選択して下さい。
    Img_4349x

さて、設定は以上です。

●テスト起動

ということで、早速、Lチカをやってみました(BLEは使ってません)。

  • Arduino IDEの「ファイル>スケッチの例>RFduinoNoBLE>01.BASICS>Blink」を選択します。
    Arduinoscreensnapz006
  • このスケッチでは3番ピンをOUTPUTに設定し、3番を1秒ごとにHIGH/LOWを繰り返すスケッチになってますね。
  • もしRGBシールドを使った場合、ピンアサインの3番ピンを見るとGreen LEDと書いてありますね。緑色で点減するということですね。
    Screensnapz073
  • USBシールドをつないだRFduinoをパソに挿し、「マイコンボードに書き込み」して下さい。電池シールドも繋げれば、パソから抜いても使えますね。
    Arduinoscreensnapz007

RGBシールドを使った場合は、こんな感じです。
Img_4361x

普通にLEDを繋げた場合は、こんな感じです。
Img_4362x

ということで、今回は以上です。

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