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ServoTester for Robi v1.3.5 公開

Icn_servotester_for_robi_128 ServoTester for Robi v1.3.5を公開しました。

このソフトは、one週刊ロビのテストボードと同等のことをパソコンから行えるようにソフトウエアを作ってみました。USB-シリアル(TTL)変換アダプターを使って動かすことができます。またtwoロビのポーズを編集し、モーション作成する機能があります。

もし、ご興味があれば使ってみて下さいhappy01

このソフトのダウンロードはこちらのページからできます

●更新内容

  • (新規 ポーズウインドウに「ホーム」ボタンを追加。このボタンを押すと基本姿勢になります。なおホームボタンの隣の丸いボタンをオプションまたはALTキーを押しながらクリックすると現在のスライダーの姿勢がホームポジションとなります。
    Servotester_for_robiscreensnapz002
  • (新規ポーズウインドウに「座る」ボタンを追加。ボタンを押すと座ります。
  • (新規ポーズウインドウで右クリックすると、サーボの値の左右入れ替えやホームポジションの値に変更することができるようにした。
    Servotester_for_robidebugscreensnap
  • 変更スピードの値をポップアップで選択できるようにした
    Servotester_for_robiscreensnapz001
  • 変更いくつかキャプションを日本語化。
  • 進行中)イタリア、イギリス、ドイツ、フランスでロビが創刊されることから他言語化

  • Servotester_for_robiscreensnapz00_2

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●モーションの作り方

  • サーボテスターのウインドウで「接続」をクリック
    Servotester_for_robiscreensnapz002
  • 「ポーズ&モーション」ボタンをクリック
    Servotester_for_robiscreensnapz001
  • つながっているサーボのみにチェックを入れる。
  • Autoをクリック。
    Servotester_for_robiscreensnapz00_2
  • 「Torque ON」になったら。スライダーを動かす。
  • ※もし半2重回路を使っている場合は、AutoOFF/トルクはOFFの状態で、ロビを手で動かしてポーズを作り「Read Pose」ボタンをクリック
  • ポーズを作ったら「Write Pose」ボタンをクリック(これを繰り返す)。
  • モーションウインドウに書かれたポーズの最初と最後に、TorqueON,TorqueOFFの文章を入れる(ボタンをクリック)
    Servotester_for_robiscreensnapz004
  • スタートボタンで動きます。

●必要なもの

なお、サーボとコンピュータを接続し、本ソフトウエアを動かす為には、以下のものが必要になります。

oneUSB-シリアル(TTL)変換アダプターの購入
 例えば

twoRS308MDとアダプターを繋ぐケーブルを自作

three半2重回路

●さらに高機能なソフト
ServoTester for Robiは、サーボのテストとID変更しかできませんが、もう少しいろいろできるソフトも作ってますので、こちらもご興味があれば使ってみて下さい。

●免責
このソフトウエアのご利用は各自の責任において行って下さい。
私は一切の責任は負いません。

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