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2014年5月

「IchigoJam」 (1)買いました

20140506_212429

最近、全然ブログを書けなくて、1ヶ月くらい前のゴールデンウィーク中の話ですが、「IchigoJam(イチゴジャム)」 というのを購入しましたhappy01

IchigoJamは、LPC1114FN28を使った簡単なBASICプログラムができる安価な子供向けのPCというコンセプトで作られています。ラズベリーパイを意識した命名でしょうねhappy01

one価格
上の写真は、ブレッドボード版ですが、

two構成は、大まかに、

  • LPC1114FN28 マイコン
  • Videoコネクター
  • PS/2キーボードコネクター
  • バッテリーボックスまたはmicroUSB端子
  • 3端子レギュレータ(5V-3.3V)

です。

three配線
ブレッドボードの配線図が着いていましたが、自分好みに配置を変えて配線しましたhappy01paper

72

  • 電源は、手持ちのminiUSBのコネクタを使いました
  • 電源ラインは5Vにしました
  • 3端子レギュレータの向き、LED、抵抗の向きや位置を変更しました

とりあえず、今回はここまでということにしますpaper次回は、モニターに関して書きたいと思いますhappy01

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「晴天の霹靂」を観ました

晴天の霹靂」を5月24日に観てきました(#12)
勝手に得点:5点(満点5)
Safariscreensnapz004
面白かったですよhappy01泣ける話ではないですrockお勧めですhappy01paper
話の展開がほぼ読めてしまうので、「最後」でなく、「最後の最後」がどう締めくくられるんだろうsign02ってところがミソですかね?

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FemtoduinoBLE (1)買いました

Img_5215x

FemtoduinoBLE」というArduino Pro miniサイズのBLE搭載型Arduino互換機を購入しましたhappy01

少々お高いんですが、なぜそんなに高いか問い合わせたら、「技適取得済みで、CentralにもPeripheralにもなれる。ライブラリーが使いやすい」と言ってました。大きさはArduino Pro mini程度でしょうかね。

特徴、チップセット

  • Leonardoと同じピン
  • Microcontroller: ATMEGA32u4
  • Bluetooth: BLE113 (技適取得済み

サイズ、重さ

  • 幅: 34.54 mm
  • 高さ: 16.56 mm
  • ピッチ: 0.05 inch (1.27 mm) pitch
  • 重さt: 約4g以下

電源

  • VIN: Connects voltage though on-board voltage regulator. 10V max, converts to 3.3V.
  • VCC: Unregulated! Do NOT exceed 5.5V
  • 動作電圧: 2.7V to 5.5V. (8MHz at 2.7V, 16MHz at 4.5V)
  • アンペア数: VCC, VIN, GND は、200 mA以下。その他のピンは40mA以下

ピン配置

Femtoduinoble_pinout

  • I2C: D2 (SDA) と D3 (SCL)
  • SPI/TWI: D16 (MOSI), D15 (SCK), D14 (MISO). D17: Slave Select (SS).
  • Connect D10 or "reset" line of master Arduino to RST pin of your FemtoduinoBLE to upload bootloarder via ArduinoISP sketch.
  • PWM: D3, D5, D6, D9, D10, D11, D13. 8-bit PWM output with analogWrite() function.
  • D8: Software Rx to BLE Tx.
  • D3: Software Tx to BLE Rx.
  • D4: To BLE Host Wakeup (P1_5)
  • D5: To BLE Module Wakeup (P1_6)
  • D6: To BLE Reset Pin

インストールに関して

  • Arduino IDEでボードの選択を"Arduino Leonardo"を選択
  • Windowsの場合は.infファイルが必要
  • BGLib」をダウンロードして Arduino ライブラリフォルダに入れて使う

価格

  • PayPalで払いましたが、以下でした。手数料に送料も含まれてます。
    Screensnapz001

まだ、ほとんど何もやってませんので、何か伸展したら、また書きたいと思います。

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BLESerial (2)接続・通信してみました

Connectx

BLESerialと接続して、簡単な通信をしてみましたhappy01

oneUSBシリアルアダプター
BLESerialは5Vなので、5V対応のアダプターが必要になります。下記AmazonのリンクのFTDI USBシリアル変換アダプターは、5V/3.3V切り替え機能付きで便利です。

CTS、RTCを結線して、5VとGNDを繋げただけだとBLEの信号がでないようです。TXとRXの接続も必要なので、ご注意下さい。

twoターミナルソフト

今回はCoolTermというソフトを使ってデータの送受信をしてみました。Mac版、Windows版の両方があるので説明にもいいですねhappy01
Screensnapz258

ポートは「USBシリアルアダプター」を選択して下さい。Windowsの場合は名前でなくCOM3とか数字です。挿したUSBシリアルアダプターがどれか分からない場合は、一度USBシリアルアダプターを抜いて、「Re-Scan Serial Ports」ボタンを押して、名前が消えたものがそれです。ボーレート、パリティなどは以下の図の通りです

Cooltermscreensnapz001_2

「Connect」ボタンを押してシリアルアダプターと接続します

Cooltermscreensnapz002
 

threeLightBlueでデータの受送信

LightBlueは受送信チェックにはとても便利なiPhoneアプリです。LightBlueを使って、CoolTermで読み書きしてみましたhappy01

1)「Central」にBLESerialが表示されます。それをタップすると接続します。BLESerialのLEDが赤から緑に変わりサービスが2つ表示されます。
2)Device Informationじゃない方を選択します。

20140505_233747 20140505_233752

3)まずは送信の方です。下の段の0x569A2001から始まるキャラクタリスティックを選択します。
4)さらに「Write」のボタンをタップすると「Write ASCII」と「Write HEX」の欄が表示されるので、そこにあれこれ入力して見ましょう!CoolTermの方に入力した内容と同じものが表示されるはずですhappy01

20140505_233809 20140505_234013

5)次に受信の方です。戻って、今度は上の段の0x569A2000から始まるキャラクタリスティックの方を選択します。
6)「Start Nottfy」をタップし、CoolTermからキーをあれこれ押してみると、押したキーの文字が表示されます。
20140505_234108

どうでしたか!?これだけでも楽しいですよねhappy01


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「Wood Job! (ウッジョブ!)神去なあなあ日常」を観ました

Wood Job! (ウッジョブ!)神去なあなあ日常」を5月17日に観てきました(#11)
勝手に得点:5点(満点5)
Safariscreensnapz074
面白かったですよhappy01 5点は甘めですが、5点でいいでしょうsign01伊東さんは、こういうパワフルな役は、はまり役ですねhappy01 染谷くんも、研修を経てパワフルになるのかと思ったら、そうでもなかったですね。ま、でも、これは、お勧めですhappy01paper

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「ネイチャー NATURE」を観ました

ネイチャー NATURE」を5月9日に3Dで観てきました(#10)
勝手に得点:3.5点(満点5)
Safariscreensnapz002
画像は奇麗でした。3Dで観るべきで、3Dでこの美しい画像を観るということ以外にこの映画を観る意味はないように感じました。20くらいの場面があるんですが、それぞれに少しダレる感じがしました。ひっぱり過ぎなのかな?あとナレーションが面白みに欠けます。ただ訳すんでなく、日本人好みにナレーションをゼロから作り直した方が良かったように思いました。

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BLESerial (1)買いました

Img_5147x

浅草ギ研さんのBLEモジュールの「BLESerial」を購入しましたhappy01paper
BLEで接続して、UART9600bpsの速度で通信ができます。

Bleserialfore Bleserialback

  • 電源電圧:+5VDC
  • 消費電流:待機・受信時10uA、送信時15mA
  • BT仕様:Ver4.0 Single Mode (Bluetooth SMART)
  • 最大送信電力:4dBm
  • 受信感度:-91dBm
  • IO電圧:TTLレベルEIA232C準拠 (5V)
  • 通信設定:8ビット、ノンパリ、ストップ1ビット フロー制御なし 非同期通信
  • 通信速度:9600bps 
  • パケット長:20Byte
  • 無線周波数:2.402-2.480 GHz
  • サービス:バーチャルシリアルサービス(オリジナルサービス)
  • 接続部:2.54mmピッチ6P スルーホール
  • 適合:TELEC, FCC, CE,
  • 寸法/重量:寸法24.0x24.0x6.6(H)mm  重量:約4g

価格は、約4200円ですhappy01


機能はUARTだけだし、その速度も9600bpsだけなので、どうしようかと思いつつ買ってしまいました。まぁ、あれこれ楽しんでみたいと思いますhappy01

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『mbed LPC1114FN28』にゼロプレッシャーを付けてみた

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mbed LPC1114FN28』にゼロプレッシャーを付けてみることにしました。

普通のサイズのゼロプレッシャは干渉するらしいので、ロープロファイルゼロプレッシャーICソケット(28p)を使います

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LPC1114FN28をmbed LPC1114FN28から抜いたところ
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ゼロプレッシャーをmbed LPC1114FN28に付けてみた
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LPC1114FN28を装着(最初の写真と同じです)
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LPC1114FN28はなんだかんだで、7個くらいありました。抜き差しが簡単になるのはとても便利になりますhappy01
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スイッチサイエンスさんの『mbed LPC1114FN28』を買ってみました

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スイッチサイエンスさんで、『mbed LPC1114FN28』という、ARM Cortex-M0コアのDIPマイコン、NXP LPC1114FN28mbedの開発環境からお手軽に使えるボードが出ていたので、少々お高かった(2,160円)んですが買ってみました。

まず始めるにあたって、
mbed LPC1114FN28

といったところが参考になりますかねhappy01

これまでは書き込む為に

といったことをしていましたので、少しめんどくさいなと思っていましたが、mbed LPC1114FN28を使うことで、少しはお手軽感Up!でしょうかねhappy01

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8インチWindowsタブレット『Acer ICONIA W4-820/FH』

Img_5025x

プレゼンは、いつもiPadを使ってます。あと普段はデスクトップマシン化している(蓋をひらくことが滅多に無い)MacBook Airを持ち出すこともするんですが、Windowsマシンの必要性を感じてて、8インチWindowsタブレットを買いました。


いろいろありますが、目的がプレゼンということなので、4万前後で、パワポが付いてて、外部モニターに繋がる必要性があるということで、必然的に、Acer ICONIA W4-820/FHということになりましたhappy01

約1万円安いロープライスの新古品はOffice Home&Businessが付いてません。Microsoft Office Home and Business 2013 は 2万5千円くらいするんですかね?Officeのライセンスだけ引っこ抜いて本体を新古品として1万円安く売って、Officeのライセンスは別途売るってことしてるんでしょうかね?

あと、VGAに繋げられるコネクターと、Bluetoothマウスと揃えましたhappy01 microHDMIの変換コネクターは2000円弱でもありますが、スリムで筆箱に入れててもあまり邪魔にならなさそうなのにしました。


少なくとも、プレゼンにキーボードは必要ないと思っているんですが、自宅で、Raspberry piの有線のキーボードが邪魔に感じて、あとAndroidもあるし、9台切替接続可能Bluetoothキーボドも買いましたhappy01 小さくて、タブレットを立てるスタンドのある方を買いました。こっちはiOS対応とは書いてありませんが、繋げられますし、入力もできました。ただし、ハードウエアキーボード配列の入力形式が”かな入力”になっているかもしれません。ローマ字入力する場合は、「設定→一般→キーボード→日本語」のハードウエアキーボード配列で、U.S.を選択して下さい。


Raspberry piのマウスが有線なんだけど、マウスも切替式にしてタブレット類と切り替えて使うようにすれば、もう少し机の上が片付くかなぁ〜

Homepcs1200

 

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