« 「週刊 ロビ」 第64号 | トップページ | ワイヤーストリッピングゲージ »

「IchigoJam」 (4)ファーム更新1

20140526_070922

IchigoJamもバージョンアップするんで、ファームを更新できるようになってないといけないですよね。mbed LPC1114が使えれば楽チンなんですが、TX/RXを使っているものは書き換えできないようです。

以下は、ISPで書き込みをする方法で、このページを参考にしてます。

  1. USB-TTLのコンバータのTX,RXをLPC1114FN28のRX(dp15), TX(dp16)と接続。
  2. LPC1114FN28は、リセット時にPIO0_1(dp24)をLOWにしておくことでISPモードに投入。
  3. 写真では24番ピンとGNDの間に330Ωの抵抗を挟むことでLOWに。
  4. リセットする前に抵抗を取り付け、リセットしたあと抵抗を外す。(写真ではリセット時、ワイヤで繋げておいて、その後、ワイヤを抜く)
  5. ターミナルソフトで以下を実行
    $ lpc21isp -bin LEDBlink_LPC1114.bin /dev/cu.usbserial-hoge 115200 48000

あと、ゼロプレッシャーICソケットを使えば、LPC1114の抜差しが楽になります。

USB-UART変換機は一個は持ってると便利ですよね。

ところで、これ結構安いですねhappy01

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ

|

« 「週刊 ロビ」 第64号 | トップページ | ワイヤーストリッピングゲージ »

IchigoJam」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221673/59821229

この記事へのトラックバック一覧です: 「IchigoJam」 (4)ファーム更新1:

« 「週刊 ロビ」 第64号 | トップページ | ワイヤーストリッピングゲージ »