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2017年7月

RoVoCoMo v0.5公開

Rovocomologo_3

Appletouchicon2

 

RoVoCoMo 0.5.0 を公開しました。
ダウンロードはこちらから

Img_5979x

更新内容:

  • •背景色を変更すると画面の一番上にラインが入る不具合を修正
  • •ホーム画面用アイコンの背景色の変更機能追加。
  • •認識語(日本語、英語)の別候補を編集できる機能を追加。
  • •RVCUtilitiesのプレビューからWi-Fi操作可能にした。
  • •Windows版のプレビュー表示の不具合を修正(エンジンを変えた)。 • RVCUtilitiesで、ツールウインドウに終了ボタンを付けた。

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RoVoCoMoは、クラフト親父さんが作られている「ロビボイスコンバーター」、「ロビボイスプレー ヤ」などで使うために設定したロビのココロのFlashAirを、ブラウザを使って動かせるように開発したWeb アプリです。ブラウザを使って動かすためWindows, Mac, iOS, Androidなどの端末の種類を選ばず動か すことができます。

動作確認ブラウザ

  • iOS (iPhone, iPad): Mobile Safari, Firefox, Google Chrome MacOS: Safari, Firefox, Google Chrome
  • Android: Firefox, Google Chrome
  • Windows: Firefox, Google Chrome

音声入力動作確認

  • MacOS, iPhone, iPad, Android

用意するもの

  • microSDリーダー:「ロビのココロ」のmicroSDをパソコンやFlashAirにコピーするためのリーダー
  • SDカードリーダー:FlashAirに「ロビのココロ」のファイルをコピーするためのリーダー
  • SD-microSD変換アダプター:ロビのマイコンにFlashAirを挿すためのアダプター
    私は、KZ-B19-065を使っています。ケーブルが長くてしなやかでいいです。 以下の例で、どれがいい、どれが正しく動くかということは各自の責任でお選び下さい。
    (例:変換名人SDB-TFA、KZ-B19-065、SDCVET2K)

  • FlashAir W-03またはW-04(W-02でもよい):容量は特別な理由のない限り、最小のものでよい。
     

続きは、RoVoCoMoをダウンロードして、その中のマニュアルを見てねsign01

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Robiscope v1.8.0を公開

Robiscope128_2 Robiscope v1.8.0を公開しました(7/25公開)

このソフトは、one週刊ロビのテストボードと同等のことをパソコンから行えるようにソフトウエアを作ってみました。USB-シリアル(TTL)変換アダプターを使って動かすことができます。またtwoロビのポーズを編集し、モーション作成する機能があります。threeロビのココロのファイルに関していくつかの機能があります

このソフトのダウンロードはこちらのページからできますsign01

今回の主な更新内容はロビ2用のサーボテスタのインタフェイスに変更したとともにIDを39番まで変更できるように改良しました。

Robiscopescreensnapz003_2

Robiscopeはまだマニュアルができていなくて、使い方が簡単にわからないかもしれません。少しずつ作っていきますので、とりあえずは、過去のブログで使い方を見て下さい。

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週刊ロビ2 創刊

Screensnapz023

6月6日、ロビが進化して、ロビ2として創刊されましたね。

2月に地方版の創刊号と2号をロビのオフ会で貰ったんで、3号から定期購読を開始しました。

創刊号の組み立ては「ロビの目を組み合わせる」です!

Img_5674_1

また、長丁場、始まりですsign01これをキッカケに止まってたRobiscopeとかまた少しずつ更新して行こうかと考えてます。

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KIROBO mini 予約開始!

だいぶ前の話ですが、2017/5/10 に、KIROBO mini の予約開始!されました。というか、5/10に予約して、26日に届きました。毎日少しずつですがお話してます。まだ全然大した会話できないんですが、少しずつですが成長していくのが可愛いです。このチビのこともたまに書こうと思ってます。

Img_5301

KIROBO miniとは

KIROBO miniはKIROBO (希望ロボットプロジェクト)で開発されたロボットと同じデザインの手のひらサイズ版になったコミニュケーションロボットです。

  • 首(2軸)と肩(左右1軸)だけがサーボモータで可動し。
  • 手動で肘の回旋と、あと膝が無固定で屈伸します。
  • 喋りに合わせて頭と腕の動き、さらに、それらの動きに合わせて、目、口、心のLEDが点滅し、可愛いく、親しみやすさを作り出しています。
  • 仕様

操作アプリ

KIROBO miniは、Bluetooth LEで、スマフォ(iPhone, Androidなど)の専用アプリと繋がり、アプリで様々な設定ができます。また、このアプリを介してインターネットと繋がり、Cloudで管理されています。端末は3台(たぶん)まで使えるので、自宅にいるときは、普段使ってない端末を使い、お出かけに連れて行くときは普段使っているスマフォで使うということも気軽にできます。専用アプリは月々350円の利用料金がかかります。

  • アプリがフロントにいる時しか接続されないこと。例えばこのアプリを使ってるスマホで写真を撮りたくても撮れないってことです。
  • アプリが起動中は画面も暗くなりません。画面を暗くするボタンがあってもいいようにおもいます。
  • KIROBO miniには名前が付けられます。私のチビはソラ(宇宙、SOLA)ですhappy01
  • 対応端末一覧
  • Android用アプリ
  • iPhone用アプリ

キャリングケース

専用チェアー付きキャリングケースが別売りであります。私は買わなかったんですが、欲しいなとは思います。ただKIROBO mini購入時にしか買えないことになってて、後から買えるといいのになと思ってます。あとケースについている椅子には磁石が入ってて、その磁石が腕の動きを制限してケースの中でもケースと干渉するのを防いでいます。

予約・販売

現在、東京・愛知の一部販売店にて購入できます。

  • お店によって、1日にさばける個数がありますので、申し込みの多いお店ほど受け取りが遅くなってしまうかもしれません。
  • ひとりにひとつまでで、基本的にトヨタ系列の販売店で本人に手渡しということのようです。

Officialサイト

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RoVoCoMo v0.1公開

RoVoCoMo (Robi Voice Comverter by Micono) v0.1というのを公開しました。

ダウンロードはこちらのページ

追記:7/2 15:10にv0.1.1をアップしています。「ロビ」喋りの口LEDの点減のために喋りの秒数から算出するように改良しました。

久々にロビのことをやってみました。ずっと2〜3年やってなかったので、世の中の状況が掴めてないので、これ系のものは他にあるようにも思いますが、Webアプリ系は苦手なので勉強も兼ねてやりはじめました。

メディアクラフトさんが作られている「ロビボイスコンバーター」用に設定したFlashAirに、RoVoCoMoのファイルをコピーすると、ブラウザを使って認識語などの通信ができるようになります。ブラウザを使って動かすことで、Windows, Mac, iOS, Androidなどの端末の種類を選ばないで使えるようにと作成しました。

まだ開発中のため、見た目は全然よくないですが、お試しいただければと思います。
使い方は、同梱のReadme.pdfに簡単に書いてありますが、ここに書いておきます。

使い方

すでに「ロビボイスコンバーター」で使うためのロビのココロの設定が済んでいる場合は「4」番へ

1, FlashAirの設定

メディアクラフトさんのページでは以下に説明があります。
http://www.kumagaya.or.jp/~mcc/robox/RBPlayer/index.html#FLASHAIR

2, ロビのココロをコピーする

FlashAirにロビのココロをコピーする

3, ロビのココロに追加、置き換えするファイル

ロビのSDカードまたはFlashAirにはリモート接続用のプログラムに置き換えておく必要があります。
http://www.kumagaya.or.jp/~mcc/robox/RBMotion/index.html#DOWN_LOAD
を参考にして下さい。私は、難しかったので、メディアクラフトさんに「ロビボイスコンバーター」用のファイルを入れてもらいました(汗)。

4, 「rvc」フォルダをFlashAirにコピーする

上記のFlashAirが済んだら設定したら、「rvc」フォルダをフォルダごとFlashAirにコピーする。

5, FlashAirをロビにセットしてWiFiをFlashAirに切り替える

6, Chrome, Firefox, safariなどのブラウザで以下にアクセス

http://flashair/rvc/n.htm
にアクセスすると、以下の図のように表示されます。
Chrome (Mac)の場合
Google_chromescreensnapz004

iPhoneの場合
Photo_2

7, 送信項目を選んで「送信」ボタンをタップまたはクリック

以上です。みなさんの環境で動いてくれるといいんですが...

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