Arduino / Processing

Intel Galileo 開発ボード(1)入手

20140221_134303s

少し話題?のIntel Galileo 開発ボードを入手しましたhappy01
Galileoは、「Quark X1000」を搭載するArduino互換のボードで、

  • Pentium(x86)互換のSoC「Quark X1000」(400MHz)
  • Mini PCI Express
  • Ethernet
  • microSDカードスロット(SDIO)
  • USB 2.0(ゲスト/ホスト)
  • UART
  • JTAG
  • メモリ:256MB
  • フラッシュ:8MB
  • SoC内に512KBのSRAMも統合

というもので、Arduino互換ボードとして利用する場合、内部的にはLinux上でArduinoをエミュレートして実行することになるようです(正確にはこちらを参照)。

Galileoの価格は約7500円で、Arduinoよりも、Raspberry Piよりも高く、高いから購入する気はなかったんですが、「ROBOCON Magazine 2014年1月号」でプレゼントをやっていたので、応募したら、なんと当たりましたhappy01scissors

少しやってみました

  • Arduino IDEがGalileo用のが必要でダウンロード
    • RFduinoのIDEとか他と別に使いたいので「IntelGalileo」というフォルダを作って入れました
    • IDEのファイル名を変えたりするとコンパイルできなくなったりします。IDEの入ってるフォルダ名も例えば「Intel Galileo」だとコンパイルできなくなりますので注意
  • Lチカをやってみましたが、難なく普通のArduinoと同じようにできましたhappy01
  • FirmaSBBLEをやってみようと、StandardFirmata転送しようとしたらエラー

折角ただで入手できたんですから、時々ゴニョゴニョしてみたいと思います。

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FirmaSBBLE(浜サブレー) 公開

Safariscreensnapz021

2013/12/24にFirmaSBBLE(浜サブレー) という名前のSBDBTのファームを公開しましたhappy01

これまで、SBDBTのBLE無線フィジカルコンピューティング用のファームとして、SBBLEを開発しました。

今回は、SBDBTとArduinoを繋げてフィジカルコンピューティング的なことを行えるように開発したのが、FirmaSBBLE(浜サブレー) です。

FirmaSBBLE(浜サブレー) は、マイクロコントローラとホストコンピュータ上で通信するための一般的なプロトコルのFirmata (ファルマータ)ライブラリーを利用しています。

StandardFirmataをインストールしたArduinoFirmaSBBLE(浜サブレー) を入れたSBDBTを繋げて使います。

あれこれ簡単に書き上げておきますsign01

  • ArduinoにStandardFirmataを転送(下図)
  • SBDBTにFirmaSBBLEを転送
  • Arduinoの0,1番のRX,TXとSBDBTの7,8番のTX,RXを繋げる(下図)
  • Arduinoは、UNO, Duemilanoveタイプのピンに対応
  • Digital IO, Analog Input, I2C, (UART)に対応
  • PWM/Servoは、対応していません
  • iOSのプログラムはSBBLEやkonashiが動かせるプログラムで基本的には動かせます。
  • PIN配置は図の通りです(下図)

ピン配置

Safariscreensnapz023

接続例

Firmasbbleaaa

StandardFirmataの読み込み
Arduinoscreensnapz002

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SoftModemインターフェースボード で遊んでみる(6)

Icon_2SoftModemインターフェースボード で遊んでみる(5)」で紹介したNeoCatさんの「fsk-gen.html」を参考に、wavGeneratorという、Softmodemで利用可能な音データ(wavファイル)を生成する為のソフトウエアを作ってみました。

Mac版とWin版の両方あります。ダウンロードは、こちらのページで行って下さい。

緑枠の「Hello!」と書かれた部分にデータを書いて、「Generate」ボタンをクリックすると、wavファイルが生成されます。

なお、同梱のマニュアルの接続の所で使っている「USBオーディオ変換アダプタ」は以下のものです。マックの場合、ケーブルを本体のヘッドホンやマイクに挿しても、出力が違うため上手くいかないかもしれません。そのような場合は、こういったアダプターを使うと上手くいくようになるかもしれません。



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SoftModemインターフェースボード で遊んでみる(5)

今回は、NeoCatさんの「Okiraku Programing」で「SoftModemインターフェースボードとJavaScriptで通信」というのが紹介されていたのでやってみましたhappy01

JavaScriptで音が鳴らせたら、Bookmarkletなどと組み合わせて使えるのではないかと作られたようです。

作ったコードはgithubからダウンロードできますhappy01
そのfsk-gen.htmlを実行させてみるとこんな感じ〜

Safariscreensnapz004

Textのフィールドに文字を入力して、「Generate and Send」ボタンをクリックすると音声が生成され再生されます。

生成&再生

  • Macでは、Safari, Firefoxなどで再生可能
  • Winでは、Safari, Firefoxなどで再生可能、HTML5非対応のIEでは不可
  • iPhone/iPadは、Safari, Puffin, Opera mini, Files/Documents, GoodReaderなど再生不可
  • AndroidではFirefoxで再生可能

という感じでした。

  • やっぱ、iOSのアプリで再生させられないのがいたいなぁ。。。iOSではautoplayとautobufferは無効になっているから?
  • ちなみに、再生させた音がちゃんとSoftmodem&Arduinoで認識しているかチェックしてみましたが、大丈夫でしたscissorsこれもボーレート変えられるといいのになぁ〜

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SoftModemインターフェースボード で遊んでみる(4)

今回はAndroidでSoftmodemを使えるようにできるアプリ(S2 Softmodem Terminal)をside2.jpさんが開発されていたので、そのアプリとSoftModemインターフェースボード2で通信してみましたhappy01

なんてことはない、iPhoneの時と同じようにiPhoneの代わりにAndroidマシンを繋げるだけですhappy01

Androidマシン

Softmodemインターフェースボード

Softmodemターミナルソフト

Arduino

  • Arduino Duemilanove

arms22さんのSoftmodem Terminalもしくは音響電文との違い

  • 受信、送信の速度をそれぞれに設定できる。
  • ASCII/Binaryの表示切り替えられる。
  • データフィールドの消去ができる。
  • 改行コードを設定できる:CR+LF、LF
  • 文字のエンコードを設定できる:UTF8, SJIS, JIS, EUC-JP

私の環境で、音響電文は、iPhone/iPadから上手く送信できないのですが(受信はできます)、このアプリは受信も、送信もちゃんと動いてくれましたhappy01good あといろいろな機能もあるので便利ですhappy01

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WiShield2.0でWebServerのスケッチを動かしました

WiShield2.0でWebServerのスケッチを動かしてみましたhappy01paper

oneWiShield2.0のジャンパー
スケッチとは直接関係ありませんが、前回、ジャンパーの位置を示しませんでしたが、デフォルトとして、以下のようにジャンパーを挿します。黄色のジャンパーは右側ピンが空いてます。緑のジャンパーは左側のピンが空いてます。
20110531014227

twoライブラリー関連のダウンロード
WiShieldのライブラリー関連のファイルは、asynclabsのgithubからダウンロードできます。
asynclabs / WiShield_user_contrib
Safariscreensnapz039

threeArduinoのライブラリフォルダに入れる
Arduinoのライブラリフォルダは、環境設定の「Sketchbook location」で指定しているフォルダの中に作った「libraries」という名前のフォルダです。
Arduinoscreensnapz013
私はWiShieldと言う名前のフォルダにして入れてあります。
20110531011704

fourapps-conf.hの変更箇所
上の図の紫の矢印で示しているapps-conf.hというファイルがあります。今回はWebServerのスケッチをテストする予定なので、#define APP_WEBSERVERのコメントを外します。#define APP_WISERVERを含め他のdefineはコメントアウトします。
20110531005224

five無線LANの設定を調べてWebServerスケッチの設定を書き換える
WebServer.pdeは、ダウンロードしたファイルの中のexamplesフォルダのWebServerの中に入っています。これをArduinoで開きます。以下の5カ所を自分の環境に合わせて設定します。
20110531005220

  1. WiShield自身のIPアドレス。2の最後の値を使われてない値を選んで設定
  2. 無線LANのIPアドレス(下図B)
  3. ネットワークの名「Micono」(下図A)
  4. パスワードの暗号化の種類:パスワードなし/WEP/WPA/WPA2で、それぞれ0/1/2/3から選ぶ。
  5. そのパスワード

A. ネットワークのAirMacの設定画面から
20110531005228
B. AirMacユーティリティの画面から
20110531005245

sixArduinoにアップロードする
アップロードが完了してから、サーバーが起動しだすまで、約1分程度かかります。起動しだすとWiShieldの赤いLEDが点灯します(oneの図)

sevenブラウザでWiShieldにアクセスする
WiShield自身のIPアドレス(今回はhttp://10.0.1.30にした)にアクセス
無事アクセスできれば、
「Hellow World!! I am WiShield」と表示されますhappy01paper

Safariscreensnapz038

今回はここまでですhappy01rock

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  • WiShield2.0でWebServerのスケッチを動かしました
  • WiShield2.0にピンソケットを付けました
  • WiShield2.0を譲ってもらいました

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WiShield2.0にピンソケットを付けました

タイトルのまんまですけど、WiShield2.0にピンソケットを付けましたcoldsweats01

oneArduinoシールド用ピンソケットのセット
20110529141333

twoTips: どれかシールドに、ピンソケットを挿す
20110529141357

threeWiShieldを挿して、フラックスを塗ってハンダ付け
20110529141950 20110529141439

fourハンダ付けした所を防湿コーティングして、Arduinoに装着sign01
20110529142121 20110529141522

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「SoftModemインターフェースボード2」を買いました

またまたSoftModemインターフェースボードを買ってしまいましたhappy01paper
今回で3つ目ですが、3つとも形が違います。

  1. SoftModemインターフェースボード
  2. SoftModemインターフェースボードv2(試作)
  3. SoftModemインターフェースボード2

20110529043536 上からv1,v2(試作),v2

SoftModemインターフェースボード2は、左側は切って右側だけを使う予定ですが、その右側切ったとしても、SoftModemインターフェースボードv2(試作)の方が小さいですね。

iPhoneからBT->BTヘッドフォン->Softmodem->Arduino->マイコンコントロールっていうのを計画がなかなか進まないbearing

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WiShield2.0を譲ってもらいました

存在しかしりませんでしたが、今はもう生産されてないんですか!?idlernoさんに、WiShield2.0を譲って頂くことができ、今日届きましたhappy01

  • idlerno(iPhone+Arduino)
  • ロボゼロの為に
    http://twitter.com/idlerno/status/69784904765947904
  • 作り過ぎだそうです
  • http://twitter.com/idlerno/status/69802949173448704
  • もしかすると譲ってもらえる
    http://twitter.com/idlerno/status/69804533810868224
  • これくらいの価格で
    http://twitter.com/idlerno/status/69812216647520256

名前のごとくWiFiでArduinoができるシールドです。
まだ何もしていませんが、週末にピンソケット付けて、動作テストしてみたいと思いますhappy01paper
20110519020342

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Arduinoでロボゼロのサーボを動かしてみよう!(11)

これまでプログラミングを示せるArduinoを使ってやってきましたが、今回はタイトルから少しそれますが「USB-TTLコンバータで直結して動かしてみたい」と思います。

oneUSB-TTLコンバータ(5V)
ロボゼロにも何号かで付いてくるのかな???確かじゃないですが、

と、いくつか書いておきましたが、いろんなところでいろんなのがあるかと思います。お好みに合わせて選んで下さい。5VのArduino Pro/Pro Miniを使う予定のある人は、FTDI Basic Breakout 5Vも一石二鳥でいいのかもしれませんね。

two接続
図はFTDI Basic Breakout 5Vを繋いだ様子の模式図です。USB-TTL/UARTのTxDをサーボのシグナルに繋ぎます。

Usbttl

20110422032104

threeターミナルソフト
コマンドがバイナリーなので、バイナリーを送信できるようなターミナルが必要です。WindowsだとBinaryTerminalというのがあるようです。あと、いまいち使い勝手は悪いんですが、ロボザックの時に作った、RZ1Terminalというのでも、とりあえずはバイナリーを送れるようにはしてあります。ウインドウズ版とマック版と両方ありますので、他に良い物が見つからなければ使ってみて下さいhappy01こちら

Safariscreensnapz013

fourとりあえずRZ1Tarminalでやってみますかhappy01

  1. twoのようにUSB-TTLコンバーターやサーボを繋ぐ
  2. RZ1Tarminalを起動させる
  3. ポートとボーレートを設定して「接続」ボタンで接続
    Rz1terminalscreensnapz001_2
  4. トルクをONにする
    FA AF 01 00 24 01 01 01 24」をHEXの所に書き、「HEX送信」ボタンをクリック
    Rz1terminalscreensnapz002_2
  5. サーボを100度に回転
    FA AF 01 00 1E 02 01 E8 03 F7」を送信
  6. サーボを-100度に回転
    FA AF 01 00 1E 02 01 18 FC F8」を送信
  7. 回転方向を反転
    FA AF 01 00 05 01 01 01 05」を送信
    ※この時点でサーボの位置も反転
    ※もし電源を切ってもリバースのままにしておきたい場合は「FA AF 01 60 FF 00 00 9E」で書き換え&再起動。もう一度トルクONにしてから。
  8. サーボを-100度に回転
    FA AF 01 00 1E 02 01 18 FC F8」を送信
    ※100度に回転するハズsign01
  9. 回転方向を正転
    FA AF 01 00 05 01 01 00 04」を送信

てな感じです。どうでしょうか?うまく行きましたか?!

※RS30xPacketUtilの回転方向のパケットが間違っています。アドレス部分が4となってしまいますが、5です。(上記は既に書き換えた正しいパケットです)

fiveRS30xPacketUtilバージョンアップ

RS30xPacketUtilをバージョンアップして、上記不具合の修正と、簡単なコントロール機能を設けました、また別途ブログ記事書きます。

最新版ダウンロードページ

Safariscreensnapz004

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さて、今回は以上です。また次回をお楽しみにhappy01paper

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より以前の記事一覧