無線(音声認識)

VRbot、音声認識

音声認識組込モジュール(型式;SR-MOD100)

コメント頂いて知ったんですが、マイクロテクニカ(microtechnica)から、以前紹介したVRbotのOEM版ですかね。

簡単!UART音声認識組込モジュール(SR-MOD100)」が販売されています。
Safariscreensnapz015

Robotech社のVRbotを最初に紹介したのは、約2年前の2009年4月ですね。まだ発売されてませんでした。

同じくRobotech社のRBT-001に関していろいろやってたので、それを知ってたRobotech社の人から、VRbotの日本語認識の為のサンプリングをお願いしたいということでメールがきて、うちの家族や知り合いに頼んでサンプリングをしました。

ということで、まだ発売前のVRbotを頂いたんですhappy01paperで、VRbotが販売されたのはTIGALで39ユーロで2009年7月くらいからですかね。

折角頂いたんでVRbotを使って
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす
なんて、ことして遊んでみましたhappy01
懐かしい
Omnigraffle_professionalscreensnapz

  1. VRbotに覚えさせた音声データをiPhoneからBTの無線で送り
  2. BTヘッドフォンで受信
    Dsc00389
  3. BTヘッドフォンとVRbotを繋ぐ自作の回路で音声信号をVRbotに送り命令を認識させる
  4. VRbotはロボザックのマイコンに命令を送りロボットが動く

という、変な無線コントローラーです。面白いでしょsign02

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音声認識・音声再生モジュール SRM-20P

VRbotのNicola(RoboTech srl - www.RoboTechsrl.com)から、メールが来たんですが、

アルファープロジェクトから、
音声認識・音声再生モジュール
SRM-20P
 \12,800 (税込 \13,440)
Srm20p_l

というのが出てるんですね。

VRbotと競合するんじゃないか?」と意見求められたけど、基本的に使い道が違うものだよねsign02 SRM-20Pを持ってる訳じゃないし、簡単には答えられないやsweat01
SRM-20Pって、どうなんでしょうねsign02

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(6)

前回の「iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(5)」で、どうしても誤認識してしまうワードを、うまく認識させる為に、抵抗値を上げていき、結局約50KΩ以上でうまくいくことがわかりましたが、

よく考えてみたら、BT3030は、イヤホンで聞けない程、音量が大きすぎたことを思い出しましたcoldsweats01

つまり「音量が大きすぎて、抵抗値を大きすする必要があったのかもしれない」と思い、今回は、音量をさげてテストしてみました。

あと、iPhone 3.1で、音量が下げられるようになりましたが、まだ少し大きいので、「ボリューム付きヘッドホン延長コードを買い、さらに音量を下げられるようにしました。


で、結果。
音量の調節で、認識できなかったワードが、5KΩでも認識するようになりましたが、

  1. 認識する音量に合わせるのがめんどくさい。
  2. 認識できてたワードが認識できなくなる。
    Parallels_desktopscreensnapz001

ということがあって、現時点で言えることは、抵抗値を約50Kにする方が、音量調節するより楽に認識させられるようになるかもしれません。

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(6)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(5)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(4)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(3)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(2)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(5)

前回の段階で、iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かすことができたんですが、昨日から、さらに微調整(って全然"微"な値じゃなかったけど)を行ってましたhappy01paper

Omnigraffle_professionalscreensnapz

前回の回路は、上の図のような回路で、抵抗が低い場合、認識できなかったり、誤認識するワードがいくつか出てくるので、徐々に抵抗値を上げて、結局5KΩで落ち着きました。

でも、ひとつだけ、ONEをFIVEと誤認識してしまう問題をみつけまして、昨日から、あれこれ試してましたdash

あれこれやったんですが、なかなかうまく行かず諦めかけてたんですが、思い切って100KΩを使ってみたら、うまく認識してくれましたhappy01scissors

いちおう、何Ωあれば認識可能なのか、100KΩから徐々に下げてみた結果。以下な感じで、前回の決めた値(5KΩ)の10倍の約50KΩ以上が必要であることがわかりましたpaper

  • 33KΩ(×)
  • 39KΩ(×)
  • 42KΩ(△)
  • 47KΩ(◯)
  • 51KΩ(◯)
  • 62KΩ(◯)
  • 82KΩ(◯)
  • 100KΩ(◯)

Omnigraffle_professionalscreensnapz

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(6)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(5)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(4)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(3)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(2)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(4)

「iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす」関連です。

前回、BluetoothイヤホンとVRbotの接続回路の設定を模索していましたが、認識するようになりましたscissors

結局の所、可変抵抗で10〜6KΩまで試しましたが、いくつでも認識しましたhappy01ちなみに前回うまくいかなかったのは、コンデンサーが大きすぎたからだったようでしたcoldsweats01
※iPhoneのHTMLは「iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす」でHTMLをダウンロードしたものをiPhoneに入れるか、または、iPhoneで、ここにアクセスpaper
Omnigraffle_professionalscreensnapz

実際にロボットでも確認しているんですが、撮影がしにくかったので、以下のムービーは、VRbotGUIソフトで、音声認識テストをさせてるムービーです。

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(5)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(4)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(3)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(2)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(3)

「iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす」関連、まだ途中経過ですが、いちおいう書いておきます。

前回は、下の図の様に、イヤホンのゴムを反転させ、VRbotのマイクに被せて、イヤホンから出てる音声を直接マイクで拾って認識させましたが、
Omnigraffle_professionalscreensna_2

今回は、BT3030とVRbotを繋ぐことはできないかと計画していまして、とりあえず、以下の回路で、うまく認識してくれる信号にならないかと試してみることにしました。というか、ちょっとやってみましたが、現時点ではまだうまく認識してくれてませんsweat01調整が難しそうsweat01

Omnigraffle_professionalscreensnapz

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(4)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(2)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす

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VRbotをMR-C3024以外のマイコンで使ってみる

VRbotをArduinoとMikroE EasyPIC5につなげて使っているデモムービをNicolaさんに教えて頂きましたhappy01

  • VRbot with Arduino

  • VRbot with MikroE EasyPIC5

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で、検索したら、RobosavvyでもVRbotのことがレビュー(&販売)されてましたpaper
Safariscreensnapz019

Arduino用、MicroE PIC 5用のサンプルコードが、

からダウンロードできます(どちらでも同じ物のようです)happy01
このサンプルコードを参考に、VRbotとArduinoで何かできそ〜note

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(2)

iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす」の続きですhappy01

やっぱ、
BluetoothステレオヘッドホンとVRbotを、
直結できるといいですよね。
Dsc00389Vrbot

どんな回路を作ればいいのか。いつも電子回路のこと教えてもらってるYukiさんにも教えて頂いたんですが、別口でメーカに聞いてた返事が来たので、そのままペースト(手抜き記事sweat01

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Hi Micono,

The audio input signal of the RSC4x used in VRbot should be around 20mV peak-to-peak.

You should measure the output signal from the headphones connector to calculate the required attenuation.

I assume the audio signal coming out the headphone connector has low impedance, so you can just use two resistors to make a voltage divider. Something in the range of 1K-5K ohm should do, for example: 1K and 10 ohm, for a 100x attenuation.

To feed the VRbot with this signal you must convert it to low impedance again, because of a pull-up resistor on the Mic input, for example using an Op-Amp in a "buffer" configuration.

Make the final output centered on a DC level of about 1.5V (although the exact value does not matter, anything from 0.5V to 2.5V should do). Please note that although input power to VRbot can be in the range 3.3V-5.5V, the board operates internally at 3V.

You might need to experiment with the actual attenuation level, until you get the best recognition accuracy. Also the quality of the audio signal coming from the Bluetooth headset will be important for a successful recognition.

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(4)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(3)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(2)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす

TextRecorderで、あれこれ録音しましたhappy01

Textrecorderscreensnapz002

録音したのは、VRbotが認識する単語happy01

これを下のスクリーンショットの様なHTMLにして、File Lite(無料)でiPhoneに転送して、iPhoneに喋らせてみましたhappy01 ま、当たり前ですが、VRbotは、その音声を認識してくれましたhappy01

Photo

iPhoneはスピーカーが下なので、ボタンを上下逆さまに表示するようにした方がいいのかもしれませんねflair

けど、

音声は、ROBOZAK君にBluetoothステレオヘッドフォン(BT3030)を付けてもらってhappy01それで聞いてもらってるので、iPhoneのスピーカの上下は関係ないのですpaper
Dsc00389

苦手なんでcoldsweats01ちょ〜適当なHTMLなんですがsweat01とりあえず、こんな感じです。iPhoneでアクセスして見て下さい。ダウンロードするなら、ここをクリックして下さい。

で、

パソ上でのブラウザなら、その場で音声ファイルを再生させる方法はあるんですが、iPhoneでは、その方法ではダメみたいでしたdown その代わりiPhoneなら再生後、元のページに戻ってくれるようなんですけどね。。。

iPhoneでその場で再生させる方法、どなたかご存知ない?

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iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(4)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(3)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす(2)
iPhoneに喋らせて、ROBOZAKを動かす

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TextRecorder 公開

Icn_textrecorder_48今日は、ちょっとばかしやりたいことがありまして、TextRecorder というのをお遊びで作ってみましたhappy01paper

何をするソフトかというと、テキスト文章を読み上げて、aifファイルとして保存するだけのソフトです。もし、こういったソフトが他に無くて、使ってみたい方がいらっしゃれば、ご利用下さい。

TextRecorderのダウンロードはこちらから

Textrecorderscreensnapz001

環境
IntelMacのみ、Leopard以降

使い方
※保存先は環境設定で、選択できます。
※ボイスで、声を選択できます。
※スピーチのボタンで、テキストフィールドに書かれた文章を読み上げます。
(文章の一部分を選択していると、その部分のみ読み上げます。)
※録音(保存)のボタンで、テキストフィールドに書かれた文章を録音します。
(文章の一部分を選択していると、その部分のみ保存します。)
※フォルダのボタンで、保存先のフォルダが開きます。
読み上げを途中でやめたい場合は、「Esc」キーを押して下さい。

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