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Parallels Desktop 4.0 for Mac日本語版で、やっとプログラミング・シミュレーターが動いた

去年もこの時期、2ヶ月くらい全くブログを書かなかったけど、またまた今年もsign02ってことにはならないようにしようsign03

Parallels Desktop 4.0 for Mac日本語版を、先行予約で購入したと書いた時、12月19日より販売開始とか書いたけど、勘違いだったようで、先行予約締め切りの次の日の12月5日に既に購入できましたsweat01

主な新機能は

  • ゲスト OS に複数のCPU割り当てをサポート
  • ゲスト OS で 64-bit サポート
  • ゲスト OS で Mac OS X Server をサポート
  • DirectX 9.0 OpenGL 2.1をサポート
  • SmartGuard で定期的なバックアップが可能
  • iPhoneアプリケーションを提供

2週間あまり使ってみましたが、新しい機能を特別使ってないせいもあって、基本的には、ま、今まで通り変わりないって感じですね。強いて言えば、(1)画面がちらついてしまうことがあったが、それがなくなったこと。(2)今はまず使うことなんてないだろうけど、プログラミング・シミュレーターが、ちゃんと動いてくれるようになったこと(ver 3.0ではDirectX 9に対応してなかった為、正常に動かなかった)。(3)Mac<->Winの切り替えが少しはスムースになったこと、ってなとこかなhappy01それより、折角Windowsが同時に動かせる環境であっても、もうマックの方のメモリーもディスクの空きもないので、そちらをなんとかしなくてはいかん感じだぁsweat01
Parallels_desktopscreensnapz001

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「Parallels Desktop 4.0 for Mac 日本語版」がでる〜

先日、11月11日に

Parallels Desktop 4.0 for Mac」がでた〜

という記事を書いた時、日本語版は、まだ先と書いたんですが、

どうも日本語版は12月19日より販売開始かなhappy01

で、12月4日まで先行予約で特別価格とのことで「ダウンロードアップグレード版」を予約購入しましたhappy01heart04
Safariscreensnapz006
あと、これの影響で、対抗馬のVMware FUSIONも12月5日まで、特別ダウンロード価格になってますflair
Safariscreensnapz007

アップルの回し者ではないですが、マックなら、Mac OS X、Windows Vista/XP、UNIXが、ひとつのマシンで同時に楽しめますよhappy01heart04お買い替えの際は、是非、マックも検討してみてhappy01paperheart02

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「Parallels Desktop 4.0 for Mac」がでた〜

Parallels Desktop 4.0 for Mac」が出ましたねhappy01
ver 4では、Dual Core対応になったハズ
けど、私は日本語版のParallellsなので、もうしばらく待たないとだめなんだよねdown
英語版に乗り換えちゃうかなぁ〜

ま、兎に角、Mac版とWindows版のソフト開発は、IntelマックとREALbasicとParallelsの御陰で、とても楽チンになりましたhappy01ま、リンクしたデモムービーを見ていれば、便利だろうなというのはわかると思います。ってかマックを使う必要のない人にとっては、2つ使える必要はないのかぁsweat01

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MacでWindows 仮想化ソフトが相次いで新バージョン?

マックでロボザックやっていらっしゃる方は、ほっとんどいらっしゃらないと思いますが、以前書いた「Macユーザーがロボザックをするには」にも、そこそこアクセスがあるんですよね〜happy01

で、私は、Windowsマシンを持っていないのですが、Intel Mac上でWindows OSを動かして、Windows版のRZ1シリーズのソフトなどを作ったり、使ったりしていますが、そのようなことを実現させてくれる仮想化ソフトウエアの有名なものとして、Parallels DesktopVMware Fusionというソフトウェアがありますが、私は、Parallels Desktopの方を持っています。

普通にMacでWindowsが動いてくれますからね〜。Mac版、Win版の両方のソフトを作っているから、同じ様なインターフェイスになってるかとか、同じ様に動作しているかとか、ひとつのマシン上で同時に比べられるので、ほんと便利flair

で、先日、VMware Fusion 2が出ましたね。いま、発売開始キャンペーンで、ダウンロード価格 7,980 円(税込)で買えます。

VMware Fusionは、マルチコアプロセッシングの実行が可能なので、速そうでいいんですが、以前のバージョンでは、以下の2つができなかったので、「ひとつのマシンで2つのOSが動いてても、2台のマシンを使ってるのと変わらない」と、VMware Fusionを使っている知り合いが言ってました。

  • ファイルをドラッグ&ドロップでコピー
  • テキストやセルをコピー&ペースト

が、今回の新しいバージョンでは、これらができるようになり、私も安いうちに買っちゃおうかと心が揺らぎましたが、

Parallels Desktopも、新しいバージョンの「Parallels Desktop for Mac 4.0」のプライベートベータ版の配布がされているとの情報があり、新しいバージョンではVMware Fusionと同じくマルチコアプロセッシング対応になるようで、デバイスとの相性はParallels Desktopの方が良かったような記憶があるので、Parallels Desktopをバージョンアップする方向にしようと決めましたhappy01paper

ちなみに、Parallels Desktopは、9月30日まで半額の5,985円です。

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Parallelsでプログラミング・シミュレータが動いた!

Parallels_desktopscreensnapz005マックな方しか関係ありませんが、Parallels Desktopの新しいビルド(5582)をインストールしたので、プログラミング・シミュレータを動かしてみた。結果、図のように、見た目はWindowsマシン上で動かしているのとは違いますが、とりあえず動きましたよ。=*^-^*=にこっ♪

Parallels_desktopscreensnapz004注意点として、画面のプロパティで、16ビットにしておかないとうまく動かないみたいです。
Screensnapz002あと、画面のサイズが小さすぎると、「実行」「停止」のボタンが、プログラムのエディットフィールドに隠れてしまいます(図)。プログラミング・シミュレータの起動後、Parallelsのウインドウをマウスで大きくすると落ちてしまいますので、あらかじめ大きくしておいてから起動する必要があります。画面のサイズが1024x768以上なら大丈夫だと思います。

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Parallels Desktop 3.0 for Mac 日本語版

Screensnapz001本日開始!ベクター独占先行販売『Parallels Desktop』最新版
というメールが来た。

WindowsとMac OSを更にシームレスに統合する「コヒーレンス2.0」や、ゲームをセーブするように仮想マシンの状態を保存する機能など、大幅に進化!
[通常版]価格:12,390円
[アップグレード版]価格: 6,090円
http://vafs.vector.co.jp/clicker/C26/E5/D6/A70906002/Uparallels/

早速アップグレードしました。

ver 3.0でDirect X対応と聞いていたのでプログラミング・シミュレータが動かせると楽しみにしていたんだけど、Direct X 8.1対応じゃん!これじゃぁVMware Fusionと同じじゃん!つまりプログラミング・シミュレータ動かないってことです...(涙)

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Macユーザーがロボザックをするには

Macで2足歩行ロボットをやってみたいという方の為にも、以前から一度まとめてみたいなぁと思いつつ、どうまとめて良いのか難しく書いていなかったのですが、とりあえずロボザックの場合に関して、ちょっと書いてみようと思います。私の場合はこんな感じです。

何の為に、パソコンが必要なのか:
ロボットを動かす為の命令を
○作る
○コンパイルする
○ロボットへ転送する
為にパソコンが必要となります。

これらを行う為に必要なものは:
1、ロボザックでは、roboBASICという統合環境を用います。roboBASICはWindows XP以前のOSで起動できるようですが、最新のOSのVistaでは起動しないようなので、Macな方に限らず、Windowsな方も注意が必要です。いまWindowsマシンを新しく買ってもVistaマシンなので、roboBASICは動かせません。
2、ロボットとのデータのやり取りには、RS232Cのシリアルケーブルを使います。Macに限らず、Windowsマシンでも、最近のマシンにはUSBのポートしか付いていませんので、USBシリアル変換ケーブルが必要になります。価格は1500円〜5000円くらいです。この変換ケーブルがあってもうまく通信できないものもあるようなので注意が必要です。

roboBASICを動かす為には:
roboBASICを動かす為に、 Macな方や、Vistaユーザーの方は、 Windows XP以前のOSを動かす必要があります。 その方法を箇条書きしておきます。Windowsを動かす為のそれぞれのソフトウエア自体のインストール方法/使い方などは、それぞれのソフトのマニュアルを見て下さい。

(A) Intelマック ユーザーの場合
BootCampを使う
BootCamp(無料)+Windows XP以前(有料)
仮想マシンを使う
Parallels Desktop for Mac(有料)+Windows XP以前(有料)
VMware Fusion(有料)+Windows XP以前(有料)
VirtualBox for OS X Hosts(無料)+Windows XP以前(有料)
CrossOver Mac(有料)+Windowsは必要なし
(B) PowerPCマック ユーザーの場合
仮想マシンを使う
Virtual PC for Mac(有料)+Windows XP以前(有料)
(C) Vista ユーザーの場合
仮想マシンを使う
Virtual PC 2007(無料)+Windows XP以前(有料)

roboBASICでなく、RZ1Basicを使う:
ROBOMICでは、roboBASICに相当する機能をもつRZ1Basicというソフトウエアを作っています。動作に関して一切の保証は致しませんが、上記環境が整えられない方は、Mac OS X, Windows Vista, XP, 2000, Meなどで動作させられますので、是非お試し下さい。

 
 

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ParallelsでRoboZak起動テスト

Sya17
いま出来上がっているRoboZak上半身の起動テストを次の環境で行ってみた。

● iMac (Intel Mac) / Mac OS X 10.4.10 / 2GB 
Parallels Desktop v2.5 Build 3188 
その上で起動させたroboBAISC v2.5
USBシリアルコンバータ:REX-USB60F (ドライバがIntel Mac対応)
MR-Cマイコンボード通信ケーブル (ロボザック24号に附属)
● 作成したアンビリカルケーブル

さぁ、兎に角、作ったアンビリカルケーブルが正常に動いてくれるかが一番の問題なんですよね (;^_^A アセアセ・・・
無事動きました!v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

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