無線(SBDBT)

SBBLEController 1.1.0 公開

Itunesscreensnapz002

SBBLEController 1.1.0 公開 を公開しましたhappy01paper
SBBLEController自体、ブログでは紹介してなかったですが、ver1.0.0を公開して半年過ぎて、さらに1.1.0も5月21日なので、約一ヶ月前ですcoldsweats01

SBBLEControllerは、SBBLEなど、BLE対応のモジュールに接続して、ゲームコントローラー風のインターフェースを持った、コントローラーアプリです。

ver 1.0.0では

に対応していましたが、今回、ver 1.1.0で、

に対応しました。

実際に使って何かやれる人は少ないと思いますが、是非、ご利用下さいねhappy01paper

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FirmaSBBLE(浜サブレー) 公開

Safariscreensnapz021

2013/12/24にFirmaSBBLE(浜サブレー) という名前のSBDBTのファームを公開しましたhappy01

これまで、SBDBTのBLE無線フィジカルコンピューティング用のファームとして、SBBLEを開発しました。

今回は、SBDBTとArduinoを繋げてフィジカルコンピューティング的なことを行えるように開発したのが、FirmaSBBLE(浜サブレー) です。

FirmaSBBLE(浜サブレー) は、マイクロコントローラとホストコンピュータ上で通信するための一般的なプロトコルのFirmata (ファルマータ)ライブラリーを利用しています。

StandardFirmataをインストールしたArduinoFirmaSBBLE(浜サブレー) を入れたSBDBTを繋げて使います。

あれこれ簡単に書き上げておきますsign01

  • ArduinoにStandardFirmataを転送(下図)
  • SBDBTにFirmaSBBLEを転送
  • Arduinoの0,1番のRX,TXとSBDBTの7,8番のTX,RXを繋げる(下図)
  • Arduinoは、UNO, Duemilanoveタイプのピンに対応
  • Digital IO, Analog Input, I2C, (UART)に対応
  • PWM/Servoは、対応していません
  • iOSのプログラムはSBBLEやkonashiが動かせるプログラムで基本的には動かせます。
  • PIN配置は図の通りです(下図)

ピン配置

Safariscreensnapz023

接続例

Firmasbbleaaa

StandardFirmataの読み込み
Arduinoscreensnapz002

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SBBLE(サブレー) I2C対応版 公開!

Safariscreensnapz016x
SBBLE(サブレー)のI2C対応版を公開しました。
10月くらいにはほぼ完成系だったんですが、ホームページとか、サンプル作る暇がなくて、なかなか公開できませんでした。

例によってkonashiと同じ使い方ができます。
I2CのSCLとSDAは、それぞれSBDBTの8,9番ピンです。

さらに、I2Cの機器をちょっと繋げたい時とか、プルアップ抵抗が面倒なんですが、SBDBTの内部でpioPullup命令で抵抗の有無を切り替えられます。この場合のピン番号は3,4番になりますのでご注意下さい。pull-upのオン・オフは、サンプル集にあるSBBLE用にモディファイしたkonashi SDKを使った場合、i2cPullupという命令を作ってあるので、これを呼ぶだけで大丈夫です。

I2c_assign_2

----------------

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「Maker Faire Tokyo 2013」 来て下さい

Maker Faire Tokyo 2013

今年のMaker Faire Tokyo 2013は、11月3、4日ですねsign03

予定は、

日時

  • 2013年11月3日(日)12:00~17:00
  • 2013年11月4日(月・祝)10:00~17:00(予定)

会場

  • 日本科学未来館 東京都江東区⻘海2-3-6
  • タイム24ビル 東京都江東区⻘海2-4-32

入場料

  • 前売:大人 1,000 円、18歳以下 500円
  • 当日:大人 1,500 円、18歳以下 700円
  • チケットはプレイガイドにて 9 月中旬から発売開始予定
  • ※ 小学校未就学者は無料
  • ※ 期間中1日限り有効

プレイガイド:イープラス(QRコード)NEW!
前売チケットご購入はこちら

  • 主催    株式会社オライリー・ジャパン
  • 共催    日本科学未来館、東京港埠頭株式会社

Twitterハッシュタグ    #mft2013

です。

で、今年もMakeに行きますよsign01てか、今年はROBOMICで出展申し込みしちゃいましたshine

申し込みは、うおーるぼっとのじぇーけーそふとさんSBDBTのランニングエレクトロニクスさんと、私とで、申し込んで、もし通らなかったら、それぞれ一緒にという感じでした。

で、私は見事、落選しちゃいましたcrying

ということで、じぇーけーそふとさんのブースで一緒にやることになりましたので、11月3、4日は、じぇーけーそふとさんのブースにいますので、是非、遊びに来て声かけて下さいhappy01paper

今年の会場は、日本科学未来館と、タイム24ビルの2カ所に分かれていて、まだ出展者情報が発表されてないため、ブースがどの辺りになるのかわからないんですよね〜bearing

  • 出展者リスト(さーそ
  • 会場:タイム24ビル
  • 地図(図はクリックすると拡大します)
    Accesswalk
  • ホール1
    Floormaphall1
  • ブース:X-19 じぇーけーそふと
    Photo

是非!遊びに来て下さいsign03

そうそう、先日、落選した人に、招待券が届きました。なんか嬉しかったですhappy01でも、来年もできれば出展申し込みします。来年こそは合格だsign01
20131011_205156

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RCBController 1.0.0 公開

●RCBController iOSアプリ

同じ画像が続いちゃってますが、ゲームパッドのインターフェイスを持ったBLE無線コントローラを「RCBController」という名前でAppStoreに申請してたんですが、アクセプトされて今日(27日)に公開になりましたhappy01paper

Itunesscreensnapz002

  • Service UUID: 0xFFF0
    • Characteristic UUID: 0xFFF1
      •  WRITE_WITHOUT_RESPONCE
  • ボタンを押すと以下の値が送信されます

Rcbcontrollervalue

●受信側BLE無線モジュール

受信側のモジュールに関しては、SBDBTを使ったRCB-3HV、RCB-4HV、HSWB-4Fのマイコンのロボットが動かせるサンプルファームを用意してます。これらのマイコンを使っている場合は、サンプルファームをそのまま使うのもよし、その他の機器の場合は、ファームをオリジナルのものに書き換えるのもよし、いろいろ応用が効くと思います。

SBDBTについて

----------------

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「SBDBT BLE for RCB with techBASIC」更新 (2013/9/23)

Icon_ipad2x_2 似たタイトルで連日の公開となってしまいましたが 「SBDBT BLE for RCB with techBASIC」を更新しましたhappy01paper

SBDBT BLE for RCB with techBASICは、ゲームパッドのインターフェイスをもったBluetooth LEでデータを送信するtechBASICのプログラムです。

今回は、iOS7 と techBASIC 3.2が公開されましたが、それぞれで動作確認し、"SBDBT BLE for RCB.bas"の改良を行いました。

Img_3388

更新内容

  • メモリの代わりとして方眼用紙の画像を描画していましたが、techBASIC 3.2で非常に描画に時間がかかるため、コメントアウトしました。
  • 接続完了の判定の改良
  • ほか

●以前書いた関連記事

● ダウンロード

●使い方など

  • ソースは、techBASIC上でも、techBASIC AppBuilderで作ったAppでも、iPhone, iPhone (3inch Retina), iPhone (4inch Rechina), iPad, iPad (Retina)でも、縦向きでも、横向きでも使えるようにしてあります。
  • 画像データはGamepad like UIを使っていますので、こちらの記事を参考に設定して下さい。参考までに「Gamepad like UI v?.txt」も入ってます。
  • 目的のファイルは「SBDBT BLE for RCB v?.txt」です。このファイルをiPhone, iPadのtechBASICで読み込んで使って下さい。
  • ダウンロードしたソースコードやファームは、各自の責任においてご利用下さい。

●SBDBTのファーム

●SBDBTとtechBASIC

techBASIC App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥1,300

----------------

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「SBDBT BLE for RCB」ファーム更新 (2013/9/23)

Img_2173_800

9/23 「SBDBT BLE for RCB」のファームを更新しましたhappy01paper

SBDBT BLE for RCBは、ゲームパッドのインターフェイスをもったBluetooth LEでデータを送信するiOSデバイスのプログラムで、その受信機となるSBDBTのファームです。

今回は、iOS7 公開されましたが、それによって一部改正が必要になったため修正し公開しました。

更新内容

  • データ受信のプロファイルをWRITEからレスポンスなしのWRITEに変更
  • タップした時LED1を点灯、離した時LED1を消灯するようにした。

●ダウンロード

●SBDBTとtechBASIC

techBASIC App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥1,300

----------------

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経Linux2013年10月号でSBDBT/SBBLEが紹介されてましいた

日経Linux2013年10月号でSBDBTを使った記事が紹介されたということで、購入させて頂きましたhappy01

紹介されていた記事では、カチューシャにフルカラーLEDを付けて、スマートフォンから輝かせるという、「輝くカチューシャ」の作成例で、Bluetoothの通信にSBDBTを使って通信していますhappy01スマートフォンは、iOS, AndroidのサンプルコードがGitHubで公開されています。

さらに、Androidは4.3ではBLEをサポートするようになったので、SBBLEを使った場合のことも書かれていますhappy01

BLEに関しては、SBBLEを使った「SBDBT BLE」というAndroidのサンプルアプリもAndroid Playからダウンロード可能です。

Unnamed

また、そのソースコードも公開されていて、ダウンロード可能になっています。

Androidは4.3&Bluetooth 4.0を積んだAndroidマシンを持っていませんので、自分自身でSBBLEをAndroidで試すことができないんですが、現時点で、新しく出たNexus7 (2013)くらいでしょうかね??

----------------
にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

konashiとSBDBT-SBBLE(サブレー)のスペック対応表

(2013/12/24更新)
konashiとSBBLEの対応表を作ってみましたhappy01
クリックすると大きく観られますので、もし間違ってるところがあったら教えて下さいpaper
Sbblevskonashi

関連リンク

----------------

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SBBLE(サブレー):SBDBTのBLEフィジカルコンピューティング用ファーム公開

Safariscreensnapz016

ブログ書いてませんでしたので、今更ですが、7月1日にSBBLE(サブレー):SBDBTのBLEフィジカルコンピューティング用ファームを公開しましたhappy01paper

SBBLEの紹介ページを作りましたのでご覧下さいhappy01


----------------

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧