SimROBOT

srmファイル形式(SimROBOTのファイル)解析1

Safariscreensnapz004先日公開された
SimROBOT 0 for ROBONOVA-I

なんですが、独自のsrm形式と、rsf形式(roboScript)が読込め、書き出しは、srm形式のみのようですね。

RZ1Disguiseでsrm形式を変換できるように、とりあえず、サンプルのBOWをsrmで書き出して中を見てみました。

ただのテキストファイルですね。
テキストエディタで開いて見てみると、以下のようになっていました。

F0 [ Body px=0.000, py=7.657, pz=0.057, rx=-90.000, ry=-0.055, rz=90.000 ] RThigh=0.000,RKnee=38.000,RShin=0.000,RAnkle1=21.000,RAnkle2=0.000,LThigh=0.000,LKnee=38.000,LShin=0.000,LAnkle1=21.000,LAnkle2=0.000,LShoulder=0.000,LUpperArm=-70.000,LArm=-20.000,RShoulder=0.000,RUpperArm=-70.000,RArm=-20.000;
F14 [ Body px=0.000, py=6.862, pz=-0.460, rx=-90.000, ry=-39.055, rz=90.000 ] RThigh=0.000,RKnee=105.000,RShin=-10.000,RAnkle1=3.000,RAnkle2=0.000,LThigh=0.000,LKnee=105.000,LShin=-10.000,LAnkle1=3.000,LAnkle2=0.000,LShoulder=0.000,LUpperArm=-70.000,LArm=-20.000,RShoulder=0.000,RUpperArm=-70.000,RArm=-20.000;
F80 [ Body px=0.000, py=6.862, pz=-0.460, rx=-90.000, ry=-39.055, rz=90.000 ] RThigh=0.000,RKnee=105.000,RShin=-10.000,RAnkle1=3.000,RAnkle2=0.000,LThigh=0.000,LKnee=105.000,LShin=-10.000,LAnkle1=3.000,LAnkle2=0.000,LShoulder=0.000,LUpperArm=-70.000,LArm=-20.000,RShoulder=0.000,RUpperArm=-70.000,RArm=-20.000;
F98 [ Body px=0.000, py=7.657, pz=0.057, rx=-90.000, ry=-0.055, rz=90.000 ] RThigh=0.000,RKnee=38.000,RShin=0.000,RAnkle1=21.000,RAnkle2=0.000,LThigh=0.000,LKnee=38.000,LShin=0.000,LAnkle1=21.000,LAnkle2=0.000,LShoulder=0.000,LUpperArm=-70.000,LArm=-20.000,RShoulder=0.000,RUpperArm=-70.000,RArm=-20.000;
F114 [ Body px=0.000, py=7.657, pz=0.057, rx=-90.000, ry=-0.055, rz=90.000 ] RThigh=0.000,RKnee=38.000,RShin=0.000,RAnkle1=21.000,RAnkle2=0.000,LThigh=0.000,LKnee=38.000,LShin=0.000,LAnkle1=21.000,LAnkle2=0.000,LShoulder=0.000,LUpperArm=-70.000,LArm=-20.000,RShoulder=0.000,RUpperArm=-70.000,RArm=-20.000;

構造

キーフレーム:

  • F
  • フレーム番号
  • スペース

位置と向き:

  • [
  • スペース
  • Body //基準部位
  • スペース
  • px=?, //X位置
  • スペース
  • py=?, //Y位置
  • スペース
  • pz=?, //Z位置
  • スペース
  • rx=?, //X軸回転
  • スペース
  • ry=?, //Y軸回転
  • スペース
  • rz=? //Z軸回転
  • スペース
  • ]
  • スペース

サーボモータ:

  • RThigh=?, //右大腿(股関節の外転、内転):#22
  • RKnee=?, //右膝(股関節の屈曲、伸展):#21
  • RShin=?, //右脛(膝関節の屈曲、伸展):#20
  • RAnkle1=?, //右足首1(足首の底屈、背屈):#19
  • RAnkle2=?, //右足首2(足首の内反、外反):#18
  • LThigh=?, //左大腿(股関節の外転、内転):#4
  • LKnee=?, //左膝(股関節の屈曲、伸展):#3
  • LShin=?, //左脛(膝関節の屈曲、伸展):#2
  • LAnkle1=?, //左足首1(足首の屈、背屈):#1
  • LAnkle2=?, //左足首2(足首の内反、外反):#0
  • LShoulder=?, //左肩(肩関節の屈曲、伸展):#6
  • LUpperArm=?, //左上腕(肩関節の外転、内転):#7
  • LArm=?, //左腕(肘関節の屈曲、伸展):#8
  • RShoulder=?, //肩(肩関節の屈曲、伸展):#12
  • RUpperArm=?, //上腕(肩関節の外転、内転):#13
  • RArm=?; //腕(肘関節の屈曲、伸展):#14

 
フレーム:キーフレームのフレーム番号に"F"を付ける。

位置と向き:基準部位が胴になっていると、換算するのが特に面倒くさそう。ま、足になっていても面倒くさそうだけど。。。

サーボモータ:右にはR、左にはLが付いた名前とモータの角度で各モータを表しているみたい。けど名前の付け方が変な気がするけど、ま、いいや。上記赤字で示したモータに対応します。

スタンダードポーズの角度が以下(赤字はroboBASICなどの場合の角度)

  • RThigh=0.000 //100
  • RKnee=38.000 //93
  • RShin=0.000 //145
  • RAnkle1=21.000 //76
  • RAnkle2=0.000 //100
  • LThigh=0.000 //100
  • LKnee=38.000 //93
  • LShin=0.000 //145
  • LAnkle1=21.000 //76
  • LAnkle2=0.000 //100
  • LShoulder=0.000 //100
  • LUpperArm=-70.000 //30
  • LArm=-20.000 //80
  • RShoulder=0.000 //100
  • RUpperArm=-70.000 //30
  • RArm=-20.000 //80

とBOWの場合は、以上のような構造でした。
srmからrsf、basへの変換は簡単に対応できそうですね。
srmへの変換は位置情報算出がやっかいだなぁsweat01でも、SimROBOTのインポードRSFでも、位置情報は何も計算されないみたいだから、それでいいなら、簡単だなhappy01

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ParallelsでSimROBOT 0 for ROBONOVA-Iを動かしてみました

SimROBOT 0 for ROBONOVA-I
ダウンロードできるようになりましたね

早速、Mac+Parallels Desktopで動かしてみました。


Mac+Parallels Desktopでちゃんと動きますよup
追記:Windows XPだけでなく、Vistaでも動きましたよnotes

  1. SimROBOTを起動
  2. Robonovaがデスクトップに現れる
  3. 右クリックで、SimROBOT開始を選択すると、メイン画面になる
    Sr1
  4. オプションボタンをクリッ ク
    Sr3
  5. 試しにBackward Tumblingを選択し、読み込みボタンをクリック
    Sr4
  6. プレイボタンをクリック
    Sr2
  7. すげ〜ちゃんと回ったよ
    Sr5

ということで、兎に角、私はMacで動いてくれたのでひと安心
いろいろ楽しめそうですね。

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2008年4月末は今日が最後だよね

Safariscreensnapz004先日紹介した
SimROBOT 0 for ROBONOVA-I

1週間くらい前から、毎日見に行ってるんだけど、ダウンロード開始になりませんね。

2008年4月末は今日が最後だよね。

roboBASICのVista対応のインフォメーション
http://www.hitecrcd.co.jp/info/news/07_9_12.htm
で、2007年11月以降を予定とあったので、期待したのですが、
http://www.hitecrcd.co.jp/info/news/08_1_28.htm
で、まだ配布出来ない状況とがっかりさせられましたが、

SimROBOT 0 for ROBONOVA-Iはどうなのかなぁ?
今日中にダウンロードできるようになるのかなぁ。。。

追記:今日のうちにダウンロードできるようになりましたねhappy01up

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SimROBOT 0 for ROBONOVA-I

Safariscreensnapz004 c4cronoさんからメールで聞いたんですけど(ごめんなさい、先に、書いちゃったsweat01

SimROBOT 0 for ROBONOVA-I

というプログラミング・シミュレーターのようなソフトウエアが2008年4月末よりフリーソフトウエアとしてダウンロード開始!!のようです!

プログラミング・シミュレーターよりも、RZ1Actionよりも高機能そうですよ!!

残念ながら対応OSがWINDOWS XPのようです。
なんでVistaで動くものを作れないんでしょうね??

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