Tips(マック編)

Parallelsでプログラミング・シミュレータが動いた!

Parallels_desktopscreensnapz005マックな方しか関係ありませんが、Parallels Desktopの新しいビルド(5582)をインストールしたので、プログラミング・シミュレータを動かしてみた。結果、図のように、見た目はWindowsマシン上で動かしているのとは違いますが、とりあえず動きましたよ。=*^-^*=にこっ♪

Parallels_desktopscreensnapz004注意点として、画面のプロパティで、16ビットにしておかないとうまく動かないみたいです。
Screensnapz002あと、画面のサイズが小さすぎると、「実行」「停止」のボタンが、プログラムのエディットフィールドに隠れてしまいます(図)。プログラミング・シミュレータの起動後、Parallelsのウインドウをマウスで大きくすると落ちてしまいますので、あらかじめ大きくしておいてから起動する必要があります。画面のサイズが1024x768以上なら大丈夫だと思います。

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Parallels Desktop 3.0 for Mac 日本語版

Screensnapz001本日開始!ベクター独占先行販売『Parallels Desktop』最新版
というメールが来た。

WindowsとMac OSを更にシームレスに統合する「コヒーレンス2.0」や、ゲームをセーブするように仮想マシンの状態を保存する機能など、大幅に進化!
[通常版]価格:12,390円
[アップグレード版]価格: 6,090円
http://vafs.vector.co.jp/clicker/C26/E5/D6/A70906002/Uparallels/

早速アップグレードしました。

ver 3.0でDirect X対応と聞いていたのでプログラミング・シミュレータが動かせると楽しみにしていたんだけど、Direct X 8.1対応じゃん!これじゃぁVMware Fusionと同じじゃん!つまりプログラミング・シミュレータ動かないってことです...(涙)

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Macユーザーがロボザックをするには

Macで2足歩行ロボットをやってみたいという方の為にも、以前から一度まとめてみたいなぁと思いつつ、どうまとめて良いのか難しく書いていなかったのですが、とりあえずロボザックの場合に関して、ちょっと書いてみようと思います。私の場合はこんな感じです。

何の為に、パソコンが必要なのか:
ロボットを動かす為の命令を
○作る
○コンパイルする
○ロボットへ転送する
為にパソコンが必要となります。

これらを行う為に必要なものは:
1、ロボザックでは、roboBASICという統合環境を用います。roboBASICはWindows XP以前のOSで起動できるようですが、最新のOSのVistaでは起動しないようなので、Macな方に限らず、Windowsな方も注意が必要です。いまWindowsマシンを新しく買ってもVistaマシンなので、roboBASICは動かせません。
2、ロボットとのデータのやり取りには、RS232Cのシリアルケーブルを使います。Macに限らず、Windowsマシンでも、最近のマシンにはUSBのポートしか付いていませんので、USBシリアル変換ケーブルが必要になります。価格は1500円〜5000円くらいです。この変換ケーブルがあってもうまく通信できないものもあるようなので注意が必要です。

roboBASICを動かす為には:
roboBASICを動かす為に、 Macな方や、Vistaユーザーの方は、 Windows XP以前のOSを動かす必要があります。 その方法を箇条書きしておきます。Windowsを動かす為のそれぞれのソフトウエア自体のインストール方法/使い方などは、それぞれのソフトのマニュアルを見て下さい。

(A) Intelマック ユーザーの場合
BootCampを使う
BootCamp(無料)+Windows XP以前(有料)
仮想マシンを使う
Parallels Desktop for Mac(有料)+Windows XP以前(有料)
VMware Fusion(有料)+Windows XP以前(有料)
VirtualBox for OS X Hosts(無料)+Windows XP以前(有料)
CrossOver Mac(有料)+Windowsは必要なし
(B) PowerPCマック ユーザーの場合
仮想マシンを使う
Virtual PC for Mac(有料)+Windows XP以前(有料)
(C) Vista ユーザーの場合
仮想マシンを使う
Virtual PC 2007(無料)+Windows XP以前(有料)

roboBASICでなく、RZ1Basicを使う:
ROBOMICでは、roboBASICに相当する機能をもつRZ1Basicというソフトウエアを作っています。動作に関して一切の保証は致しませんが、上記環境が整えられない方は、Mac OS X, Windows Vista, XP, 2000, Meなどで動作させられますので、是非お試し下さい。


 
 

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ParallelsでRoboZak起動テスト

Sya17
いま出来上がっているRoboZak上半身の起動テストを次の環境で行ってみた。

● iMac (Intel Mac) / Mac OS X 10.4.10 / 2GB 
Parallels Desktop v2.5 Build 3188 
その上で起動させたroboBAISC v2.5
USBシリアルコンバータ:REX-USB60F (ドライバがIntel Mac対応)
MR-Cマイコンボード通信ケーブル (ロボザック24号に附属)
● 作成したアンビリカルケーブル

さぁ、兎に角、作ったアンビリカルケーブルが正常に動いてくれるかが一番の問題なんですよね (;^_^A アセアセ・・・
無事動きました!v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

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